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23年前に買った、2人掛けソファー 色褪せたので、すっぽり
カバーを被せました。
アシメトリーな形状なのでどうしても部が突起してしまうけれど
まあ充分新品同様に、甦りました。
その甦ったソファーをじーっと見ていると、昭和のゴブラン織りの
カバーを掛けた情景が浮かんできました。
昭和30年代、どの家庭も奮発買いだった 脚付きテレビ
カバーが附属されていました。
それは確か ゴブラン調のつづれ織り 、重厚感あり フリフリの
付いたものだったのです。
テレビを見ないときは、そのカバーで保護していました。
足踏みミシン、こちらも高価で 買い求めて保有している女性は
洋裁ができるというプライドも含めて、自慢の大種になったのです。
ちなみに 上のミシンは、昭和40年代 卓上ミシンに変換可能
できた機種です。
こちらも使った後、きちんとカバーを掛け次の使用時を待ちました。
電子オルガンではなく、 電気オルガン です。
ピアノは、ビロードのカバーがふつうだったのですが
オルガンにはゴブラン調のカバーを掛けていました。
ひとつの高額の家庭機を買ったら、長く使うのが
当然の昭和だったので、大切に保護して 守ってという
カバー効果
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