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2020.02.01
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カテゴリ: 昭和の日常


おじいさんは 山へ柴刈りに お婆さんは川へ洗濯に
​​ 柴刈り

昭和になっても焚き付けとなる小枝を拾いに
山に入っていたので、柴刈り作業は大分長いこと
行っていたのですね。


川での洗濯も、水道が普及されていなかった頃は
洗ったものを 用水路 で濯いでいたのです。
だから山への柴刈りと川への洗濯は 
長い歴史があるのですね。


​ 二槽式洗濯機
​ ​ 銀河  ​ ​ ​青空​ うずしお
 などありました。​

野外やベランダに置いて使っている家、多かったですね。
汚れもよく落ち、槽から抄くい出して確認でき
洗剤の使用料のコスパも大変優れていました。

それらを身に染みて感じ切っている方は、現在も使用中です。


二槽式が主流の頃は、洗剤も超BIGサイズで
コップ一杯入れて洗っていたのです。
そして、渦巻に泡が立てば立つほど満足したのです。
徒歩でお買い物に行くとき、洗剤買ったら
他の買い物は、できなかったのです。




昭和も終わる頃
まさかスプーン一杯で済む洗剤が出来るとは
思っていなかったのです。
日常用品は、ある期を境に変革が起きるのですが
その驚きと戸惑いが 変革そのものを膨大にするのですね。

洗剤をコップ一杯 目一杯入れて、当たり前に
使っていたシーンを思い浮かべると可笑しくなります。





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最終更新日  2020.02.02 15:24:03
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