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昭和30年代まで 一番家庭に多かった桶のお風呂です。
この後、タイル風呂やポリバスに変化していったと思います。
そして、この頃は 浴室 バスルームとは呼ばず、
台所の片隅に設置されていたり、庭を隔てて 簡素な建物を
お父さんが造ったりして 風呂ーイング していたのです。
お風呂が密室ではなかったのでした。
ドラム缶風呂です。
下にブロックを置いて、薪を焚いて沸かします。
太平洋戦争中 軍隊の方は下駄を履いて入ったそうです。
今でもキャンプや災害時に活躍するようですね。
家庭の日常風呂としては、扱いがあまりなかったようですが
一種の遊びとして 大人が沸かしてくれましたよね。
五右衛門風呂です。
底に 木のすのこを敷いて入ったのです。
現在の家庭風呂は、ほとんど強化プラスチックで
浴室も見事にパターン化されていますが
昭和のお風呂ってほんと色々あったのですね。
そして、 「お風呂を焚てる」 「お風呂を沸かす」 「もらい湯する」
などいう生活動詞使っていました。
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