しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2026.05.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


少年の眸のように、新しいものに目を向けること
が大切。

テレビにくぎ付けだったり、パソコンや携帯電話
に頼るばかりでは、前頭葉に涼風を送り込めませ
ん。

で、一種の煌めき、直観力を活かして、テレビ番
組表から適宜、選んで予約入力しておきます。

 某日は畳の普及に奮闘する老舗のベテラン職人
と四代目息子という畳職の希望に満ちたノンフィ
クション番組。

屋根だけ残し、2006年にリフォームしたわが
家には、仏間に6畳の畳部屋が六畳残っています。

子供の頃、畳にごろ寝すれば、それは平和で至福
のひととき。

概して畳の部屋は、乳幼児に対しても危険なもの
がない安心の部屋で、丈夫に工夫された白障子も
和風でよろしい。

 話をテレビ番組に戻せば、四代目は祖父母が棲
んでいた隣家を畳敷きの寛ぎの間として喫茶をオ
ープン。
再び増えだしたインバウンドに大受けし始めまし
た。その勢いで、

畳み半畳分を肩から下げる敷物にして、河原で寛
ぐ試みや、B5程度の大きさに工夫したキャンバ
スとして売り出し


或いは、畳に焦げ目を入れ、見事な龍を組み合わ
せた壁掛
けを呈示、 TARTAMIというアート作品に。

彼の創作意欲は
無限に。畳業界の生き残り兼将来
を牽引できるレ
ベルまで高めつつあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.22 08:37:12
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: