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今年も残り一ヶ月ほどとなり、J1もあと1試合。優勝チームはどこになるのか。そして、入れ替え戦はどのチームになるのか。いろいろ気になるところですが、ここ最近、マリノスのベテラン選手が数名、厳しいことになっています。仕方ない面はあるのかもしれませんが、「契約更改しない」という一文だけを見ると、何だか冷たく素っ気無い感じです。やっぱり、人は大事にしてほしい。実力がすべての世界なのかもしれないですけどね・・・。それにしても、もう12月になるんですね。本当に一年が経つのは早い。年齢を重ねるごとに月日の経つのが早くなってくるんですよね。子どもの頃の一年なんて長かったのに・・・。今年のサッカー流行語大賞って何になるんだろうな。
2006年11月30日
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Jリーグも残り1試合となってしまいましたが、J2では横浜FCが昇格決定、J1はサンガの降格が決定しました。横浜は城が今季限りで引退なのですが、いい置き土産ができたので良かったのではないでしょうか。それにしても、ヒデといい淋しいものですね。いつか俊輔も引退する日が来るのかと思うと切ないものだ。まぁ、少なくとも4年間は大丈夫でしょうけど。俊輔が引退を決断するときは、どんなときなんだろう?そのときは、マリノスに戻っているのだろうか?イナは?シンジは?何だか、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」みたいな雰囲気になってしまいました。ちょっと違うかな。それはともかくとして、J1関西勢、あとはセレッソの入れ替え戦に望みを賭けるしかありません。何とかがんばれ~
2006年11月26日
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CLで俊輔がやってくれました。快挙です。日本人選手としても、セルティックにとっても、新たな歴史の幕開けです。(おおげさ?)ホームで迎えたマンチェスター・ユナイテッド。セルティックがGLを突破するためには、最低でも引き分けておきたいところ。というか、セルティックの悲しいまでの内弁慶ぶりを考えると、アウェイのコペンハーゲン戦に賭けるより、こちらの試合で勝ち点3を取るほうが、可能性が高いと思います・・・。前半のセルティックは守備重視と思ったのか何なのか、俊輔は左サイドだし、いつもと違う形。ホームだというのに、せっかくの内弁慶(?)を発揮することもなく、消極的なプレーです。それは相手も同じなんですけどね。マンUは軽く見ていたのか、それともセルサポの雰囲気に、知らず知らず呑まれていたのでしょうか?もっとも、いいようにパスまわされていて、セルティックはなかなかボール奪えてなかったですが。ホント、大阪じゃないですけど、「勝て勝て勝てホームやぞ」の気分な前半でした。だけど、後半、いつもの形に戻ったセルティックは、ようやく息を吹き返したようになります。でも、まぁ、やっぱりマンUのほうが巧いので、なかなか決定的なチャンスは作れないんですけどね。それにしても、ヤロシクって俊輔と相性いいんですね。俊輔の近くでプレーしていますし。彼の髪型を見ていると、西洋絵画の天使をイメージしてしまうのです。ルーニーとサハ、ちょっとおとなしかったんじゃないでしょうか?それでいいんですけど(笑)けど、負けた瞬間のサハの愕然とした姿は、可哀想な気がしましたけれど、仕方ないですね。さてさて、このまま0-0で終われば、おそらくは見るべきもののない試合となっていたかもしれませんが、それを俊輔のFKが吹き飛ばしてしまいました。あのFKは綺麗でした。まさに芸術ですよね。しかも、セルティック、日本人選手の歴史を動かしたともいえるような価値のあるFKです。ファンデルサールは2試合連続で決められて、もうショックでしょうね。俊輔、このFKの写真も部屋に飾るのかしら?やはり、コレといった武器があるのは強みですね。
2006年11月22日
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全国高校サッカーの滋賀県予選決勝は延長の末、何とか野洲が優勝しました。正直、後半戦の野洲は運動量が落ちて、草津東が圧していたので、どっちが勝ってもおかしくないような展開。野洲は「最強のDFクロスバー」に助けられていました。それにしても、野洲が先制点を決め、後半ロスタイムの終了間際に草津東が同点に追いつき、延長戦で再び野洲がゴールを決め逆転・・・というのは、前回の全国大会の鹿実との決勝戦みたい。しかも、草津東は決勝まで無失点だったそうですしね。野洲は、後半こそスタミナ切れを起こしていましたが、基本的にみんなゴールに向かってプレーしているのが印象的。相手がブロックに来ても、前に抜いていけるんですね。そして、乾くんのドリブル突破は見所抜群ですね。準決勝でも見せていましたけど、1試合に1回はするようにしているのでしょうか。草津東も最後まであきらめずによく走っていました。まさに決勝に相応しい内容の試合でした。終了後はスタオベでしたね。乾くんも、さすがに号泣していました。さて、次は全国2連覇です。確か、セルジオだったと思うのですが、1年目では本当にムーブメントを起こしたとはいえないと評価していたので、今回も優勝できればいいのですが、無理でもいい成績は収めてほしいですね。
2006年11月18日
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今日は北京オリンピック世代のU21の試合でした。日本、韓国、中国の交流戦で、カードは韓国VS日本です。唯一高校生で呼ばれた乾くんは、後半残り10分くらいから登場。高校サッカー県予選のさなかにアウェイまで来て、まったく使われないのでは、ちょっと困りますからね。親善試合なんですから。まぁ、呼ばれたら、必ず使わなければいけない、というわけではないですけど。高校サッカーは、もう最後ですからね。それはともかくとして、前半の日本はことごとくやられていた感じ。1対1の勝負も負けていましたね。日本のファウルも多かったな。いい位置でFKを与えすぎでした。けれども、後半になると、徐々に日本のリズムが出てきたように思います。得点はオウンゴールでしたけど、そこにいたるまでの流れは、なかなか良かったのでは?それにしても、あのボール、カレンの頭には当たっていなかったんですね。向こうだって、どうせ失点だったのなら、オウンゴールよりもカレンのゴールのほうが、まだマシだったでしょうに。乾くんは、スルーを出したり、スルーに反応したりというシーンがありました。井原さんの嬉しそうな表情が良かったです(笑)もうちょっと長く見たかったなぁ。土曜日には、高校サッカー予選の決勝がありますけど、今度は流しのプレーをしないようにね。
2006年11月14日
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今さらではありますが、今年ももう11月。冬休みが近づいてくると、全国高校サッカーの季節です。各都道府県の予選も進んでいき、早いところでは出場校もすでに決まっています。で、滋賀県のほうですが、今日は準決勝でした。もちろん、野洲高校も出ています。野洲高校といえば、U21に選出された乾くんがいます。彼、今年は10番なんですねぇ。セットプレーも蹴っていました。準決勝の結果は、なんとか野洲高が勝ちましたが、相手高校の守備はなかなか堅かった。というか、GKに神が舞い降りていた感じです。しかも、そのGKは1年生らしい。何回か決定的チャンスがあったのですが、ことごとく防いでいました。一度、乾君がフリーでシュート打つシーンがあったのですが、浮かしてしまったんですよね。あれは、決めないとダメだなぁ。この試合の後、乾くんは成田に向かうとのことですが、今日の試合は大雨だったので、風邪引いたりしないか、ちょっと心配。ところで、明日はU19の決勝戦です。ただ、問題は俊輔の試合とかぶさってしまうところですね。
2006年11月11日
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「U19鬼門の韓国くだして決勝進出」の日記が、もう少しで書き終わるところだったのに、途中で変な風になって消えてしまいました。ショック。また、1から書き直しじゃないですか。とにかく、今までこの年代では勝てなかった韓国を降せたのは良かった。これで、大きく夢の優勝に前進です。歴史を作りましたね。でも、ボールを持ってからの判断が遅いところがあるので、そのあたりは改善できたらいいなと思います。それにしても、先制点を入れられたときには、少し不安になりました。ひやっとする場面も何回かありましたしね。逆に日本は決定機を逃すシーンがあったり。前半でチャンスを決めきれなかった森島が、後半で同点ゴールを入れることができたのは、本当によかったです。本人もほっとしたでしょうね。そして、青木くんです。サウジアラビア戦で劇的逆転ゴールを決めた彼。今回も延長戦で一度は逆転弾を決めました。そのまま終わっていれば、ヒーローになれたのに残念。韓国に追いつかれ、PK戦に突入したんですよねぇ。けれども、このPK戦。2-2のままサドンデスに入り、6人目のキッカーが青木君でした。おそらく、一番緊張するであろうこの場面、青木君はちゃんと決めることができました。で、韓国の6人目のシュートをGK林君が防いだので、日本は決勝進出が決定したのです。これは、もしかして青木くんがヒーローでもいいのでしょうか?いえ、林くんもヒーローですね。これをきっかけに、青木くんもJの試合に出られるようになるといいなぁ。そうそう青木くんの後輩、乾くんがU21のメンバーに選ばれました。大丈夫だろうか。ちょっと、ドキドキします。試合に出られるようにがんばれ
2006年11月09日
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サラ・ブライトマンが出演するので、久しぶりにMステを見ました。テレ朝のサッカーアンセム(世界的にもそうなのかもしれないけど)「クエスチョン・オブ・オナー」が聞けるかもしれないと思ったからなのですが、実際は別の曲でした。こちらも有名な曲で、サッカーのアルバムにありました。サラの歌ではありませんでしたが、もともとイタリアのカンツォーネらしいですから。で、次の日、買い物に行ったついでに、サラのアルバムを買ってしまいました。「クエスチョン・オブ・オナー」のサビの部分を聞くと、やっぱりサッカーを思い出してしまいますね。車のCMソングにもなっていましたけどね。彼女の歌は、これからの季節にはぴったりだと思います。特にクリスマスなんかは良さそう。夏の雰囲気ではないですが。さて、サッカーですが、セルティックがどうにか逆転してハーツに勝ちました。先制されたし、残り時間も少なかったので、もう引き分けで御の字かと思っていたのですが、逆転で万歳です。サッカーの1点差は、まったく安全圏ではないということですね。でも、逆転弾で一番よかったのは、コールドウェルががんばって、パスを出したところです。相手にブロックされながらも、なんとかボールを前に出しました。きっと、CLの失点の汚名挽回したかったんだと思います。これで、チームもいい雰囲気になれますよね。
2006年11月05日
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今朝は4時30分に起きて、CLのテレビ観戦。もちろん、俊輔のいるセルティックVSベンフィカとのゲームです。今回は、セルティックのアウェーになります。この両クラブ、以前もホームで3-0、アウェーで0-3というスコアだったらしい。そんな情報を、うっかり前日にUEFAのサイトで仕入れてしまったものだから、嫌な予感がしてしまった・・・。そうしたら、やっぱり今回も同じスコア。つまりは、セルティックが0-3で敗れてしまったわけです。しかも、カドウェル(コールドウェル?)の立て続けのミスでした。彼、ちゃんと気持ちの立て直しができてるといいなぁ。うーん。それにしても、これはヒデも確か言っていたことだけれど、どうして外国の選手は、アウェーとなるととたんに弱くなるのだろう?セルティックサポの雰囲気をみると、相手チームがなかなか本慮を発揮できないというのも、理解できなくもないのだけれど。今日のセルティックは、ボールが足についていない感じだったし、俊輔にもボールがこなかったです。こういうとき、俊輔が味方を奮起させられるといいんだけれど。幸い、次の相手は強豪マンUとはいえ、セルティックのホームなので、何とか勝てる可能性もなくはない。きっと、サポたちも一丸となって、選手を支えてくれると思いますしね。もしかしたら、マンUにアウェーで2得点したことが、鍵になってくるかもしれないです。ただ、やはりマンUに勝たなければいけないですけど。がんばれセルティック!マンUも負けてしまうとはね
2006年11月02日
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