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2022.06.15
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カテゴリ: 昭和の日常


​​​​昭和54年 省エネルギーの対策として
​ ​​省エネルック  ​ 半袖のスーツが登場しました。
​​このスーツネクタイ族の ​男性に定着しなかった ​ 訳はと言うと

          ​​ 試着して公開した人 にカッコ良さを感じなかった。
  目的が省エネ、節約だという概念につまずきがあった。
​​スーツそのものの見た目が今一だった。  
​​
​​現代のクールビズはファッションの幅が広いため定着しました。
​​だから環境省は一昨年 呼びかけを廃止したのですね。


​​​​​​​​​​昭和迄 盆踊りや祭りの手踊りは、各地で盛んに踊られていました。
​​盆踊りと言えば 浴衣と帯 、その ​​ 帯 ​​  昭和30年代に
​ワンタッチ帯 が出回りましたね。
​​帯を結べなくても装着簡単!
​​だけれと゛徐々に人々は作り帯に味気無さを感じ始めました。


​​
カッチリ崩れを見せない 左右対称な帯
作り帯だとばれる引け目。
帯メーカーは ​アシンメトリーな製品​ を作り
静かにヒットさせました。
昭和のファッションは作り帯に限らず
​シンメトリー​ が主流でした。




女性がスリムになりたいと願い始めたのは
昭和40年代頃からでしょうか。
その当初の雑誌の広告は、それは大袈裟なキャッチコピーを
用いたものが主流だったのです。
そして写真も合成写真と判るような ビフォワー写真が
貼られていたのです。
売る商品が、食品なのか 器具なのか 痩せる白書本なのか
まるで解りません。
騙されて買った若い女の子は沢山いたでしょう。

大人は、 ​「そんなもの効果あるんなら、世の中デブはいないよ。」​
なんて笑ってはいました。​​​​​​​​
​​





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最終更新日  2022.06.15 10:22:08
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