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雑誌の広告に 「案内書無料進呈」 のハガキが付いていて
そのハガキをポストに気軽に投函すると
丹念に何度も何度も、「買わねば損!」の通知が
送られてきました。
昭和では、売る側が 買う側の心理を読み込み
諸に介入してきていたのです。
そして、人の良い人は 結局買う羽目に・・・
そして、取引きは主として、現金。
現金封筒に(今もあります)現金を入れ、前払いだったのです。
現金封筒は二重になっていて、勿論コインも入れることができます。
そして、郵便局まで出向いて、
割り印を押して書留として送ります。
ちなみに現金封筒で送る現金は 50万円までです。
郵送料 書留代 封筒代 を入れると50万円では
1560円かかります。
そして、昭和では品物が届くのを 一週間~二週間
ワクワクしながら待ちつづけたのです。
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