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久しぶりの日記。ふとカウンターを見ると、17200の数字。1万を超えてからはほとんどカウンターを見てなかったので、驚いた。今日はこのサイトを訪れた方々に私の一部をお見せします。私は自称environmentalistです。profileにもありますが、約三年間、二箇所の自然に近い場所で働き、生活をし、地球環境の事を気にするようになりました。私は車の免許を持っていません。取ろうと思えば取れるタイミングは何度もありましたが、いまだにとっていません。車の免許を取らない理由はいくつもあります。車を乗るという行為に魅力を感じない。車そのもの、維持費などに無駄にお金がかかる。常に危険がある。衝突事故にいつあうかも分からないし、間違って知らない人間を引いてしまう可能性もある。そして最も重要な事が、車を運転する時、排気ガスを出し、空気を汚染してしまう事。「空気を汚すから自分で車を運転したくない」おそらくこんな考えを持った人間は今の世の中少ないと思う。だから皆さんは私の考えは理解出来ても「共感」はしてもらえないでしょう。私は誰かに「何で車の免許をとらなかったの?」と聞かれても「本当の」理由は言わない。なぜなら皆「引いて」しまうだろうし、共感してもらえないだろうから。人間は事実に直面する事が恐いから。 しかし、これが私のIdentityであり、決してゆずれない部分。人は言うでしょう。あなた一人が車に乗らなかったからって何も変わらないよ。確かにそうです。私一人が車に乗らないようにしても、地球の大気汚染は止める事は出来ません。皆が皆、そんな感じで「あきらめている」から人々は車に乗り続け、排気ガスを出し続け、私たちの地球を破壊しています。私たちは地球がどういう方向に向っているか、もう何年も前から気づいています。そして大気汚染、地球温暖化の原因も知っています。それにもかかわらず、自分たちの「豊かな」生活を変える事が出来ないから、車を捨てる事は出来ません。2に続く。
2004年12月12日
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昨日の日記はオーストラリアンアイドルの感想を比較的穏やかに書いたが今日は少し批判的な事も書かせてもらいたい。昨日も書いたように、最後の12人が番組の三人のジャッジにより選ばれた後は、毎週テレビのパフォーマンスを見た視聴者が携帯電話などを使い、誰がすばらしかったか投票をする。建前通り、正当に投票がカウントされていれば、「オーストラリアンアイドルは完全にオーストラリアの国民に正当に選ばれた」事になる。では国民というのを大衆という言葉に置き換えると彼女は、「大衆」に支持された事になる。「多数決」という民主的なやり方で。私は実はケイシーが優勝した事はある意味で驚くべき事ではないと思うが、一方で彼女の歌手としての真の実力を疑問視している。簡単に言うと、歌唱力という要素においては彼女より実力があるシンガー達が何人もいた。私はこのジャッジに自信を持っている。じゃあなぜ、技術的にNO、1じゃない彼女が選ばれたのか?それは「人気票」で選ばれたからだと思う。彼女のルックスはお世辞でも可愛いといえない。いわゆるレコード会社がこれまでプロデュースしてきた、見た目のきれいなアイドルではない。この番組はアイドルを作る番組なので見ている人達は若い女の子が多いと思う。 おそらくオーストラリアの十代の女の子から見てもケイシーはかわいいタイプではないと思う。だからこそ、彼女が普通だからこそ多くの女の子達が「感情移入」出来たのかなと私は感じる。しかし、これがオーストラリアンアイドルの特徴であり、スタイルである。どこにでもいそうだけど愛想がよくて、性格が良さそうで、歌が上手い。簡単に表現すればこんな感じかな。
2004年11月22日
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全国で行われた予選から始まり、半年以上もかけて続いていた、オーストラリアンアイドルが今日終わった。優勝者は16歳のぽっちゃりの(かなり)女の子ケイシー。チャンネル10では三ヶ月ほど前から選考の過程を毎週日曜日と月曜日に放送していた。オーディションを受けた50000人の頂点。今年で二回目。ファイナルの会場はオーストラリアが誇る有名な建築物、「シドニーオペラハウス」番組は三時間以上にわたって放送された。番組を見ている途中で外で花火の音が鳴ったので、窓の外を眺めると、きれいな花火が何度も上がっていた。そしてテレビに目を移すと同じ花火の映像。おそらくこの「オーストラリアンアイドル」は二回目にして早くもオーストラリアの国民的行事になったと思える。三ヶ月ほど前からほとんど欠かさずずっと見ていたので、ずいぶんと感情移入してしまった。30人が12人に絞られた後に、毎週一人づつ落とされていった。最後の12人が決まった後は、番組を見ている全国の視聴者が一番好きなパフォーマーを選ぶ。12人に選ばれなかった中にも信じられない才能を持った歌手もいた。彼女は今日の三時間の特番の中でソロの枠をもらっていた。少しほっとした。さて、私がもらい泣きをしてしまったのはケイシーが選ばれた瞬間ではない。番組が終了し、エンドロールが流れている時にステージ上に最後の12人が集まりケイシーを囲み皆で歌を合唱していたのだ。自然発生的に誰かが歌いだし他のメンバーも一緒に歌った。そしてその声はマイクに入るか入らないかギリギリの小さな音だった。最後に残った12人のみが共有出来る最後の瞬間。最後の合唱。12人の若者がこの先同じ場所に集まる事はおそらく無いと思う。「お別れ」の意味もあるのだろう。完全に「仕事」が終了した後にステージ上で、一緒に番組を盛り上げた12人が「プライヴェート」で歌っていた。おそらく番組のプロデューサーも全く予期していなかった出来事だろうと思う。その合唱していた歌。タイトルが分からないのだけれど素敵なバラードだった。オーストラリアに来て約8ヶ月。初めて泣いた。
2004年11月21日
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前回の日記から、気がつけばもう三ヶ月ですね。そして今気がついたのはこのサイトを開いてもう一年が過ぎてた。シドニー生活も7ヶ月以上が過ぎ、もう終わりが近づいてきた。いまこの文を読んでいて、海外に住んだことが無い方、海外に住んでいるなんてすごい事ですね!なんて思うかもしれませんが、少なくともここオーストラリアシドニーに日本人が住むのはそれほど大変な事でもありません。それにしても、時の経つのはなんて早い事なんでしょう。全くあきれるほどです。ふと思う。私がこれまで手に入れてきたものは何なのか。そしてまだ手にしていないものは?そろそろ歩きはじめよ。
2004年11月14日
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悲しい事実は、自分自身が本当に心から悲しめない事。私を愛した人。私が愛した人。あの愛はもう終わった。一緒に聞いた歌があった。一緒に歌った歌があった。何気ない時、あの日の記憶が心を占領し、私を暗闇の底へと突き落とす。今思えば、「終わり」を知っていたから、一瞬一瞬をいとおしんでいたのかもしれない。とても満たされていたのに、同時に強烈に切なかった日々。最も悲しいことは心の底から悲しんでいない事。16歳の自分なら、まともに社会生活をおくれない程、うちのめされていたと思う。いつの間にか傷つきすぎて、傷つかないようにする術を身につけてしまったのかもしれない。些細な事で傷ついていた幼き自分をなつかしく思う。悲しい事実なのに、涙を流せないのはなぜだろう。positiveな考えに占領され人間くささを失ったからだろうか。私の悲しみを誰か、もう一度、タイムマシーンに乗って取り戻してきてほしい。
2004年08月25日
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2004年、八月。アテネオリンピックの開会式に感動!!2004年、8月14日、朝7時、一人起きてテレビを見て感動する。愛と平和の祭典オリンピックがギリシャで始まった。私は今前回のオリンピックのホスト国であるオーストラリアにいる。4年前にこの国にいた人々がうらやましい!言葉では表現しきれない程のすばらしい体験であったに違いない。自分とは全く関係の無い、他人事なのに、どうしてこんなにも心揺さぶられるのだろうか?それは私がスポーツを愛しているから。スポーツ、オリンピック、平和。感動をありがとう。
2004年08月14日
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JoyceMeyerという人物を知ってる方はほんの一部かと思いますが、最近では私の生活の中に入り込んできました。私は宗教に関しては人並み以上に関心を持っていますが、一つの宗教を信仰する人間ではありません。いわゆる「無宗教」です。そんな私が最近キリスト教の説教番組を楽しく見てます。理由は英語のリスニング強化のため、もう一つはJoyceMeyerが面白いから。オーストラリアのテレビ局、チャンネル10の朝四時からやってる「Enjoying Everyday Life」はタイトルの通り、日々の生活をどう楽しみ、有意義なものにするか、それを聖書を使いながらJoyceMeyerという40代半ば位の女性が説教している。毎回違う場所での講義のVIDEOを30分流す。会場には何万人という人々がただ彼女の説教を聴くために集まってきている。彼女のスピーチはすばらしい。ほとんど原稿を見ない。言葉が分かりやすい。説得力がある。自信がある。時々ユーモアを交えて聴衆を笑わせる。私は感じた。日本人にはまだこのタイプの女性は少ないなと。いや、いた。瀬戸内寂聴。瀬戸内寂聴のキリスト教バージョンといったところかな。リーダーシップのある人間には学ぶべきところが多い。
2004年08月11日
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衝撃発言の内容をタイトルに使うとオチがなくなってしまうので申し訳ありませんが最後まで読んでください。いつものバーに足を運んだ。いつものように酔っ払いが話しかけてくる。彼「どこから来たの?」私「当ててみたら」彼「日本かな?」(日本語で) 白人の彼が日本語を話したので驚き、同時に笑ってしまった。日本人を含めてアジア系のが全く来ないこのバーに日本語を話せる白人男性がいるとは思わなかったのでびっくりした。彼は15年前に仕事で東京に行き、計5年住んだという。今はシドニーの中心地から電車で15分ほどの場所に、日本人の奥さんと2人の子供とすんでるらしい。私に対しては非常に友好的で、「あなたが典型的な日本人男性じゃないのは話してみて分かる。外国で住むことがどれだけ大変か分かるので、あなたはたいした人だと思うよ。」彼はそう言った。約30分ほど日本語で話し、会話が途切れた時、それは起きた。彼は私の腰に手を回し、自分の体に近づけようとした。それまでの会話が全く普通だったので、まさか彼がそっちの気があるなんて考えもしなかった。冗談かと思ったが本気っぽいので、「気持ち悪いからやめてくれ」と言った。そして極めつけの衝撃発言。「I wanna s ck your c ck.」ここで英語で書くのも嫌だしまして日本語でも書きたくない。彼の妻と子供の話が本当だとすれば彼はバイセクシャルだと思う。 会話の前半で「私と妻の関係はほとんど終わっている」みたいな事を言っていた。深く詮索しなかったが。彼の性的嗜好が原因なのだろうか?バイの男に口説かれたのは初めてで、なんとも不快だったが、そういう人間にも慈悲の気持ちを見せないといけないと思い、冷静を装った。「あなたはいつ自分がバイセクシャルっていう事を知ったの?」日本語で言いたくない事は時々英語で言った。彼「30分前」耳を疑った。もちろん100%信じなかったが彼は泥酔状態で嘘をつける余裕があるようには見えなかった。えっ、おれがきっかけ?それが事実だとすればなんと奇妙な事だろう。その後彼は眠たそうなアクションをとっていたので店の人間に追い出されていた。彼にはもう二度と会いたくない。
2004年08月08日
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いやいや、勝ちとか負けとかの問題じゃないですけど、楽天日記ですごいヒット数を記録してる人がいる。正直ちょっとうらやましいし、すごいなと思う。でも、「やる事をきっちりやれば多くの人に訪問してもらえる」と思う。じゃ、何をすれば多くの人に訪問してもらえるのか?1、新しい人に訪問してもらったらその人のサイトに行き、「始めまして、訪問ありがとうございました」と書き残してくる。当然相手は嬉しくてまた訪問してもらえる。なんなら書き込みもしてもらえる。2.リンクをいっぱいつける。自分が気に入ったサイトをリンクする。ポイントはリンクする前に許可を取る。相手は嬉しいので断る人はいない。リンクをつけてもらった人は「義理?」を感じ、訪問し書き込みを残して行ってくれるようになる。3.リンクしたサイトには毎日訪問する。「アクセス表示一覧」で誰が訪問したかは一目瞭然。自分のサイトにリンクしてくれた人の名前を見るのは嬉しい。相手は訪問してくれる。4.日記の内容にコメントを書いてもらったら絶対に、しかもすばやく返事を書く。人間というのは見返りを求めてしまうものです。コメントを書くとそれに対し返事を欲しくなります。しかも、「コメントありがとうございました」なんて言葉をそえるとかなり有効!5.その他、 ページ一覧を充実させる。 日記の内容をバラエティーに富んだものにする。 しかも毎日書く。 しかも面白いことを書く。 万人に共感してもらえそうなことを書く。 さらにオリジナリティーを出す。以上、書いた事、私は出来てません!だから出来てる人を尊敬する。私みたいないい加減な人間のサイトにコメントを残していってくれる人はかなりすばらしい人達に違いない。
2004年08月01日
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金曜日の夜、いつものバーに足を運ぶ。さて今日は何がおきるのか。フレンドリーで人のよさそうな20代半ば位のオージーの男が話しかけてきた。「何人?」オージーの人たちにとって我々はアジア人であって、日本人、韓国人、中国人の選別が出来ない。ちなみに私もほとんど出来ないが。ジョン(仮名)は私の英語を褒めちぎり(泥酔してたので信用しないが)お前は本当はオージーだろうと言った。ジョンは恋人のジェシカ(仮名)を私に紹介し、ちょっと彼女を見張っておいてくれと言い残し、私のためにビールを買いに言った。ちなみにこっちの人間は気前が良く、知らない人間にでも普通にビールをおごってくれる。私も今まで何回知らない人におごってもらった事か。ジェシカはしっかりしていた。二人は本当にいい感じで、話も弾んだ。しばらくすると私を別のクラブに誘い、私はそれに応じた。クラブでは私とジェシカが踊りまくった。他に踊りの上手い人間がいなかったので私達は目立った。ジョンはあまり踊りが好きでは無く、いろんな人に話しかけていた。ジェシカは私の踊りがとても気に入ったらしく私を褒め始めた。私の外見と踊りが気に入ったらしい。彼女が言った言葉。(十分酔った状態で)あなたは心の中にダンスがある。あなたは今まで会った中で最も美しい人の一人よ。見て、ここにいる女の子たちはみんなあなたをベッドに連れて行きたいのよ。 そして、もし私にいま彼がいなかったらあなたは私のものよ。最後の言葉は今まで数回しか言われた事がないなあ。ジョンがとてもいい奴だったのでジェシカとキスはしなかった。いわゆるケミストリーはあったんだけど。
2004年07月22日
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チャーリーはオーストラリア人ではない。オランダ人であろうかと思われる。オランダ戦の時だった。彼は友達と二人でオランダ国旗の色を顔にペインティングしてきた。スタジアムなら分かるが、ただのパブに。チャーリーの奇行2とにかく落ち着きが無い。サッカーを見に来てるのに人に話しかけるのに忙しい。特に女性にはよく声をかける。いろんなテーブルに話しかけに行き、ビールのグラスを置く。試合でいい場面があるとしばらく画面に集中する。その度に自分がどのテーブルにグラスを置いたかを忘れ、そこら中の人に尋ねる。その繰り返し。彼の「固有名詞叫び」は何度も繰り返されたが笑っているのは日本人である私と先輩だけだった。こっちの人たちは酔っ払いの変人達に見慣れてるせいか少々の事では驚かされない。
2004年07月21日
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どこの国にも変人と呼ばれる人達は多いと思うが、この国には多そうだ。 EURO2004サッカーゲーム期間中、歩いて10分のスポーツパブに何度も行った。最初はサッカー観戦のみの目的で職場の先輩に誘われて行ったのがいつの間にか「一人でよく行くバー」になった。EUROの期間中先輩の知り合いの友人として紹介され、名前だけの挨拶をしたのがチャーリー。後で彼とそれ以上のコンタクトをとらなくて良かったと心から思う。なぜなら彼はかなりのおかしな人だから。彼の酒を飲んでの奇行ぶりは私と先輩との間で一時期ブームになり、EUROが終わり先輩と一緒にそのバー行かなくなった後もたびたびチャーリーの名前はネタとして出てくる。チャーリーの奇行その1サッカー好きのスポーツバーの客達が真剣に静かに観戦してる最中に固有名詞を叫ぶ。「マルチナヒンギス!」これはスイス対どこかの試合中に何度も彼の口から発せられ、その都度私と先輩は爆笑した。試合にまったく関係の無いマルチナヒンギス。その理由を探るためネットで調べるとヒンギスの住所はスイスらしかった。チャーリーの奇行は続いた...
2004年07月18日
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生きていると、あらゆる状況で、後に振り返ってみると非常に重要だったというチャンスを逃してしまう事がある。そう思いませんか?例えば街を忙しく歩いている。洋服屋のウインドーに素敵な服がある。「とてもいい感じの服だけど今は時間が無いので、また次来た時に買おう」すると次行ったときにはもう売り切れていたり。常に最高のチャンスをものにするには、的確なタイミングで決断を下す「力」を日々磨いていなければいけない。こんな前置きでどういう展開かというと、おそらく皆様がお好きであろう「男女の関係」の話である。先日いつものように平日の昼過ぎに起きて食料品の買い物に出かけた。起きてまだ間もなくてそれほど頭がクリアじゃなかった。途中の長い一本道である女性とすれ違った。その長い一本道には私と彼女しか歩いてなかったのでお互いそれを認識出来ていたと思う。道幅は5メートル程だったかな。まだ顔がはっきり見えない距離で先ず彼女の洋服をチェックした。(女性の皆様、あなた達は一歩外に出ると常に男性に見られています)その時私は「この人はかなりいいセンスをしている」と思った。そしてもっと彼女が近づいてきて顔を見ることが出来た。「全然悪くない、きれいな人だ」その時それは起こった。彼女は私に微笑みかけてきたのだ。街ですれちがって微笑みかけてくれる女性は非常に少ない。この国の人たちは日本人より自己主張が強いので、日本に比べると圧倒的に多いが。私は「心の準備」が全く出来ておらず、ただ微笑み返しただけだった。過ぎ去って5秒後にもう後悔していた。チャンスを逃したかもしれない。私はそう思った。彼女はそれほど私に興味がなかったかもしれない。しかし、それは彼女と話してみなければ分からない事。私の経験上、出会いというのはそこら中にある。一度家の外に出ればそこは「人との出会い」の世界。知らない人間に極端に警戒心を持つ人も少なくないが、無防備な人も多い。私は自分が街で知らない人間に声を掛けられる人間であることを自認しているだけに、そのチャンスを逃した事が悔しかった。常にスイッチを「ON」の状態にしていなければいつ訪れるかもしれないチャンスを捕らえる事は出来ない。
2004年07月17日
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今回はBIGBROTHER。この番組の起源について詳しいことはよく分からないが、おそらくアメリカで始まった番組であろうと思う。まったくのあかの他人だった男女10数名が一つ屋根の下で暮らす様子を24時間カメラで撮影し続けるという内容。オーストラリア版のBIGBROTHERも今回で三回目ぐらいなんだろうか?毎回スケールアップしている。現在はチャンネル10の看板番組だ。毎週月曜日にBIGBROTHERHOUSEの住人たちは去ってほしいハウスメートの名前を一人挙げ、その週の日曜日に視聴者の電話投票で去る人間が決まる。ハウスに住む期間は3ヶ月程。毎週一人づつ減ってゆき、最後に残った者はなんと、1million dollarsを手に入れる事が出来る。百万ドル。日本円にして7800万円ほど。とんでもない額だ。スポンサーは三菱自動車。週ごとに落とされていく人たちも全員三菱ランサーという車がもらえる。つっこみどころは参加者のほとんどが美男美女なところ。ハウス内で起こるであろう恋愛を期待して、美男美女のみが選ばれていると思う。 落とされていく人たちを見ていると視聴者の目は厳しいなと思う。ルックスがいいだけでは視聴者の人気を得る事は出来ない。残っているのは面白い奴や、性格の良さそうな人たち。7月11日現在、いよいよ残り5人になった。
2004年07月12日
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夢を見た。彼女が突然姿を現す。最初は信じられない。これは夢(夢の中で)だと疑う。しかしやがて、現実だと(夢の中で)受け入れる。しばらくした後、彼女は突然姿を消す。魔法のように消える。残された私は号泣する。上に書いた夢を占ってみたら、夢の中で泣いたり泣かされたりするのはとてもpositiveな事らしい。もう一つの夢も占って見た。いつもとは違う場所で働きに行く途中、道に迷う。これもpositiveな意味があるらしい。道に迷う事が。夢の中でnegativeな事が起きるのは逆に良いことなのだろうか?
2004年07月11日
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シドニー名物といえば、ゲイ。(もちろん他にもいろんな文化がありますが。)日が沈むと(明るいうちからも)ゲイたちは公共の場で堂々と、普通に街に姿を現す。シドニー中心部にあるハイドパークから南東に伸びていく、オックスフォードストリートには毎晩、女装した男性(元?)たちがあふれる。高いヒールを履いた190cmもあるデカイ男性が女装をし、街を歩く姿にはもう慣れた。シドニーでは普通の光景。オックスフォードストリートにはそこら中にバーがあるが、ゲイの集まるバーが多いと言われている。ほんの数件しか行った事が無いので真実は分からないが。先日あるゲイバーに行くと割とハンサムな白人男性同士で長い、濃厚なキスをしていた。もちろん周囲はだれも好奇の目で見ない。それは珍しくない光景だから。先日ある普通の(ゲイバーではない)バーに行くとまったく色気の無いおばさんにナンパされた。彼女を女性としてまったく見ることが出来なかったので、逆に警戒心が無かった。隣に座っていいかというので、近くの別のテーブルから彼女のために椅子を取ってきた。 いくら色気が無いとはいえ、女性なので男性に対してよりは優しく接していた。最初は彼女はただ話し相手が欲しいだけなのかと思っていたが、彼女のある一言で彼女の目的らしきものが見えてしまった。「Do you like boys?」彼女は私にそう聞いた。その瞬間は意味がわからなかったが少し時間が経過して私は彼女の質問の真(おそらく)の意味を理解した。あなたは男の子が好きなの?ゲイなの?私に興味が無いの?しばらくすると彼女はやたらと私の腕をさわりはじめた。服の上からなのでぜんぜんいやらしくないが、彼女の目的そのものは、いやらしかったかもしれない。悪いけど他の人に話しかけた方がいいんじゃないですか? やんわりと断った。色気の無いおばさんにナンパされてもねえ...
2004年07月10日
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皆様お元気でしょうか。私は元気でやってます。最近日記を全然更新してなかったので、近況報告でも書いてみます。2週間前?にサッカーのEURO2004が始まり、ほぼ毎日スポーツバーで観戦してます。インターナショナルな街シドニーではあらゆるヨーロッパの国々のサポーターがバーに応援に来ます。試合開始時刻はポルトガル時間の夜7時45分、シドニー時間では朝の4時45分!!先日のイングランド対ポルトガルの試合はPK戦にまでもつれこみ、試合終了時刻は朝7時半でした。金曜のあさにも関わらず、熱狂的なイングランドサポーターがバーを支配し、ちょっと怖い雰囲気でした。彼らがいつフーリガン化すると考えたら。シドニーは今真冬です。正直こんなに寒いとは思わなかった。一度朝の最低気温が5度位までいったと思う。ある日偶然に季節外れのクリスマスソングを聴いたとき、本当にクリスマスが近づいてきたと感じた。六月の冬は人生で初めてなので。自分が今南半球にいる事を思い知らされる。どこの国でも寒いと人足が鈍るのでしょうか?少し街を歩く人の数が少ないような気がする。もっと書きたい事はありますが、今日はこんなところで。
2004年06月27日
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私は時々自分という人間が分からなくなる。いや、時々じゃない。いつもかな。いや、自分を知っている人ってこの世にいるのだろうか。哲学的な問いかけ。人間は非常に複雑な面を持ち、単純な面も併せ持つ。私は非常に気分屋で、わがままで、無責任な人間。そんな私を今まで好きになってくれた人々に偉大な感謝の意を表したいと思う。(話の流れでこんな事を書いてますが、自殺するわけじゃないですよ。自殺する勇気なんてないし、まだ生きたいので。)一人で過ごす時間をとても大切に感じる習性を持ちながらも、人並み以上の社交性を持っている。それが私かな。生きていく中でのexcitingな事の一つは、人と出会う事。前置き長すぎましたね。世界には60億人以上の人々が住んでいると言われているが、一人の人間が生涯に出会う人たちって限られていると思う。ある人は結婚し家庭を持った時点で人に出会う機会が少なくなってしまうかもしれない。人間は奥深い。似たようなつまらない人間もたくさんいるが、自分の人生を変えてしまうような驚くべき人に出会う機会はいつでも、どこでもある。探し求め続ければ。人との出会いが一番感動的。
2004年06月15日
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今日はいろんな初が重なった一日だった。先ず、今日は私がオーストラリアに来て二ヶ月が過ぎた。その日に初めて日本語の生徒に会い、レッスンをした。インターネットで知り合ったインドネシア人女性。日本や日本語に興味があるという事で日本語を教えた。最初の生徒に会うまで二ヶ月もかかった。そして、夕方、ラジオで彼女と一緒によく聴いた曲を聴いてしまった。こっちに来て初めて。「Because You loved me」by セリーヌディオン夜、しめくくりは、チーズケーキ。同僚が誕生日でバースデーケーキをもらった。こっちに来る前、大阪で彼女と毎日のように食べた。人生の中で一番チーズケーキを食べた二ヶ月だった。六月三日、一日の中に三つも「久しぶり」が重なる記念すべき、二ヶ月目だった。そういや夕方の満月は信じられない位、美しかった。シドニーの満月。
2004年06月03日
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「楽天日記やめよっかな」の日記に様々な方々からレスを頂きました。個人的にメッセージをくれた方もおられます。この場を借りてお礼を申しあげます。いろんなお言葉ありがとうございました。人の数だけ考えがあり、レスの中にその人のいつもの「気持ち」が入っていて、どなたの文章もとても嬉しかったです。「楽天日記やめよっかな」の中で書いた事は偽らざる、率直な私の心情でした。久しぶりにむき出しの自分の心を取り出してみたら「こだま」のように皆様の心が返ってきて感激しました。ラルフ姉さん、KENちゃん、鬼太郎姫さん、atsuseeさん、オパールブリスさん、かとまんずーさん。櫻屋さん。皆様からのメッセージを頂けた事にこのサイトの意味を改めて感じました。まだ私の日記に感想を書いてくれる人がいるという事実がとてもすばらしく感じます。まだまだ不完全燃焼です。また人の心を捉えられる文章を書きたい気持ちです。
2004年05月27日
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最近、楽天日記を止めようかなと思う事がある。理由は「充実」していないから。HPを開設してから200日以上が過ぎている。明らかに最初の頃の方が楽しかった。最初は書くことそのものが楽しかった。人のサイトに訪問するのも楽しかった。書き込みをするのも楽しかった。書き込みされるのは喜びだった。今は?すべての楽しさや喜びは半減している。もちろん全ては自分が原因。人が考えている事は行動に出やすく、それは人に伝わる。私は最近面白い文章を書いていない気がする。人に読んでもらって楽しんでもらえる文章を書けていないと思う。それは知っている。私の望むもの。心のこもった文章。面白い内容。考えさせられる内容。望むものを手に入れるためには努力が必要である。私は単にその努力を怠っているだけだ。人の心を動かすのは容易い事ではない。
2004年05月25日
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今日、楽天でHPを持っている人達とその知人友人達のオフ会に参加した。合計10名!!多過ぎ!たくさんの新しい人達に会えるのはすばらしい事ですが、残念ながら何人かの人達とはあまり話せなかった。実は一次会が終わった後、帰り道が一緒だった四人で二次会をする事になった。四人は適度な人数でじっくり話せました。おに太郎姫様、VIDEO見ましたよ。ありがとうございました。感動しました。世界は広いですね。
2004年05月23日
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今日は同僚達とカラオケに行った。オーストラリアに来てから全然歌ってない事は以前から気づいていた。ある時ふと、「あっこっちに来てから歌ってない」と気づき、ショックを受けた。歌うという行為は人間の基本的な欲求であると思うし、私個人にとってもストレスを発散する上で非常に重要である。なぜ歌ってなかったか。理由は明白。一人暮らしじゃないから。こっちに来る前は一人暮らしでいつでも好きな時に歌えた。今はそれが出来ない。カラオケに行きたいと具体的に考え始めてすぐに同僚に誘われた。すごいタイミングだった。たまりたまったものを爆発させた。めちゃめちゃ気持ち良かった二時間でした。
2004年05月21日
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ふとした時、突然私の頭の中に音楽が流れ始める。「Because You loved me」 BY セリーヌディオンその瞬間私の胸は、しめつけられるように痛くなる。彼女と何度も聴いた曲。こっち来てからまだ一度も聴いていないのに、勝手に頭の中で流れ始め、彼女にどうしようもなく会いたくなる。
2004年05月20日
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シドニーに来て一ヶ月以上、私なりに感じる事を書いてみる。ここに来る前、四年半以上住んだ大阪に比べると小さい。梅田や難波のような人の賑わいは無い。道が圧倒的に広いからそう感じるのかもしれないが。多くの人種が住んでいる。アジア系は非常に多い。いつかアジア系の移民の数が白人系を超えるのではないかという勢い。おそらく中国人が多いと思う。中国人というのは世界中どこにいっても住んでいると聞くが、シドニーでも多いと思う。異人種間の壁を感じる。もちろん公用語、共通語として英語があるが、英語を話さず生活出来る人種の人たちは多いだろう。同じ人種の人間でコミュニティーがあり生活の便を計っている半面で、他の人種たちとの関わりの機会が減っている気がする。やっぱり同じ人種同士が楽なのだろう。あくまで一ヶ月少し住んで感じた事です。先輩方々、ご指導ください。
2004年05月19日
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未来の事なんて誰にも分からない。永遠に続く事もない。人の気持ちは変わりやすい。この言葉達を私にあてはめて考えると、私の気持ちもどう動くのか、動かないのか、分からない。出会って三ヶ月。一番お互いが好きでどうしようもない時期に別々になった。そして一ヶ月以上が過ぎた。今も気持ちは変わらない。でも、二ヵ月後はどうか?半年後はどうか?彼女は私を信じている。私の気持ちが変わらないと願っている。今はその気持ちがありがたいし、その気持ちに応えたい。そう思っている。
2004年05月18日
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私が個人的にオーストラリアに来てから見ているテレビ番組の紹介第三弾。「アメリカンアイドル」この番組、三回見たんだけど最近はツッコミ所がかなり目についてきた。優勝者を選ぶオーデションは何回目なんだろうか?三回目かな?日本にいた時、アメリカンアイドルでデビューしたというケリーなんとかが「ミュージックフェア」に出てたのを覚えている。ツッコミ1雰囲気がわざとらしい。出場者達は皆が皆そろって「明るく元気でおちゃめなキャラ」を演じる事をよぎなくされている。ツッコミ2出場者の歌唱力がどうも、、、毎週テーマが決まっていてそのテーマに合った歌を歌わされる。例えば今週は「ディスコ」だとか今週は「ラテン」だとか。明らかに「ラテン」じゃないキャラの男の子が「ラテン」を歌わされ審査員にボロクソに言われてて笑えた。ツッコミ3出場者達が皆仲がいいのを演じている。象徴的なのが毎週最後に一人ずつ落とされていく場面。落とされていく人は「さわやかに散る」人を演じ、残った出場者達は「別れ」を悲しみ嘘っぽい(いや、嘘だろう!)涙を恥ずかしげもなく見せる。はっきりいってもううんざりなんだけど、優勝者が気になるし、まだツッコミどころを探したいので来週も見るかな。
2004年05月17日
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OPRAH!これもアメリカの番組なんだけど、面白い。OPRAHはアメリカの女優兼TVタレントみたいな人かな?ネットで調べると「カラーパープル」というキーワードが出て驚いた。私はこの映画を見てひじょーに感動して涙を流す位だったのだが、彼女が出てた事を覚えていない。黒人って、結構見た目が似て見えてしまいます。私にとって。OPRAHはアメリカで最も影響力のある100人に選ばれたとか。主婦のカリスマ、とか大金持ちとか。みのもんたのもっとスケールが大きな人かな。実は彼女の存在はこっちに来るまで知りませんでした。番組「OPRAH」は1で紹介した「Jerry Springer」の後にやっている。毎回企画物だけど、シリアスな社会問題を取り扱う事が多い。最近見たのは、「結婚し子供を二人もうけた後に性転換する父親」の話。実は同じ立場にいる人が関西にもいて、こっちに来る前に夕方のニュースで特集を見た。この番組も素人を主役に使っているが、JERRY同様に、OPRAHの存在感がすごい。OPRAHについても皆さんよくご存知だと思います。アメリカ在住の方!OPRAHを知ってる方!情報待ってます。
2004年05月16日
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英語のリスニング強化のため日々TVを見ている。オーストラリアに来てハマってしまった番組がある。「Jerry Spriger Show」どんな番組かというと、とにかくバカバカしくて面白い。公開録画番組でスタジオは丁度「笑っていいとも」位の大きさ。客の数も「笑っていいとも」と同じ位。司会のJerryはあくまで脇役。主役は毎回四組程出てくる素人さん達。大体ステージの上に三つ程の椅子が用意されてあり、「三角関係」にある人々が出てきて口喧嘩しののしりあう。最初みた時本当に強烈だった。自分たちの恥ずかしいプライバシーのネタを公共の電波を使って見せびらかすから。例えば、バイセクシャルの女性が自分のボーイフレンドに内緒で別に、ガールフレンドがいる。彼氏は番組のステージ上で初めてそれを知らされ、当事者の三人が一同に出てくる。女性同士とボーイフレンドが二対一になり口論を始める。大体いつもこんな感じ。面白い点がいくつかある。先ずこれはアメリカの番組だと思うが、ここオーストラリアではかなり過激な番組なのに何故か、昼の12時30分から月~金の帯でやっている。一応番組がスタートする前に、この番組は子供には見せないでください、みたいな事を言うが。それじゃ、昼間にやるなよとツッコミをいれたくなる。もう一つはとにかく出演する素人女性がおっぱいを見せたがる事。もうこの番組内のお約束というか、文化になっている。しかしおそらくこの女性がT-シャツをまくっておっぱいをみせるという「ギャグ」?はこの番組内のみの事ではないはずだ。だれかこの番組、ならびに「おっぱい見せ」に関する事に御意見あれば書き込みを頂きたいものです。
2004年05月15日
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もうすでにバレテると思いますが、私が昨年あたりからオーストラリア在住で楽天にHPを持っている方々と交流をしていたのはその時すでにシドニー行きを決めていたからです。シドニーに行く前から楽天で交流し、そして着いてからオフ会をするのって面白いかなって思ってました。先週の土曜日、二月頃?から楽天でお世話になっていたティアラさんにお会いしました。彼女がその様子ご自分の日記で書いてくれてます。彼女と一対一ではなく、彼女の友達もたくさん紹介してもらいました。たくさんいたし、メインはどちらかといえば「ダンス」だったので一人一人とゆっくりと話す時間はありませんでしたが、いい人ばかりで居心地はとても良かったです。今度はティアラさん以外にもここ楽天にHPを持っている、シドニー組の方々とオフ会が出来そうです。あらためてこの楽天ってすごいなと思います。
2004年05月12日
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遠距離恋愛で最も大切なのは気持ちを言葉で伝える事。会えるなら言葉以外の手段で気持ちを伝える事が出来るが今はメールでの言葉しかない。私達は毎日メールを交換する。私は彼女を心配させないように毎日言葉を工夫し今も同じ様に「想っている」事を伝える。 しつこいくらいに。しつこい位がちょうどいいみたいだ。彼女は私を知っているからこのオーストラリアで私が違う「non-Japanese」に出会う事を心配している。だから自分が彼女の事をどれだけ考えているか表現するために毎日何度もメールを送る。私にとっても今の生活で最も嬉しい瞬間はメールボックスに彼女からのメッセージを見る事だ。
2004年05月11日
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1月の初めに彼女に出会い、4月の初めに私が日本を離れるまでの訳3か月の間、私達は毎日会った。今思うのはこの3ヶ月は私の人生の中で最もすばらしい時間かもしれない、という事。初めから「別れ」を覚悟していたから時間を大切にした。私達は、私達以外に何もいらなかった。ただ一緒にいるだけで、とても幸せだった。彼女と離れて1か月が過ぎた。遠距離恋愛というのは初めて。最初は彼女の写真を見る事が出来なかった。見ると会いたくなり、会えないという事実に打ちのめされそうになるから。近頃ようやく慣れてきた。写真も普通に見られるようになった。時間は私の気持ちをどう変えたのだろうか。
2004年05月10日
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ここオーストラリアに来る前、楽天日記をあまり書かなくなった。ゆっくりと腰を落ち着けてこのサイト上で自分の気持ちを吐露する気持ちにはなれなかったから。私と彼女は1月の初めに会った。ここで彼女の事を書いたのは1月25日の日記の「彼女の止まらぬ想い」が初めて。オーストラリア行きは去年から決めていた事。出発二ヶ月前に彼女に出会ってしまった。出会いは強烈だった。すばらしい人に出会ったばかりなのにもうすでに別れが決まっていた。結局一ヶ月出発の時期を延期したが私は彼女が住む日本を離れなければならなかった。愛する人に出会い、最もすばらしい時間を過ごしてる真っ只中に別れは用意されていた。私たちは自分たちの関係がいかにすばらしいか、自分たちの過ごした時間がいかに充実していたかをお互い感じていたので、それを失う事におびえていた。だから悲しみは大きかった。すばらしい何かを失おうとしていて、それがいかに悲しい事か、あれほど感じた事はなかった。二人で泣いた。何度も何度も。あんなに泣いた事はないかもしれない。
2004年05月09日
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告白。私には好きな人がいる。愛していると言える人がいる。その事実はとても幸せで、かけがえのない事であると毎日感じている。彼女と私を引き合わせた運命を祝福したい。神様がいるなら感謝したい。彼女に会えた事はこれまでの私の人生の中で起こった事の中でも最もすばらしい出来事の一つである事は間違いない。彼女は私に「愛している」と言った。それは私達が初めて会ってそれほど間もない時だった。私は戸惑った。 何故なら私が今まで会った人の中で彼女が最初に「愛している」と私に言った人だから。私もそれまで誰かに「愛している」と言った事はなかった。現実的に誰かとの結婚を考えた事も無かったし、誰かのために自分の人生を捧げる覚悟が出来た事は無かった。私にとって「愛している」という言葉は重い。地球よりも重い。彼女が私に「愛している」と言った時、私は考えた。「さてどうしよう。出来る事ならその言葉は男性である私から伝える方がいいと思うし、今の私にはその言葉を意味通りで伝える事は出来ない。でも彼女の気持ちに応えたい」私は自分の言葉に責任を持ちたい。だからこそ「愛している」という言葉を中途半端な気持ちのままで言葉だけ先行させたくなかった。その結果が彼女を待たせる事になり、不安にさせた。結局彼女の信じられない程の強い気持ちは私に「愛している」と言わせた。決して妥協では無い。自分の気持ちを自分自身で待って、待って、ようやくその時期が来て、彼女に伝えた。「産み」が苦しかった分だけ、私の「愛」はいとおしい。私達の愛はいとおしい。
2004年05月08日
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彼「今日の午後僕はタバコをやめる事に決めたんだ」私「今日?」彼「そうだよ。今日、神がそう命じたんだよ」私「神?あなたはクリスチャン?」彼「そうだよ。」彼「僕はアンドロイドとして生きる事になった。それも神が決めた事なんだ」彼「僕は神に会った事があるよ。」私「えっ?どういうこと?どこで?」彼「タウンホール(シドニーの中心部)のそばだよ。」私「えっ?その{神}は生きてるの?」彼「生きてるよ。彼は僕のお医者様だったんだ」彼「彼は自分のことを神だって言うんだよ」私「それであなたはそれを信じてるの」彼「うん。」彼「彼に会いたい?」私「I don^t think so.」彼「今から彼に会いに行こうよ」私「I don^t think so.」彼「今日は君が僕にカプチーノをご馳走してくれる。今度は僕がご馳走するよ。その代わり僕に電話しないとだめだよ。あとで電話番号を教えるから。カプチーノを二杯おごるよ。今度は僕が」我々がカフェにいたのは1時間ほど。その間彼はあまり会話に集中せず、私の話に特別興味を見せる事もなく、いつも気忙しそうに、トイレに行ったり、外にタバコを吸いにいったりした。彼「じゃ、電話してね。」もちろん私はその後彼に電話はしていない。
2004年05月07日
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とにかくMrアンドロイドの言動は不可解だった。たとえば、、彼「君はタバコを吸うのかい」 私「いいえ」彼「僕は今日の午後やめたんだ」ちなみに彼に会ったのは午後3時頃だった。もちろん彼の言うことを信用しなかった。オレはタバコをやめると宣言して本当にやめる人は少ない。やめる人は誰にも言わなくてもやめる。タバコの会話はカフェに向かう道中だった。カフェに入ってしばらく話をしていると彼がこういった。何食わぬ顔で。「ちょっとタバコを吸うから店の外に出る。」つづく。
2004年05月06日
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「アンドロイド」ってどういう事?私は彼に聞いてみた。すると彼は、「僕の脳は生まれつき半分しかないんだ。普通の人間なら左右二つあるでしょう。僕のここには(お腹をさわりながら)コンピューターが入っていて脳にリンクしてるんだ。このコンピューターは多分日本製だと思う。」その時私の頭の中には???しかなかった。笑う事が出来なかったので。「なるほど」と言ってみた。彼はみたところ30歳位。コンピューターを入れる手術は子供の時にしたという。へー30年前にそんな技術があったなんて。どうなんだろう。彼の話は。彼はオーストラリアで生まれた。父はオーストラリア人。母はイギリス人。その生まれつきの病気のせいで彼は政府にハンディキャップとみなされ、年金で生活している。しかし年金だけの生活はきびしいらしく、常に父に生活を保護されているらしい。父は地質学者だったらしく、数年前にリタイヤした。もしそれが本当だとすれば実は割と裕福な家庭に育ったかもしれない。最初に声をかけられ、声をかけ返し、道で立ち話をしたとき、彼はこう言った、「もし今私にお金があったら君にカプチーノをご馳走できるんだけど、」私はその時、彼は私と少しお茶でも飲みながら話がしたいのだと思った。だから私の方からコーヒーをおごると申し出た。100%好奇心で。彼の信じられない話はさらに続いた、、明日に続く、、
2004年05月02日
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皆様、最近「アンドロイド」という言葉を聞きましたか?いや、アンドロイドって「何」ですか??昼間にある有名なストリートを歩いていた時でした。「彼」は私の前に現れました。突然。すれ違いざまに彼は、「こんにちは」と、私に話しかけました。白人男性です。私は瞬間的に(3秒ほどの時間)これらの事を考えました。(お、この男は下手な日本語を私に披露したいのかな?日本語で会話したいのか?日本に住んだ事があり、オーストラリアに帰っても日本人っぽい姿の人を見かけると、ノリであいさつしてしまうのか。こっちに来てまだ2週間、まだ現地の人と出会ってないし、ちょっと面白いし話してみよう。)私は先ず、すれ違って少し距離のあいた彼に、「なぜ私が日本人とわかったのか」と、話しかけてみました。すると彼は、ただGUESSしてみただけだ、と答える。そして、次からの会話の内容は忘れてしまったが、私が彼に非常に基本的な質問をすると彼は、それは今頭に出てこない、なぜなら「僕はアンドロイドだから」?????その言葉を聞いたとき先ず、聞き返した。私の耳はまだオーストラリア英語に慣れていない。だから最初は単純に聞き取れなかったので聞き返した。次にどうやらアンドロイドという言葉を発している事が分かった。「アンドロイド」その男は真顔で言った。次に私の瞬時の判断。(この男の言っている事は全く分からない。私はかなりおかしい男に会ってしまった。しかし、これはのちのち絶対、いいネタになる、彼の英語は非常に聞き取りやすいし、ゆっくり話す。英会話目的と興味本位でちょっとこのおかしい男の話を聞いてみよう)その後、私と「アンドロイド」の彼は、、、明日に続く。
2004年04月28日
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私は外人になった。私はオーストラリアに住む日本人という外人。シドニーには多くのアジア人やその他のいろんな人種が住んでいるため、日本に住む白人程は目立たないが、自分が外国人である事は日々意識をさせられる。言葉の問題、先ず私の英語はオーストラリア英語とは全く違う。完全に日本人英語だ。こちらで生まれ育った人の英語は非常に聞き取りづらい。そして肌の色。この国は白人が支配した国。アジア人はあくまで移民だ。日本人である私はエイリアンだ。そう感じる。アジア人である私に偏見の目を持っていない人達に出会いたいものである。せっかくオーストラリアに来たのだから、生粋のオーストラリア人に出会いたい。つまり、まだ出会ってない。
2004年04月27日
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昨日に引き続き挨拶です。昨晩、ふっと思い立ち楽天に復帰をしてみると数名の方々からレスを頂き、非常に嬉しい思いをしました。4月3日にオーストラリアに来てから、そして来る前、様々な事がありました。楽天に日記を書けなかった間の事を出来る限り書ける範囲でこれから書いていきたいと思います。今現在は突然復帰を思い立ち、宣言したたものの、何から書けばよいのかまだ頭の整理が出来ていない状態です。いろんな意味で、自分の納得のいく文章を以前のように書いていきたいので、スローなスタートをお許しください。一言申し上げておきますと、私は肉体的にも精神的にも健康で元気に過ごしております。初めての異国での生活も様々な幸運な要因があって、なんとかいまのところは自分を見失わずにやってます。現在私は二人の日本人のsharemateとの共同生活をしています。アパートはシドニーのcityのど真ん中にあります。この国の中でも最も刺激の多い場所だと思います。この場所でしか垣間見れない事なども書いていきたいです。
2004年04月26日
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おひさしぶりです。そろそろ書こうかなという気分になってきました。先ず、私は今、オーストラリアにいます。4月3日に大阪を発ちワーキングホリデービザでこの国にやってきました。生活も落ち着き始めたので、日々のネタをこの場で発表していこうかなと思います。毎日書けるかどうかは分かりませんが、出来るだけ書いて以前のように楽天の訪問者の方々と交流していきたいと思います。皆様お元気でしょうか?皆様のHPにもご無沙汰しています。またcoalminersをよろしくお願いします。
2004年04月25日
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長期間、全く日記が更新されなかったにもかかわらず、多くの方々に訪問して頂きました。訪問ありがとうございました。そして期待にそえなかった事をお詫びします。
2004年03月23日
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あっという間に月日は流れるものですね。Time flies.書かないという習慣が定着してしまうと、どんどん腰が重くなり、書けなくなる事を知りました。coalminersはいったいどうするのかと気にされていた方々、今の所、このサイトをやめる気はありません。しかし、かといって、かつてのように毎日何か書く気にもなれません。待っていてください。充電期間を終えてまた復活する日は来ます。日記を書いていなかった期間、恋愛にのめり込み過ぎて他のものに対する関心を失っていました。真剣に「愛」について考え、感じ始めた今日この頃です。:::::::::::::::::::::::::::m,sさん、誕生日おめでとうございます。
2004年03月22日
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本日めでたく10000ヒットに届きました。いつからか一つの目標となっていたので嬉しく思います。これまでこのサイトに訪問と書き込みをしてくださった訪問者の皆様に感謝の意を申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。
2004年02月28日
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被害者の方々の悲しみや怒りは永遠に消える事はないでしょう。あんな不条理な事があってよいのでしょうか。自制や秩序が最も重んじられる「理想的な」社会の人々の潜在的な憎しみや悲しみが爆発したような事件に映る。
2004年02月27日
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本日も皆様の訪問、そして書き込み、ありがとうございました。
2004年02月26日
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昨日の日記のタイトルの中の「業」という漢字を見て思い出した。「業の寅」という言葉を様々な人から聞いた。全てが定かでは無いが私が聞いたその情報を書くと、業の寅というのは寅年生まれの人たちの事をいう。寅年というのはもちろん12年に一回くるが、「業の寅」は少し違っていて60年に一回という。この「業の寅」年生まれの人は他の寅年生まれの人とは少し違っていてかなりユニークらしい。「業の寅」という言葉を聞いた時、それを言った人に意味を聞いてみたがいつもあいまいで分かりにくい説明をされ、私もはっきりと説明出来ない。ネットで少し検索してみたがあまり出てこなかった。唯一あったのは、「業の寅の人がペットを飼ってもあまり長生きしない」なにそれ!11月10日の日記で「血液型による性格、相性判断」について書いた。人の性格や人間関係の相性などの話をする時我々はよく血液型の話をする。これは若い人が多い。私の両親の世代の人たちは干支で人の性格や相性を言ったりする。正確な事は覚えていないが、たとえば、「とり年生まれの人はよく動きまわって忙しい」など。血液型でも、星座でも人間の性格を判断するのは無理がある。しかし時々、「ん、セオリーは当たってるかな」と思う事がある。干支もそうなのだろうか、干支占いってのがあるくらいだから。この日記を読んでくださった皆様。「業の寅」に関する情報がありましたらどんなつまらない情報でも教えてください。ちなみに最後になりましたが、私はその「業の寅」年うまれの可能性があります。
2004年02月25日
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普段何気なく使うこの言葉、仏教から来ているらしい。ここ数年、特に意識し始めた。人間関係において自分がした事は必ず自分に帰ってくると。いい事も、そして悪い事も。私が好きだった人。彼女は嘘をついていた。「実はあの時嘘をついていた」半年も過ぎた後で彼女はそう告白した。私達の「関係」はもうすでに終わっていたので、今の私には何の害も無いが、自分が「騙されていた」事が悲しい。嘘をつかなければいけなかった彼女の弱さが悲しい。そして「カルマ」の事を思う。圧倒的に彼女の罪だ。彼女が嘘をついていた。私は騙された。ひどい嘘だ。彼女は私にひどい事をした。だから次に誰かが彼女にひどい事をする。つまり次にひどい目に合うのは彼女かもしれない。その事を願っている訳ではない。ただ「カルマ」の法則が正しければ、それは起きる。ふと考えた。彼女の「カルマ」の事はこれから起きる事かもしれない。じゃあ自分は?と。彼女にひどい事をされた私は彼女に会う前に他の誰かにひどい事をしなかったか?と。私も完全な人間じゃない。人間関係の中で、エゴイスティックな行為でいろんな人を傷つけてきたに違いない。その報いがきたのだ。
2004年02月24日
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このホームページをご覧の方々は海外に住んでいる方や、国際感覚を持った方が多いと思うのでご存知かと思われますが、今アメリカのサンフランシスコで同姓結婚のラッシュが起きている。アメリカ中から男男、女女のカップルが集まり市役所に婚姻届を出している。いや海外からもカップルが来ているらしい。インタビューを受けるカップルは幸せそうだ。私は同性愛者に対して偏見は無い。性同一性障害などという障害があるように人間のSEXというのはシンプルでは無い。カミングアウトしていないだけで同姓愛者というのはかなり多いらしい。男と男、女と女が愛し合う事は何の問題も無いと思う。でもどうして「結婚」の証明が必要なんだろうか?ストレートの男女のカップルが結婚するのと同じ感覚なんだろうか?これまでの私の人生の中で身近に同姓愛者がいなかったのでリアルな彼らの心理を知らないので表面的な事しか知らない。「結婚」の意味って何なんでしょうか?
2004年02月23日
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「この賞を取れたのは、生んでくれた親、育ててくれた友達、 そして、彼女のおかげです。」この言葉を言った彼の名前も年齢も知らない。一瞬だったので記憶する事が出来なかった。おそらく17歳位だと思う。見た目が幼かった。日本の映画賞で最もメジャーな「日本アカデミー賞」の「助演男優賞」の5名のノミネートに選ばれ彼は壇上のスピーチでそういった。ちなみに最優秀助演男優賞は佐藤浩一で最優秀主演男優賞は中井貴一だった。二人のスピーチも「大人」で印象深かったが、私にとって一番強烈だったのがその少年の言葉。特に最後の「彼女のおかげです」かっこいい。彼のスピーチは日本の「芸能界」の歴史の中でもかなり珍しい事だと思う。十代の俳優が日本アカデミー賞の受賞式のスピーチで「彼女」の話をする。一昔前なら十代の芸能人は絶対にプライヴェートのガールフレンドやボーイフレンドの話はタブーだったと思う。彼の堂々とした思いっきりの良さがとても印象深かった。
2004年02月22日
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