Fairy・・夢の妖精

Fairy・・夢の妖精

2002年12月18日
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カテゴリ: のあん日記


キッス


(。・д・)ノ★⌒☆【祝】☆⌒★ヾ(・д・。)

貴女が産まれた時の事は、今でもよく覚えていますよ。

17日の朝方から、お腹が痛くなり・・陣痛です。
すぐに、助産婦さんの処に~家から車で5分位の所です。
今は、産婦人科の病院で産む方が、ほとんどですけど、
私の頃は、まだ~助産婦さんがいました。
この助産婦さんは、その当時・・・人気がありました。
なにしろ、人柄がいいし~やさしいのです。

助産婦さんの家に行くと、まだ~まだ~と、言われ、
「Σ(’◇’*)エェッ!?~こんなに痛いのに~まだだって~」
と、思いました。
一旦、帰りましたが、また~夕方には助産婦さんの家に
舞い戻りました。

お腹が痛くなると同時に、腰の痛い事~痛い事~
ハンマーで殴られる~キリで穴を開けられる~ようで~
どっちも経験などないが、言葉で表すとそんな感じである。

私の亡くなった、
タマキおばあちゃんやスミ子さんが、交代で腰をさすってくれる。

チューリップ花束



日にちが替わって、18日の1時前だった・・・
「おぎゃ~~~」と、3000g の女の子誕生です。

よく!
赤ちゃんは、猿みたいって言うけど
貴女は!
目鼻だちが、しっかりして、とっても可愛い赤ちゃんでした。

私の父母にとって初めての孫です。
私の結婚・出産が早かったので、スミ子さんなんか・・・
42歳でおばあちゃんになりました。

だから、
私の事を「ママ」と呼び、スミ子さんの事は「お母さん」って呼んでました。

当然
ミツオさんの事は、「お父さん」と・・・
ミツオさんは、
こう呼ばれるのに抵抗があったのか、「おじいちゃん」と呼ばせました。

だから、
タマキおばあちゃんとミツオさんとゆきぴょんの
3人で散歩なんか行くでしょう~
ゆきぴょんが
タマキさんとミツオさんを呼ぶのに、
「おばあちゃん~おじいちゃん~」って、言うものだから、
(本当は、タマキおばあちゃんは、ひいばあちゃんなのです。
そして、タマキさんとミツオさんは、親子なのです。)

知らない人が見ると、「この人達・・夫婦?なのかしら」
なんて~
思われたかもなんて~タマキさんが笑って言ってましたね~(・。・)ぷっ♪

朝と夜を間違えて・・・・夜になったら寝なくって・・
タマキさんが、にわとりの絵を描いて、ベットに
逆さまに貼った事もあったね。

歩き出すのも早くて、8ヶ月に小さな足で歩いてました。

よく~
4歳違いの弟と・・男と女を間違えて産まれてきたと、
言われる程、元気いっぱいで、おてんばさんでした。

病気らしい病気もせずに、今日まで元気に過ごしてきました。

これからも、
元気で~いろんな事にチャレンジして下さい。

そして~~
上手に歳を重ねていって下さい。








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最終更新日  2003年04月12日 02時58分18秒
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