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2019.01.25
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カテゴリ: 昭和の日常


昭和30年代前半まで、農家ではよく働いてくれる
馬や牛を飼っていたのです。


だから、いうまでもなく家族の一員として、
土間の一部に専用の部屋があり、愛情を注ぎ
視界に入れて生活していたのです。


一頭でも5馬力くらい、それはよく働いたのでした。
上の木曽馬が、戦国武士を乗せて戦いに
挑んでいたようですね。
映画などの合戦シーンでは、競争馬に乗っていますけれど
​日本古来の馬は、 ​​ 木曽 ​​ ​馬​ です。 ​​基礎馬​​ なのです。​
温和で足腰が強く、筋肉馬ですよね。
日本犬しか存在しなかった頃、
番犬として庭の犬小屋で飼うのがふつうでした。
懐いているのは飼い主の家族だけで、
​ ​ ​何よりもよく吠え、極端に人見知りする犬​​​ が
番犬として優れていたのです。
昭和30年代は泥棒が活性化していたものですから。


猫を飼う目的は  ​鼠を捕らせる ​ ためだったのです。
ほとんどの猫が鼠を捕ったのです。
また 猫がその家に居ることで鼠も近寄らない
という現象もありましたね。

だから、猫は自分の功績を自慢したいがため
摑まえた獲物を、部屋に連れ持ってきたりしたのです。
昭和での家畜は、大きな役目を背負っていたのです。





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最終更新日  2019.01.25 12:10:28
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