加速学習日記

加速学習日記

PR

×

プロフィール

さだ・貞國貴信

さだ・貞國貴信

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

聖書預言@ Re:橋渡し(02/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ Re:エースをねらえ。(10/07) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:ご飯のお供(04/29) junjunさんへ 誕生日のメッセージ下さっ…
junjun@ Re:ご飯のお供(04/29) さださん、お誕生日おめでとうございます…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:チョコレートクランチ(02/23) junjunさんへ お久しぶりです♪ 旅に出た…
junjun@ Re:チョコレートクランチ(02/23) さださん、こんにちは。 『市場を根本から…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:特別扱い(01/03) ◆□ junjunさんへ♪ あけましておめでとう…
2014年04月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
  • s-IMG_0909.jpg

子どもが自然と自ら身支度をやりたがるようになる「魔法の一言」
- It Mama(2014年4月20日18時00分)


言葉は、魔法であること

その言葉が相手の心に
どんな映像、感覚を浮かべさせ

それによって、どんな感情になり
どんな行動を促すことになるのか

それが、うまく使いこなせたら
魔法使いですよね。

コラムを読んでて、まだまだだなぁと



(以下、コラムの抜粋です)

子どもが成長すると、
どんどん「自分の準備は自分でできるようになってほしい!」
と思うようになりませんか?

でも、どうすれば
スムーズにやってくれるようになるのかが難しいところ……。

そんな子どもにやる気を出させたくて
悩むママにピッタリなのが、

「自分で準備ができる、
自分で準備するのが当然の、
一人前の人として扱う」という接し方。




子どもが自分で準備できるようになるため
『一人前の人として扱う接し方』はステップが4つあります。

(1)「自分で準備するものだ」という認識を持つ
(2)何をやるべきか、を考える・思い出す

(3)どのようにやれば良いか、を考える・思い出す


こうやって文章で見ると、簡単そうですよね。
しかし、実行までのハードルはそんなに低くありません。

「子ども自身にこれらの能力・スキルが
 充分にあったとしても、
実際には各ステップで止まりがちで、
放っておいては準備が進まないもの」

それで、そんなときは子どもの準備が
進むような声かけが大事。

言葉ひとつでうまくいくので、
止まったら次の一言を口にしてみてください。


■まずは「自分で準備してもいいよ」の声かけを


先日も、家に帰ってきたとき、
娘の動きが玄関で止まっていました。
玄関で、「靴を脱がせてほしい」と言っているのです!


「自分で準備してもいいよ」です。

この声かけによって、

「自分で準備するものだ、
ということを思い出させることができる」。

普段の生活で使っていそうで、
意外と使っていない言葉ですよね。


■「手伝っちゃ悪いよね?」の一言も効果絶大!


『自分でできること』というキーワードが、
何をやるか、どのようにやるかを思い出させます

「●●ちゃんが自分でできること、
手伝っちゃ悪いよね」がいい声かけ

すると、「これは、こうだよね?」と
順番を確認しながら、自分でやり始めるのです! 


普段言いがちな「自分で○○しなさい」では、
納得できなくて反発してしまうんですよね。

全く準備が進まず、イライラしてしまうといった
悪循環を防ぐためにも、この声かけは効果的ですよ。


■時間がないときは「困ったら言ってもいいよ」を

それでも、うまくいかないこともあると思います。

とくに朝は時間が限られているため、
子どもが自分自身でやるのを
待っている時間がないかもしれません。

そんなときにベストな一言は、
「どうしても困ったら、言ってもいいよ」です。

これがいい理由は、
「基本的には自分でできるよね、との信頼感を伝えつつ、
イザという時には助ける姿勢を見せて安心させます。

やり方に自信が持てない時・頭ではわかるけど
体が動き出せない時の励ましになります。

ただし、これで子どもが
自分で準備することができたからといって
「すごい!」「偉い!」と褒めるのは控えましょう。

褒めておだててやらせる方法もあまりお勧めしません。
確かに準備は進みますが、

あっという間に『褒められるからやる』
『褒められないとやる気が出ない』という状況へ
子どもを導いてしまいます

自分でできたとき「すごい!」と褒めていると
何かできたときに必ず

「”すごいね”は?」「”偉いね”は?」と
聞かれるようになってしまうのです。

これは褒められることを目的にやっていますよね……。
褒めるのではなく、”喜ぶ”。

簡単なようで意外と難しいことですが、
これから心がけていきましょう。

「こうした接し方を続けていれば、
 子どもは”自分でできる”
 ”自分でやる”領域をどんどん広げていきますよ」。

自主性を育てるために、大事ですよね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年04月21日 16時21分38秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: