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ブームは激しすぎるほど 消沈が早くやってくる気がしますね。
昭和35年、タカラが発売した。 ダッコちゃん です
若い女性が上腕に引っ掛けて街を歩いたり、
とにかくアウトドアに持ち出したマスコットです。
クロンボダッコちゃん などと呼ばれたりしていたので
蔑称ではないかというような、意見も出て来て
ブームとして、ピリオドが打たれたそうですね。
ミルク飲み人形 です。おむつをしています。
口から付属の容器で水(ミルク替わり)を飲ませると
お尻に穴が開いていて、おむつを濡らすので
交換してあげます。
仰向けにすると、まぶたを閉じ、起こすと眼を開きます。
赤ちゃんの体型なのに、ロングヘヤーがやけに素敵でした。
女の子のおままごとに似た、お人形遊びの主人公でした。
昭和の中期は各家庭に、人形ケースなどが家具の1つとして
置かれていて、そして また 旅行に行くとその人形ケース
に飾る物を 選んで買ってきたのです。
上の人形は今では 「レトロドール」 と呼ばれますが
お立ち座があって そこに立っています。
布製だったので数年たつと 変色が進みました。
毛足の長い犬のぬいぐるみです。ブラシが付属されていました。
昭和30年代は、まだわんちゃんは番犬が主流で
外に鎖でつないで飼うのがふつうでしたね。
部屋で飼うのは 「座敷犬」 などと呼ばれていて
その後「室内犬」になり、今では「小型犬」ですね。
このぬいぐるみが流行った頃、
このような犬の存在は 未知でした。
きっと これは 小型犬のペットブームを予感して
売られたぬいぐるみだった気もします。
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