山のあなたの空とおく:幸い住むと、人の言う:ああ、われ、人ととめ行きて:涙さしぐみ、帰り来ぬ⇒山ブロ

山のあなたの空とおく:幸い住むと、人の言う:ああ、われ、人ととめ行きて:涙さしぐみ、帰り来ぬ⇒山ブロ

PR

×

Calendar

2008.08.17
XML
カテゴリ: 山の魅力
本稿は、「楽天CM」は一切載せておりません。


旅行、山旅情報新聞
観光経済新聞
旅行新聞
毎日新聞旅行(山旅)



『山の魅力』(夏季休題)

「山の詩」

山は百面百態あり、山は生き物だ・・。
そんな山、大自然の包容に身を託し、あずける。
そして自然の有り難さを、しみじみ味わい感嘆する。
そんな山に、惚れたのかもしれない。

時に、山は極端な排他的性格をあらわにし、
われ等、人々を拒もうとする、・・が
その時、われ等はあらゆる知と観察と勇気、決断を以って、
自然の猛々しさに対処し、困難を克服する。

底知れない自然を相手に、
その時、自分を観つめ、還元し、
自然の中で、自分を高揚させる・・。
本当の山相手の所業は、こんなもんかもしれない。



山の魅力、山歩きや山登りについて・・、

「そこに山があるから・・」と答えたのは有名なエピソードで殆どの人が知っているが、実は、イギリス人の登山家のジョージ・マロリーがエベレストを指して答えた一語であった。
因みに、マロリーは1924年のイギリス第三次遠征の第二次アタック隊として、登山家のアーヴィンと共にエベレスト山頂に向かったが行方不明となった。
それから75年後、米国のマロリー&アーヴィン捜索隊が1999年に、標高8160メートルに地点で遺体を発見したが、そのときにマロリーが登頂が成功したかどうかは判らないと言われる。

小生の場合・・、
「山って、どこがそんなにいいのですか・・?」
と上(妻)さんに聞かれて、答える代わりに
「そうだ、上高地でも行ってみようか・・!!」
と言って、実際に連れて行ったもんであった。
当日は都合よく好天に恵まれて、周囲の穂高連峰が手に取るように姿を現していた。
そして、自慢たらしく指を指して説明したもんである・・。
「上高地」というところは俗化したとか、何とか云われてもとにかく北アルプスの魅力を代表する景観とムードは失っていない。
やはり依然として日本を代表する山岳観光地、北アルプスのメッカで穂高への登山基地なのである。

「 上高地雑感 」より抜粋・・!
URL  http://www.geocities.jp/orimasa2001/kamikoti.htm

kamikouti
上高地:大正池と穂高・・、素晴らしい写真です。

当欄の投稿記載は今月中旬頃まで夏季休止致します、引き続き「丹沢物語」をお楽しみに・・。
尚、「上高地」「槍・穂高」に関しては後日記載する予定です。


小生の「 旅 」「 山 」に関するURLです。 尚、現在更に構築中です・・。
http://www.geocities.jp/orimasa2001/








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.08.19 00:10:12
[山の魅力] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: