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2019.12.08
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カテゴリ: 昭和の日常

​​ 食事をするスピード

速く事を熟すことの優越が、しっかり身についているのです。
食事中は、喋るな!
速くやってしまえ!
​​一刻でも早く来い!​
など 親に急かされて育ったためと考えられます。
まだ速食いしている昭和中期生まれの方、
ゆっくり よく咬んで食事しましょう。

ペットボトルのお茶が常飲されている昨今ですが
昭和では急須で淹れて飲むのが日常でした。
ついつい人差し指で蓋を押さえてジャーッ!
お母さん「 お茶は左手で蓋を押さえて注いでね。 」
「はいはい」
両手を使えばゆっくり注がれ、自分の身も気も
引き締まるのです。
昭和では、お茶を注ぐという行為は、
いつも見られていたのですね。
「 湯呑は、両手で持って飲むものよ。 」親は言いました。
やはりゆっくり口に入るので、確かに味わえて美味しいですよね。
人の👀があれば両手を使って飲みますが
部屋に1人のときは片手で飲む方がほとんどかと思うのですが。

お茶の注ぎ方、飲み方、両手を使って品映えするのは女性
もし、男性がそうしたら いたいけ な感じがしないでもありません。
それが男女の違いなのですね。​





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最終更新日  2019.12.10 11:01:03
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