日々色々

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2007.02.13
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静岡茶と宇治茶の違いって知ってますか?
なんとなくは知っていましたけど、きちんと知らなかったので、とある方からの質問を気に、煎茶をやっている母親に聞いてみました。

静岡茶=煎茶=比較的高い温度で淹れるため、甘みと同時に苦味もでる
宇治茶=抹茶=比較的低い温度で淹れ、独特の甘みが出る

という傾向にあるそうです。必ずそうってわけでもないですけどね。
静岡は昔は玉露を作るのが禁止されていたそうで、そういう事情もあってか今でも作られるお茶は煎茶がほとんどです。
岡部とかで玉露も作ってますけど、量は少ないようです。
煎茶はやぶきたという銘柄が高級であり、今はほとんどがこのやぶきただそうです。
原木が静岡県立美術館・図書館のところのプロムナードに植えてあります。





宇治の玉露は高級品のイメージがあります。
母親のところの流派でも年初めなどの区切りのときには宇治の玉露を使うそうです。
私は質のいい玉露をきちんと淹れた時のあの独特の甘みがあまり好きではないので、静岡の煎茶で十分です^^;

静岡では小学校では給食のときには必ずお茶が出ます(今はどうか知らないけど
また、赤ちゃんが生まれてから、カテキンに耐えられるようになると、お茶を飲ませる人も多いようです。

静岡の人はお茶好き多いですよねー
でも静岡を離れると、葉も水もあまりよくなくて、ほんとおいしいお茶が飲めなくなってますね。
あー残念

お茶の葉は最近送ってもらったので、あとは水ですね。
親には鉄瓶で入れろって言われましたが、そんなのどこにあるっていうのさ^^;
今度実家に戻ったときにこっそり持ち出してこよー





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最終更新日  2007.02.13 23:04:07
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