おるかどん play with oruca?

おるかどん play with oruca?

PR

×

Favorite Blog

HERO ひいろ21さん

Comments

おるかどん @ 来客だ! はじめまして、ご訪問ありがとうございま…
mkd5569 @ Re:もろもろのこと(06/19) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 明日も…
おるかどん @ 訂正 失くした1/2 → 自由への扉 に訂正。 …
おるかどん @ Re:頑張ってください。(06/28) 合格おめでとうございます! 76すごい…
りょう@ 頑張ってください。 わたしも、去年1点足りずに短答落ちまし…
Oct 7, 2007
XML
カテゴリ: 映画 TV 等
「華氏911」のマイケルムーア監督・出演がアメリカの医療保険問題をユーモアを取り混ぜて扱ったドキュメンタリー映画を見てきた。9月11日に活躍した人の話の病気の応対も出てくる。

彼氏が医療問題に興味がありとても見たがっていたから行ったんだけど、新聞をほとんど読まない私には全然知らない世界のことなので面白かった。

同じ病気やケガでも、米国と他の国の制度の違いから、助かったり助からなかったり、費用が全然違ったりなどが比べられ、本人が涙ながらに話するので、不公平さがにじみ出る感じ。

アメリカでは医療保険制度が結構崩壊していて、カナダだとかイギリスとか、フランス・キューバでは図書館利用みたいに医療費無料だそうだ。びっくり。往診や育児ヘルプをタダでしてくれる国もあるらしい。

アメリカの保険会社は、保険に入る審査も厳しいのに、病気になっても結構汚い手で保険金を出さないようにしたりするみたいなこと、保険により医療が限られること(実験的だからダメとか)、ヒラリーが国民皆保険を提唱したら保険会社とかが大金を出して阻止したらしいこととかを取り上げていた。
監督の、人の命を何だと思ってんだ、この金の亡者め!みたいな。批判的なメッセージが伝わってくる感じ。

ケガ&保険のせいで、お金持ちが破産したり、命や大金を失ったりなど悲惨な事例、犯罪者に最高の医療を与えるのに、英雄は無視だとか、治療代払えない患者は容赦なく捨てるとか、アメリカの医療の厳しい現実が続々出てくる。
アメリカに旅行で行くにも注意しなきゃみたいなことも言ってる人がいた。私も気をつけよう。

ただ彼氏が医療関係者に聞いたり自分で調べた話だと、多少脚色というか海外の医療が良くかかれすぎって部分も混じってるのではないかと。

洗脳されやすい私は「海外住みやすそうだね~。住もうか。」とか言ってたら、教えてくれた。そう言われると日本に住んでてよかったのかな~。
それでも悲観的な私は、多くの健康な人にはよくても、大病患ったら金銭的に痛いよな~・・・、と思ってしまう・・・。
できるだけ健康に気をつけて生きようと思った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 9, 2007 08:53:17 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: