しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:貧乏画家・モネに手をさしのべたのは?(07/11) こんばんは 貧乏画家・モネに手をさしの…
やすじぢい @ Re:うそ発見器が無くても・・・。(07/05) こんばんは コメント: 詐欺師の手口につ…
やすじぢい @ Re:にじみとぼかしの画法(07/02) こんばんは ちひろさんの絵のにじみとぼ…
やすじぢい @ Re:浮き橋だった四条大橋(06/28) こんにちは 四条大橋の歴史について知る…
やすじぢい @ Re:プロ、アマは雲泥の差。(06/24) こんばんは このブログ記事、芸術に対す…
2017.01.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
〇昨年の京の顔見世興行は改装修理工事のため、他に場所を
移して演じられましたが、


物があります。

古本屋さんでは知らない人は居ないというほど、著名な書物。
昭和4年11月20日発行で、定価4円です。

表紙の装丁は金泥を付した布地の色刷りで豪華なものです。
また、本書は京都は南座の歴史と歌舞伎の近世を記録してい
ます。


 現在の南座は凡そ30年ほど前に改装されたものですが、
桂米朝師匠が博打・狸をサイコロに化けさせる内容の落語の
枕で、

改築前の南座のエレベーターの秘話を披露。何でもあすこの
エレベーター、人数オーバーのときは重量チェックの働きで

ブザーが鳴り、一人分を拒みますが、そぉっと再度乗れば、
そのまま動いたのだとか。

本書にはまるで銭湯”松の湯”と呼んでもおかしくない風情の
明治時代の南座の写真、

続いて、それよりもずうっと立派になり尖がったイメージの
大正時代のもの、

そして3つ目には、唐門のような風情の昭和初期の写真が掲
載されています。

南座の真向かいには、北座があって、1、2階は八ツ橋本舗、
その上には歌舞伎関係の写真や資料が展示されています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.01.17 09:55:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: