orenosekai

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2002年12月23日
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HA JIWON http://jiwon.wellmadefilm.co.kr




韓国に「ボイス」(韓国では「PHONE」でした。)という映画があったのか?

日本にいると日本の映画がよく見れてとても嬉しいですが、代わりに韓国の映画がは見れなくて残念です。

日本と同じですが、昔韓国も韓国の映画はお金払って見るぐらいの水準ではないと言われ、あまり観に行きませんでした。

あまりにも面白くなかった韓国の映画が90年後半から、変化をしつつ、今はアメリカのハリウード映画のように面白い映画、観客が望んでいる映画が作られています。

この現象は日本の映画(界)でも見られます。


サンケイスポーツホームページ から
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200212/gt2002122301.html

詳しい内容はホームページを参照してください





 大手映画配給会社のブエナビスタ(東京・六本木)の試写室で、この秋口からナゾの怪奇現象が続発。神社の神主を呼んで、このほどお祓いが大マジメに執り行われた。韓国史上no.1のヒットを記録したホラー映画「ボイス」の配給が決まった直後から、不思議な出来事が起こるようになったとか。「作品には自信がある」とのことだが、ホントに恐そう…。

 「映画を観ていたら、ちょうどクライマックスの場面だけ急に画面が真っ暗になってしまったんです」-。

 10月下旬、この試写室で「ボイス」を観ていた同社関係者はこう証言する。「フィルムや映写機などには何の故障もなかったのですが…」

 このころから、様々な怪奇現象が頻発するようになった。霊感が強い人からは「不気味な人影を感じた」との報告が複数寄せられたほか、特に後方の座席に座った複数の人が、試写後に具合が悪くなることも続いた。

 試写室で作業していたスタッフからは、「空中で小さな破裂音が突然続いた」との声も。試写室以外でも、試写直後に同社のエレベーターが急に故障したり、深夜にテレビの電源が突然入ったり…。背筋の凍る怪奇現象のオンパレードだ。

 実は以前から、「(試写室で)見知らぬ人影を見た」などといった声はあった。しかし、「『ボイス』の配給が決まってから、特にひどくなった」(同社宣伝担当)という。

 そこで同社では、来春公開される同映画の宣伝活動が本格化する前に、「万全を期すためにお祓いしよう」と決断。

 18日に目黒区・大鳥神社の神主を試写室に呼び、スタッフ総出でお祓いの儀式を執り行った。

 スクリーン前に式台を設置、米や塩、お神酒などを置き、神主が祝詞を奏上。宣伝部幹部が玉串を神棚に捧げ、全員でお神酒をいただくという厳粛なものだった。

 その後、怪奇現象はとりあえず収まり、「お祓いしたからもう大丈夫。安心して試写室においでください」と宣伝担当者は話している。あとは公開時に妙なことが起きないよう祈るだけ…だといいのだが。


■「ボイス」

 韓国で今夏公開され、約230万人を動員する大ヒットに。ハリウッド作品も含め、ホラー映画では韓国史上最高の興収を記録した。原題は「PHONE(フォン)」。監督・脚本はアン・ビョンギ。

hajiwon





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最終更新日  2002年12月23日 14時15分47秒
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