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2023.03.08
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カテゴリ: 昭和の日常


​​​​ ​ 昭和30年代、 ​​ 白黒テレビ ​​ が普及され始めました。​
およそ200世帯を統括するような電気屋さんが
街には沢山存在しました。
それ以前は ​ラジオ店​ と呼ばれていたそうです。
現在も引き続き営業している店も数々ありますね。





大手電気メーカーは、その電気屋さんと
​ 特約店契約 を結び、結果テレビの強烈な普及で​
メーカーも電気店も大繁盛した のですね。




電気店主は、そりなりに高度なスキルを
兼ね備えていたので、アフターサービスも
万全を期していたのです。
​そのころの 三種の神器 は​
​​ ​白黒テレビ 洗濯機 冷蔵庫 ​ ​​
どこかの家がその一つを購入しようものなら
近所の人は覗きに出向いたのです。




こどもたちは、うれしさのあまり
自分の家が買ったテレビが最良だと信じ
また そのメーカーを敬い、
競い合いの口喧嘩をよくしました。

​サラリーマンのお父さんの 給料の4か月分以上 した​
白黒テレビ 負けじ魂で皆奮発したのです。

​昭和30年代は家電の10年とも言えました。​
人々は家電を買い、その生活を楽しむために
一生懸命毎日働いたのですね。

現在の家電は、消耗が早いですが、
やはり、家電を買い換えるとすごくうれしくて
冷蔵庫など不要なドアの開閉
何度もしてしまいますね。

​ ​





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最終更新日  2023.03.08 15:26:46
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