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2020.10.09
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カテゴリ: 昭和の日常




​​​​昭和30年代後半、 植木等さんのCM で一躍ブランドになった
洋傘の ​ アイデアル ​  他のメーカーの傘より雨に濡れない
と感じたのです。
お値段もちょっとお高め、素敵な 特に花柄の傘
沢山作っていましたね。
「どこの傘?  」「うん、 アイデアル」
​​


​​



​ ​三善​英史さんの 雨 (昭和47年ヒット)に
​ 傘の花が咲く土曜の昼下がり​ ​​​​
という歌詞あります。
まだ透明のビニール傘など登場していなく
ほとんどが布製で、色とりどりの花柄が主流で
街は雨の日とてもきれいだったのです。
そして、まだ週休2日ではなく、土曜日は
学校も職場も半ドンだったのですね。




カラーテレビに変換される頃からでしょうか
花柄雑貨が猛威を奮い始めたのは・・・
カラフルなキッチン用品を使って女性は
幸せな気分になれた のです。





料理も ​ホーローの鍋​ で作ると、一段と美味しく
感じたのでした。
頭をひねらせなく調理できるカレーなどは
格別のお味でしたね。




さまざまな花柄のコップ、子供たちには人気で
誕生会で友達を呼んだときは 
いかに 綺麗な花柄コップでおもてなしできるかで
その子のお家のランクが決まったほどでした。

平成に入り、徐々にその花柄はもてはやされなくなりました。
花柄を見ると 女の子  「いゃっだあーダッサイ! などと。
流行は必ず廃るものですが、必ず繰り返されるものですね。






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最終更新日  2020.10.10 11:30:39
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