回想     楽し家

回想  楽し家

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

キタカン @ Re[1]:パレイドリア現象とゲシュタルト崩壊(06/17) rabbeeさんへ こんにちは! rabbeeさんの…
rabbee @ Re:パレイドリア現象とゲシュタルト崩壊(06/17) 今回の作品も面白いですね 見る人に寄っ…
キタカン @ Re[1]:帽子は嗜みだった(02/02) rabbeeさんへ こんにちわ! ボルサリーノ…
rabbee @ Re:帽子は嗜みだった(02/02) 麻生太郎さんが被ってる帽子だ(* ´艸`)クス…
キタカン @ Re[1]:ビートルズ来日(04/27) rabbeeさんへ こんにちわ! 一年中で、大…

プロフィール

キタカン

キタカン

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.03.28
XML
カテゴリ: 昭和の日常



馬鹿の大足 のろまの小足 丁度いいのは 俺の足

でもありますよね。
地方によって句の違いはあるものの
特に足に自信のある男の子などに
盛んに使われていました。

その頃 日本人の足のサイズは  文 
表してましたね。
一文銭の直径が2.4センチ なので
24cmの人のサイズは10文(ともん)
女性の足のサイズの平均は9文半(23cm)
が理想と決めつけられていたのです。





16文キック  です。
ジャイアント馬場さんの足のサイズ16文と
思い込んでいる方多いようですが
16文は38cm
いくら馬場さんビッグでも実寸は
33センチ 14文 でした。
馬場さんがアメリカで買った靴の底に16と明記
されていたので記者が16文キック
と呼んでしまったからなのです。
アメリカのサイズだったのですね。





16文キックを両足でドロップキックすると
32文ロケット砲  倍攻めですね。
16も32も相手をリングロープにスローイングして
顔面を狙って蹴りを入れます。
大迫力の技です。
だけど馬場さんは大して表情を変化させずに
競技していましたね。




コブラツイスト です。
日本名は  あばら折り
後ろから 相手の左足に自分の左足を絡め
相手の右腕の下を経由して
自分の左腕を首の後ろに巻き付け背筋を吊り上げる
キックとは違い数分クラッチされるので
超苦痛ですよね。

この技の名 コブラは獲物に巻き付いて
締め付けることから言うのか
あるいは、コブラは威嚇したとき
正面から見ると あばら骨が
剥き出しのように見えるからなのか
どちらなのでしょうね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.28 22:29:09
コメントを書く
[昭和の日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: