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2025.04.13
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カテゴリ: 昭和の日常



​​​ ​​アメリカのアニメ  ​ポパイ​  が​
日本​で放映されたのは
1959年~1965年迄です。
小柄な船乗りのポパイは熱り立ったとき
素手でほうれん草の缶詰を
握り潰して開け 流し喰いをし
それからクライマックスの決闘を展開する・・・
当時 悪をコテンパンにやっつける正義に
お子達はたまらなく憧れたのでした。
​そして、 ​​ ほうれん草の缶詰  ​ みんな​
食べてみたいと思っていたけれど
存在しませんでした。



昭和30~40年代にかけて
日本全国に共通していたことです。
​風邪をひくと ​​​高価な桃缶 ​​ ​​ を買ってもらえて​
食べることができる。
水分 糖質 は十分で何といっても
ツルンとして食べやすい。
お子達にとって風邪をひく楽しみでもありました。​​
​​
当時の日本  ​○○したら○○するもの ​​
という既成概念を皆が揃って忠実に
守り続けたのです。



​​​​ 缶蹴り遊び ​​ ​​ です。​
円を描き 缶を逆さまにして真ん中に置いて始めます。
鬼を決め 鬼以外の子が缶を思い切り蹴ります。
鬼が缶を拾いに行ってみんなが隠れます。
見つけたら鬼は缶を踏む、見つかった子は円の中。
鬼が探しに行っている間に誰かが缶を蹴り飛ばせば
円の中の子は逃げられる。

このような日本の遊び、色々ありますが
誰かを 助ける 救い出す  事に醍醐味を​
置いていることが、昭和に遊んだお子達に
とっては教訓として授かっているのです。

足元に空き缶が転がっていると
蹴りたくなりますね。 ​​





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最終更新日  2025.04.14 12:05:43
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