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オフィスで、外線私用電話があると やはり
回りの目線というより、聴線を気にしながら
話しを終えていました。
そして、(小声で話す) そういったのが常識でした。
そういう点 今思うと昭和の頃、人々は羞恥心に長けていて
尚且つ、 秘密 を持っていたような気がしますね。

固定電話しかないので、ビジネスマンなど、
外回りの時の、一日の外出先 時間ごとに、明記して
外出したのでした。でないと 連絡のつけようがないからです。

ここ20年で、顕著に変化したのは 携帯電話のせいで
昭和の頃存在した人々の秘密主義が
薄れていっているってところでしようか。
自分が話す、電話の会話の中身、あまり回りの人に
聴かれたくなかったですよねえ。
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