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とにかく、 斜に構えます 。顔の右半分 左半分 どちらかと言うと
きれいな、片面を 正面に向けます。
洋服をアピールするわけですから、手は いかが? のようなポーズを。
脚は片方は正面を、片方は斜めに構え密着させる。
ポートレート写真でも、容姿に自信のある女性は真似たのです。
まだ ミニスカートブームが爆裂する前の、昭和30年~40年代前半
迄、ウエストをきゅっと絞ったワンピースが流行りました。
モデルの体型は、7頭身位の方が一番多かったのです。
昭和では、男性の喫煙者が90%位ありました。
たばこを嗜まなければ、男として まるで少しおかしいような、
とんでもない蔑視感を持たれたのです。
だから、映画 ドラマでは小道具アクセサリーとして
最大の威力を発揮していました。
ああ~~っ 昭和は健康を重要視しなかった 。
たばこは、老化促進剤として、体の粘膜を黒ずませ
皮膚のハリを喪失させ、ゆくゆくは顔をゾンビ化させます。
禁煙のススメを唱えているのではないので、吸いたい方は
吸えばいいのです。
とにかく 昭和ではたばこを燻らすのが、格好良かったので
上の男性モデルのポーズ多かったですね。
脚の長さを強調するかのように、片足を何かに掛ける、
そして 白のとっくりのセーター タートルネツクとは
まだ言いませんでした。
とっくり たばこ 足掛け 太い眉角刈り で決めてみました。
昭和の女性のボトムは、パンツとは呼ばず スラックス と呼称していました。
そのスラックスは、前開きファスナーではなく、サイドに チャック がついていたのです。
そして ハイウエストが当然、ストレッチは皆無だったので、昭和のぴったりサイズ
の スラックスはリラックス できず 窮屈だったのです。
上の図のような手や脚を90度に曲げるポーズ、昭和の雑誌モデルでは
非常に多かった気がします。
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