おるかどん play with oruca?

おるかどん play with oruca?

PR

×

Favorite Blog

HERO ひいろ21さん

Comments

おるかどん @ 来客だ! はじめまして、ご訪問ありがとうございま…
mkd5569 @ Re:もろもろのこと(06/19) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 明日も…
おるかどん @ 訂正 失くした1/2 → 自由への扉 に訂正。 …
おるかどん @ Re:頑張ってください。(06/28) 合格おめでとうございます! 76すごい…
りょう@ 頑張ってください。 わたしも、去年1点足りずに短答落ちまし…
Jun 24, 2007
XML
カテゴリ: 映画 TV 等
私が生きている間に、ルワンダでフツ族がツチ族を大虐殺していたという事態を、これを見るまで知らなかった。知ってても何もできないが、この映画はショックだった。これが実話かというほど悲惨なシーンが多数あった。

「ホテルルワンダ」は、多数の人を匿って救ったミル・コリン・ホテルの支配人からの視点で、「流血の4月」は元軍人で(弟がラジオ局のDJで戦犯として告訴されている)ミルコリンホテルに匿ってもらってた人の視点だった。2人ともフツ族だけど、ツチ族の奥さんを持つ人で、穏健派フツ族の立場だ。

ホテルのほうの、「ディナーをたべながらこのシーンをみて怖いねとか言うだけさ」というところとか、4月のほうの、キング牧師の引用「悪者の暴言より善者の沈黙のほうが」、「あなたの娘と思って」と情けを懇願するも「俺の娘はゴキブリじゃない」と言われるシーンとか、教会や学校でさえ安全なところではないとことか、印象的だった。忘れられなそうだ。

加担してた人たちは、何故あれほどまでに残酷になれるのか、集団心理から感覚が麻痺してしまったのか、理解できない。フツ族で、加担はしないまでも沈黙してしまう人たちがいるのは無理なかったと思う。匿ったり異議をとなえたら、裏切り者として殺される。クラスのイジメられている人をかばう話とかとはレベルが違う。この話みたいに、あまりにも大きすぎる力と命にかかわる話となればどうしようもない。(有力者や、他国家とかは別だと思うけれど。)
だから、ホテルの支配人の行動はとても立派で勇気があったと思う。

この映画を見て、できる範囲でも集団心理に惑わされず他人を思いやり自分で考え行動しようと思った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 25, 2007 01:36:51 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: