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喜びよりも不安や心配だらけで入学式を迎え笑顔がひきつっていました。入学記念の写真もまともに撮れなかったです。(余裕がなかったのでしょう)いつも、学校からの電話のないことを願って過ごした毎日です。学校からかかる電話は、いじめられた報告と、けがの説明が多く不信感を持ったり前向きになれない時期もありました。支援級に行くことも真剣に考えた時期もありました。ですが、おれっちが抱えていた問題は、クラスを変っても解決できない問題でした。みんなとトラブルになって電話がかかってこないだろうかいじめられてないか今日も無事に何事もない一日でありますようにそう祈りながら登校させた時期もありました。いじめられて、学校に行きたくないと言い出した時集団登校がつらかった時、途中まで一緒に登校しました。それでも、少しずつ、おれっちなりにみんなと一緒にがんばり、みんなに支えられ、過ごしてきました。小さい学校でしたから、いろんな方がフォローや支援して下さったようです。ほんと、そんな思いで、過ごした6年間です。無事、卒業できましたこれからのほうが、もっと大変だったり、難題にぶつかるかもしれません。ですが、おれっちのこと応援しつつ、見守っていけるといいなと思っています。こんなおれっち親子ですが、これからもおつきあいくださいませ~~~そして、くじけそうになったら、励まし、応援、よろしくお願いしますおれっち自身も疲れていたのでしょう。いつも、週末でも、ずいぶん早起きをするおれっちですが卒業式の翌朝は、泥のように眠って10時過ぎに起きてきました。
March 27, 2010
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卒業式や中学生に向けて、ひとつづつ、こなしている感のある毎日です。散髪にも行き、さっぱりとし、学生服も出来上がりました。さて、この連休に自転車を買いにいきました。某ホームセンターだと、チェーンが外れたり、パンクの時に、取りにきてくれなかったりフォローが難しそうで、近くの自転車店に注文することにしました。中学になると、学校に乗っていく自転車は、籠やスタンドつきの学生仕様自転車になります。おれっち、ただいま↓こんな感じの自転車にのっていますですから、結局こんなんにしました。 結局って・・・・はい、この話は続きがあって最初は、こんなんにしてたんです。ステンレスフレームでかっこいいでしょ?それがね。家に帰って、私が高校生から乗っているオンボロ自転車でサドルを調節して、最低のサドル位置に合わせて試しに乗せてみると・・・・・・・・・だめだ~こりゃ~乗れない。足がつかないし、またげない。それで、詳しくパンフレットを見てみると。サドルの位置が高いのよ~同じ27インチでもサドル位置が83.5センチで身長155センチから乗れますとか81.5センチで身長151センチから乗れるとか身長149センチからで80センチと・・・色々あるんです。そして、おれっちが最初に選んでたのが155センチから乗れるというサドル位置が一番高いものでした。(>_<)パンフレットを見ながら、家の自転車のサドル位置も下げて、いろんなサドル位置でおれっちに練習させていると、ばったりたららんちゃんとekubostarさんが通りかかりおれっちが、転げたところを目撃・・・アハハ(-_-;)何度か転げて・・・乗れるか確認して・・・転げながらも、乗れそうな高さを調べもう少しだけ低い男の子仕様の通学自転車に変更しにいきました。大きくなるから~男の子だから~そんな言葉でおれっちに選ばせたけれど、ちょっとしたフォローがいるんですね。さあ、もう少しすると自転車が届き、次は、乗る練習だわ~どこかサイクリングに行きたいな! お好きなのを↑ポチっと押してくださいね。全部もOKよ!
March 23, 2010
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前回の日記のように今は、すてきなクラスメイトに恵まれているおれっちですがいいことばかりではないですよ。いろんなことがありました。(今だから語れるさかのぼり日記です。)おれっちがいじめられていました。これっていう大事件はなくても、日々の積み重ねのような。クラスの中での、いじめてもいい存在のようになっているようです。お伝えすると、それなりに先生も工夫して動いてくれているようですし他の先生とも協力してくださっているようだし。相手も悪意があるか、はかりかねるところがあるしだけど、だけど・・・なんだか、違うんです根本は、何も変わってないような気がして。。。そして、おれっちの気持ちです。いろいろなトラブルに対して、助長されないような立ち振る舞い方は、具体的にどうしたらいいのか、少しづつ教えてきたつもりなんです。担任の先生にも、私からお伝えしてからは、気にしてくれているようです。ですが、根本的に、おれっちに対するクラスの子の反応。おれっちの気持ち。そのどちらも、変わってないような気がして。クラスの子の指導に関しては、先生にお任せするとしても、おれっちの気持ちのフォローは、私ができる唯一の事柄ですから、家庭で底上げしなくちゃ!まずは、おれっちの気持ちのリサーチからそう思うようになった頃。合唱コンクールの課題曲にもなった「手紙」という曲の話をしている時のこと。「アンジェラさんが、子供の頃、いじめられていた」という話を聞いた事がある話をしていました。すると「おれと一緒や。おれもいじめられとる。」と、ぽそっと言います。やっぱり、そう感じているのね。きっとそうだとは思ったけれど、なかなかおれっちの口からは、聞けなかった言葉です。そして、「同じくらいつらい時がある」「心がしおれてしまいそうになる時がある」そう言う日もありました。そこで、「心がトゲトゲして、小さくなりそうだったら、保健室に休憩しに行ってもいいよ」そう言ってみるのですが。「保健室を使うのは、けがした時だけ。使い方違ったらいかんのよ」(それ以外では、遊びに行ってはいけないと指導があるのでしょう)「心が傷ついたら、心が「けが」したみたいじゃん!」「でも、ぼくは授業に、はじめから出たいんよ。遅れるから。」(時間のこだわりが有です)使命感で授業に出席するようです。「心が傷ついて、小さくなったら、大怪我する前に保健室に行ってもいいか、先生に聞いてみようか?」「うん!」「明日、先生に母さんが聞こうか?」「ううん。止めて!」「自分で聞ける?」「・・・」「懇談会で、聞こうか?」「うん」こんな会話もありました。きっと、学校の事は、先生が言ったことが、ルールであり、おれっちなりに自分で狭い解釈をしてしまうようです。そして、支援級に行って(避難)もいいよと伝えるのですが、「支援級の子に、噛まれたらいかん」とノリ気ではありません。当時、支援級では、休み時間にどかどかと子供達がやってきて、勝手に遊んで、支援級の生徒が混乱して、トラブルになり噛みついたことがあったようです。ですから、当面、遊びに行くのを控えるように、と、支援級の先生から皆に言われた事があるようです。(そのお子さんのことを考えると当然ですけどね)心の休憩をしたい気持ちの時はあるのでしょう。だけど、ルールがすべてのような堅い考え方を持つおれっちにとって、保健室も、支援級も用事がないのに、行ってはいけない場所と思っているようです。そして、それが、教室にいるより、負担に感じるということ。当時のおれっちにとって、学校の中で安心できる場所は少ないようでした。心の避難先も確保しないと。心がしおれてしまわないうちに。。そんな出来事もありました。その後、ありがたいことに、おれっちの為ではなく、別の諸事情により大人が存在する時間が増え、そして、周りの子供が成長し・・・いろいろなことがつみかさなって、今の状態までになりました。まだまだ、火種はありますが、いい感じに卒業できそうです。
March 19, 2010
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お友達って、習い事のお友達、学校のお友達。場を共有する顔見知りから、親友までいろんなお友達の形があると感じます。やっと、最近、ちょっと進歩したお友達のつきあいをしているようです。というか、付き合ってもらってるんです。昔はね、クラスメイトと場を共有するだけという感じでした。やっと、周りの子が、成長し、おれっちと、6年間もつきあうと、おれっちが、どんなことが嫌で苦手で、どうすれば(どう扱えば)いいかそのツボをみんなが、わかってきたようで、それに、卒業が近いから、名残惜しいのか、おれっちからも、誘うことも増えてきました。それでね、先日も誘いに来てくれて、遊んでいたのですが、きっと、途中で何も言わず帰ったのでしょう昼食後、また、誘いに来てくれて、「さっき、どうして、先に帰ったの?」と、言われてました昼食時には、きっちりと帰る。真面目さんのおれっちですから。「昼ごはんで帰ったから、また、誘いにきてくれてありがとうね」と、みんなにはフォローして伝えましたが、そういう所があります。周りの子も、まあ、おれっちなら、そんなもんだ~ってせめるわけでもなく、また、誘いに来てくれる素敵なお友達ですそして、ある時は、こんな出来事もありました。雨が降っていたので、傘を持って自転車で出掛けた時がありました。傘と自転車。この組み合わせって・・・はい!傘って、ハンドルに引っ掛けてたら、直線は大丈夫なんだけど、ハンドルをきったら、・・・・・そう!車輪にはさまって、急ブレーキとなり、自転車ごと転げてしまいます。時には大事故になりかねません。それが、おれっちには、経験がなかったようで、お友達数人と出掛けて、小雨が降る中、2回も転げたらしいです(友人談)そして、傘は、もちろんボロボロそんなおれっちを、みんなで、フォローしてくれたのか、5~6人で、おれっちを送ってきたようです。しかし、私も、出掛けてたので、家は鍵がしまり、留守。玄関先に、折れた傘を置き、再度、その友達とどこかに向っている途中に出くわしました。すると、私を見つけた子供達が、ニコニコ。?????事情の飲み込めない私。おれっちにむかって、「おれっち~~いたぞ~」って、おれっちの傘が自転車につまって、2回も転げて、ボロボロに折れた傘を、母さんに怒られると思って、みんなで、家まで来てくれて、だれもいなくて困ったおれっちに、玄関に置いていたらいいとアドバイスして、そして、おれっちを連れて、再度でかけようとしてくれたようです。以前なら、一人でとぼとぼと帰っていたのに、みんなが大人になって、それでいて、おれっちをほおっておかず、フォローしてくれて・・・ウルウルみんな、ありがとう~~~~おれっちは、すてきなクラスメイトに出会えて幸せ者です~っ!だけど、そのお友達とも卒業でお別れなんだよなぁ~(ポツリ) お好きなのを↑ポチっと押してくださいね。全部もOKよ!
March 12, 2010
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おれっちは、昔から、別の事をやりだすと、注意があっという間にそれてしまって、大切な事ですら忘れてしまうそんな出来事もしばしばあります。所有欲も少ないのかもしれないけれど。どこで忘れたかもわからないようです。二つの事柄を同時に処理するのが難しいのは、知っているけれど、着ていた上服を脱いだら、どこに置いたか忘れ探しに行く事もある先日、まさに、そんな出来事がありました。大事な、大事な腕時計をなくしたのですその時計というのが、大人でも出来るデザインの電波時計で、おにいちゃんになって、がんばってるから・・という理由で、朝早くに並んでまで、限定特売を、おれっちと二人で買いに行った思い入れの深い代物。そんな時計を失くしたものだから私も・・・カチ~ン!まあいっか~では、済ますこともできず。最後は、自分で責任を持たないといけないと、探しに行かせました。無事、見つかりましたが、やっぱり、そんな所は不注意さんが入っているのかもしれないなぁ~ お好きなのを↑ポチっと押してくださいね。全部もOKよ!
March 8, 2010
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卒業の時期が近づいてきました。おれっちの通う小学校でも、お別れ遠足、卒業アルバムや文集、さまざまな企画をしているようです。登校班長の交代、色々な係りの引継ぎなど、交代も始まりました。もちろん卒業式の練習も。おれっちは、というと「あと何日登校だ」と連日のように言ってます。(きっと、先生も言っているのでしょう)卒業文集を書きながら泣いています(今から泣いて、どうすんのよ~)かなり卒業式モードに入っています。きっと、当日、親子揃って号泣しちゃうんだろうなぁ~さて、卒業と同時に、中学校の準備もそろそろ始めないと。。。そう思うのですが、気持ちだけがそわそわして、なかなか、行動が伴わない日々ですさすがに、3月になりましたから、学生服だけは、注文に行きました。試着してみると、それなりに、中学生っぽい雰囲気になります。“孫にも衣装”とは、このことのようです。ぶかぶかの学生服の袖や裾丈をつめて、学校指定の体操服や、あれこれ注文してきました。まだ、中学では、自転車も要るようなのですが、そこは、まだ、迷っています。何が迷うのって?種類やタイプもそうなんですが、一番悩んでいるのがサイズです。おれっちは、運動神経はいいとは言えないほうで、自転車も、小学校に入って、少しの間は、補助輪がついていました。本音は、男の子だから、少し大きめの27インチを買うと、高校まで乗れるから、いいとは思うのですが、おれっちの能力を考えると、足が確実について、ジャストサイズの26インチにしたほうがいいのか迷っているんです。それに、新聞広告などを見ても、いろいろなお値段があって、びっくりです。お値段は、乗り心地と比例しているようですから、運転の下手なおれっちには、いくらかの投資は必要なようです。さてさて、今週末は、自転車の研究をしに、どこかにおでかけしたいです。皆さんは、どうされたのでしょうか?アドバイスまってま~~す!“2月は逃げる”“3月は去る”という言葉を耳にしたことがありますが、時間だけでなく、お財布もそのようです。全て揃えるとなると、いったいいくら、お財布からお札が去っていくのでしょう。それを考えると、ちょっと怖いですみなさん、入学に費用がかかるって、学費ではなく、このことを言っていたのねぇ~やっと、その真意がわかった気がしました。一方で、子供手当て、早く支給しないかなぁ~。そう切に願う3月の私です。 お好きなのを↑ポチっと押してくださいね。全部もOKよ!
March 2, 2010
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