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実は9/3(日)に野外撮影会に参加してました。いつも撮影前日に、様々な構図やシチュエーションをイメージして行くのですが、ほとんどの場合いざ撮影に入ると、光の具合や背景が良くなかったりで、結局その場のインスピレーションで撮る事になる。言い方を変えれば、事前のイメージトレーニングは非常に大事ではあるが、最終的には「おおまかなイメージを活かしつつ、その場の条件で最大限の表現をする為にはどうするかと言う勘」がモノを言うのだと思います。今じゃフィルム(アナログ)時代とは違い、枚数が多く撮れ且つコストも掛からないデジタル時代なので「数打ちゃ当たる」式で撮り、良いものだけをピックアップすれば誰でも良い写真が撮れる時代です。もちろん写真上達への早道は沢山撮る事が重要だとは思いますが、ただ闇雲に沢山撮れば良いかという訳でもなく「テーマを設け精度を高める」事を意識すれば、もっと上達が早いと思います。テーマとは、写真撮影の基本である構図・露出・ピントという写真の三大要素をキチンと押さえた上で、表情・ポーズ・色表現・光の演出・背景とのバランス等を意識して撮影するなど、被写体によって様々な表現を作り出す事で、精度を高めるとは、自分のカメラの特性と操作方法を十分理解して、露出合わせや感度調節等の技術的な失敗を減らす努力をするという事なのです。あと、何度も語られている事ですが、写真表現は撮る人の感性だけでは成り立たたず、鑑賞する人がどう受け止めるか、そして撮影者の意図が伝わるだけでなく、どんな違った見方をしたかと言うところにその奥深さがある様に思う。言うなれば、撮影者は鑑賞者に自らの撮影意図を100%正しく伝える事が困難であると言う事であり、いろいろな見方があるからこそ写真表現は無くなる事がなく、日々人の感性を刺激するモノであり続けるのだとつくづく思っています。とまぁエラそうな能書きはこのぐらいで、今回も下手くそな写真をUP機材:全てEOS5D + EF24‐105 F4L IS USMモデル:中山 知紗 さん少し背景が悪いので、角度を変えて撮影すればよかったかな…構図取りは難しいですね手前の赤い花を前ボケで入れてみましたが少しうるさいかな?モデル:廣沢 友里圭 さんオシャレな感じでヘソアップ天切り構図。自然で柔らかい笑顔の瞬間を狙ってみました。
2006.09.07
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一週間前にキャノン修理センターへピント調整に出していたEOS30Dを取りに行ってきました。ピント調整はこれで2回目。今度ばかりはボディを徹底的に調査してもらいましたが、コレが限界らしく、やっぱり後ピン傾向はほとんど改善されませんでしたま、コレも味と割り切って慣れるしかないかぁ…。ともあれ、試し撮りをしようかとブラブラしていると、街のディスプレイも随分と様変わりしているのに気付きます。そういえば朝晩随分と過ごしやすくなっていますよねもう秋がすぐ近くまでやって来ていると実感。。。と言う事で、試し撮りも兼ねて秋らしくかぼちゃ3連発機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMちなみにコレは良くできたお店のディスプレイの一部です
2006.09.05
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昨日の続きでEOS5D + SIGMA150mm F2.8 EX DG macro で撮影したマクロフォトです真っ白な花びらに赤いスポットが素敵。花の名前は分かりませんが、何だかうねうねしてたので…真っ赤なうねうねもありました。。。典型的な対比構図切り株です。朽ち果てた雰囲気が何とも。。。こちらは白地に緑色の葉脈の変わった葉っぱです。シンメトリーな構図で。夕日に照らされて葉脈が透けてます。葉脈1本1本を見事に解像してますとまぁ2日間にわたり望遠マクロ写真をお届けしましたが、このレンズ本当に解像度スゴ過ぎ山登りや紅葉の季節には大活躍必須でしょう
2006.09.03
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昼食を食べ過ぎたので、運動がてらいつもの公園へPHOTO散歩本日のお供は、EOS5Dに愛用の望遠マクロレンズ「SIGMA150mm F2.8 EX DG」を装着し、手持ちで気ままにショット 川沿いの並木道。ランニングする人やウォーキングする人にたくさん出会います。天気がいい日は人間も光合成が必要ですね途中の芝生のある丘公園。ココでしばし休憩川には砂利船が停泊しており、手袋が干されてました。工事現場です。影が織り成す造形に思わず少し日も傾いてきました。公園に戻るとトランペットの音色がこのレンズ、SIGMA製では銘玉と言われています。ホントにウワサ通り素晴らしい解像力とトロける様なボケ味が堪能できるのです本日の写真では分かりにくいので、明日の本格マクロ撮影の巻でよろしくどうぞ
2006.09.02
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なんだかんだテーマに一貫性の無いBLOGが、自分にしてはしっかり続いてるなと少し感心している今日この頃なので、気分一新して模様替えしてみましたで、9月一発目は過去のモデルさん撮影分から主題が明確と思われるモノをピックアップ。テーマはズバリ「表情」ですモデル撮影会は、撮る方はもちろんですが、撮られるモデルさんもいい写真を撮ってもらおうという思い同士がぶつかり合う、いわば「真剣勝負の場」だと思っています。ほとんどのモデルさんがどんなポーズや表情がいいのかを日々研究し、撮られる技術と精神を磨いています。カメラマンも自分が思い描いたイメージを実現させるべく、あるいはモデルさんの魅力を引き出そうなど様々な思いをめぐらせて撮影に臨んでいます。(ちょっと大げさかな…)そんな真剣勝負の最中には、ファインダーを覗いていて時折「ドキッ」とする瞬間が訪れます。それはモデルさんの力量なのか偶然の賜物なのかそんな事考える余裕もなく「いい表情」というのは突然訪れるものです。ただ、ほとんどの場合私の力量の問題かも知れませんが、その「一瞬のキラメキ」に心を打たれたのと同時にシャッターを押す為、大抵ブレブレ写真になってしまうのが残念でなりません何はともあれ、今迄の撮影で「ドキッとした」「いい表情だな」と思えた数少ない成功例をご紹介モデル:谷 麻紗美 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:石橋 幸子 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:天野 樹里 さん機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMモデル:高見 真由子 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:相良 てんか さん機材:EOS30D + EF50 F1.8モデル:羽倉 由貴 さん機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMこれこそ「一瞬のキラメキ」を求め切り取る醍醐味しばらく病(モデル撮影したい病)は治まりそうにありません
2006.09.01
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本日は久々に幼馴染と梅田をブラブラ。そして久しぶりに寿司を食べました。回ってますが…機材:EOS5D + EF17-40 F4L USMあと、タワレコで久しぶりにCD(Fatboy Slim のBEST)を買いました。てな事で久しぶり満載の一日でしたてか、8月も終わりですね~風もずいぶんと涼しくなって来ました。ああ太陽が恋しい…
2006.08.31
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最近気になるレンズがある。コレ「TS-E 45mm F2.8」いわゆる特殊レンズと言うカテゴリーに入り、簡単に説明すると、F値を絞らなくても手前から奥までピントが合う「ティルト」という手法を使ったり、建物が歪まず真っ直ぐ写る様レンズを横にズラして撮影する「シフト」などが出来るレンズなのです。一般的に建築写真や商品撮りや集合写真等で使用する特殊なレンズだ。で、いつもの様に大阪梅田にあるキャノンショウルームに愛機EOS5Dを持ち込み、お姉さんにお願いして試着&試写させてもらった機材:EOS5D + TS-E45 F2.8少々分かりにくいかとは思いますが、画面の真ん中の像にはピントが合ってますが、上下部分は大きくボケています。この例はいわゆる「逆ティルト」という手法で撮影しました。ファインダーを覗きながらゆっくりレンズを上にずらして(ティルトさせて)行くと、今まで見た事がない光景が目に入るのだ。ただ使いこなす為には、じっくりマニュアルでピントを合わす技術や水平をしっかり保つ感覚が必要だし、露出調整も慣れが必要だと感じた。まだまだ使いこなすには腕が足りないし用途も限られているし高価なモノなのでおいそれと手を出すシロモノではないと判断しました。。。その他にも気になるレンズを片っ端から試写させてもらい、新発売の「EOS KISS DIGITAL X」もいじり倒し、しばしお姉さんと雑談&アンケートに答え、記念品のしょぼいボールペンをもらってショウルームを後にした。すると、空は何だか怪しい雲が立ち込めているではありませんかこりゃぁ一雨くるなぁ~と思い、地下街を通っていつものカメラ屋めぐりに移行した。一通りショップを見たが収穫はなし。すっかり夕焼け。。。今回の2枚は、トイカメラの「HOLGA」風に画像をいじってみました…(機材:EOS5D + EF35 F2 スクエアにトリミング後明るさ色温度調整)ま、お金は大事ですよね。来るべき時に温存しときましょという事で本日はおしまい
2006.08.29
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ココんとこ女性の写真ばかりでしたのでお気軽なSNAP写真などを…2日前の夜の梅田界隈です。機材:全てEOS5D + EF35 F2 手持撮影建物の先端部分。中のSHOPにシャンデリアがありナカナカ斬新な建築でした。同じ建物の側面。赤い窓が印象的だったので…少し歩くと並木のイルミがも少し歩いた高架下で。オレンジの光と影のコントラストについ惹かれて閉店間際でしょうか気楽な雰囲気が漂っていました。最近こんな看板もあんま見かけませんねぇ~(ってシャレ)いつも通る焼肉屋さんの前。熱気ムンムン冬ならありがたいのだが…とまぁ、ほとんどISO感度は1000に設定、絞りはF2.8~4ぐらいで全て撮影しましたが、やはりこのレンズ(EF35 F2)ナカナカ実用的でいいなと感じている今日この頃
2006.08.28
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引き続き撮影会の写真でネタつなぎです…今回はラフな感じのを集めましたモデル:鷲頭 美香 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:天野 樹里 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:石橋 幸子 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:黒崎 あきら さん機材:EOS30D + EF50 F1.4L USMモデル:廣沢 友里圭 さん機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:羽倉 由貴 さん機材:EOS30D + EF50 F1.4L USM実は昨日プロの友人から「まだ照明の使い方がなってない」「主題が明確でなくインパクトが薄い」等ダメ出しをくらいました次回のテーマとして前向きに受け取り今後に繋げます
2006.08.27
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昨日に続き撮影会の写真をご紹介。今回は寄り構図を中心に…モデル:鷲頭 美香 さん元気一杯のモデルさんで撮影してて楽しいキャラです機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMモデル:石橋 幸子 さん今回撮影会が自身初めてらしくかなり緊張されてました。初々しさが機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:黒崎 あきら さん水着姿が光っていましたこの方も初撮影会。機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMモデル:羽倉 由貴 さん実は僕の超タイプなモデルさんです。初めて被写体に恋してしまいました機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMモデル:天野 樹里 さん大人の色気ムンムンポーズもこなれてて撮り甲斐があります。機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMモデル:廣沢 友里圭 さんクールな雰囲気が似合うモデルさん。おしゃれに撮ってみたくなります。機材:EOS30D + EF50 F1.4 USMとまぁしばらくは撮影会の写真をUPしてネタを温存しようという魂胆ですぅ
2006.08.26
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先週とあるタレント事務所主催のスペシャル撮影会に参加してきましたさすがスペシャルと言うだけあり、コンクリート打ちっ放しのデザイナーズ物件風4階建てスタジオを借り切り、6人ものモデルさんが交代で撮影できる内容で、非常にエキサイティングな撮影会でしたいろんな内装・インテリア・ロケーションも設定可能で、撮ってみたい雰囲気でじっくり撮影に集中できました。結果今迄に無いぐらいの枚数(約1600枚)を撮影し、編集には数日かかる有様もちろん枚数に比例していい写真が沢山撮れましたので、ある程度厳選したモノをほんの1部だけご紹介機材:全てEOS5D + EF24-105mm F4L IS USMモデル:鷲頭 美香 さんモデル:石橋 幸子 さんモデル:廣沢 友里圭 さんモデル:天野 樹里 さんモデル:黒崎 あきら さんモデル:羽倉 由貴 さんやはりまだまだ素人の域を出ない写真ばかりですが、場数を踏む事である程度上達しているのではと勝手に思っている次第です。。。皆様(って誰)からのカラクチコメントお待ちしております
2006.08.25
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先日念願のCONTAX Ariaボディを手に入れ、あとはコレに装着する憧れのレンズ「Carl Zeiss Planar T*50mmF1.4」を探すのみでしたが、一週間ほど前にやっと中古で状態のいいモノが3万円で手に入ったので、またまた試写してきましたCONTAX Ariaに装着の図なまめかしいコーティングはヨダレモノ…機材:EOS5D + EF35 F2 (※レンズのシリアルナンバーは合成にて消去処理)んで、今回試写撮影のテーマは「街の壁面」です。まずは前々から撮影したかった工事現場のフェンスに描かれている「喜怒哀楽」。「喜」「怒」「哀」「楽」続いて倉庫街の扉。謎の卓球倶楽部入り口ポストまでありますまだまだ日差しがキツイですねすだれとトロピカルな植物の融合高架下の壁に、何重にも描かれたウォールペイントがありました。の様に落書きは良くないですこうあるべき最後はオマケで、せっかくの明るいF値1.4開放での撮影例を…。さすがCarl Zeiss です。ピントが合ったところのシャープさ、ボケの深い味わい…ヨダレモノです以上、今回は手っ取り早くネガフィルム(FUJIリアラエースISO100)で撮影→現像→プリント→スキャナー取り込み画像でしたので、若干解像度は悪いですが仕上がったプリントを見ると、上質なシャープネス・深い色合い等味わい深い描写なのですですがいかんせん試写と言うより、自己満足の世界丸出しでしたネ
2006.08.24
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夏バテ気味で久々のUPですさて、先日前々から欲しかった「キャノンEF35mm F2」 を購入しましたので、試し撮りをしてきました。もちろんキャノンのレンズには「EF35mm F1.4L USM」という高級レンズもありますが、価格が5倍近くする事・F値が1段違うだけ・使用頻度・コストパフォーマンス等を考え、安い方を選択しました。一般的にレンズ性能は価格に比例すると言います。しかし実際購入前にキャノンのショウルームに行き、EOS5Dのボディだけ持参して双方のレンズの試し撮りをした結果、5倍の価格差を感じない程度の性能であったと感じています。素直な感想としては、やはりコントラスト・色乗り・ピント速度・色収差は、相対的に35F1.4L USMに軍配が上がるものの、相当画像を拡大して比較しない限り周辺部の画像の流れやディストーション(画像の歪曲)の差はありませんでした。この焦点距離を使用する頻度やプロユースでない点を考えれば、安い方で十分な性能と考えます。と、ちょっと語り過ぎましたが何はともあれ試写を…。機材:全てEOS5D + FE35mm F2とあるホテルの外観。接写と画角の雰囲気・色乗りをチェック。撮影時設定:1/125秒・F4・露出-1/3・ISO400・ホワイトバランス太陽光ロビーで家族と待ち合わせ。優雅にランチ(ビュッフェ)です画角が見たまんまの雰囲気で撮れて気に入ってます撮影時設定:1/400秒・F2.8・露出-1/3・ISO400・色温度調整ビュッフェ中、ガラスの美しさに思わずコントラスト・ヌケ共に文句ないレベル。撮影時設定:1/1250秒・F4・露出-1/3・ISO500・色温度調整ホテル内の教会です。実はココで姉が結婚式を挙げました。姉家族も一緒でしたので、しばし思い出話に花が咲きました撮影時設定:1/250秒・F8・露出±0・ISO400・ホワイトバランス太陽光教会の内部を撮影。歪みのない素直な描写をします。撮影時設定:1/50秒・F4・露出-1/3・ISO400・色温度調整ラストは何となく庭園内の池の水面です。シャープ感は合格撮影時設定:1/200秒・F4.5・露出+1/3・ISO200・ホワイトバランスオートと、実際は100ショットほど撮影しましたが、ピント(AF)合焦時の猫が鳴く様な「キーキー」音だけはちょっと…ですが、それ以外の点、素直な描写・画角・色のり・1段でも絞れば十分なシャープ感・軽量感等を考えれば、非常にコストパフォーマンスに優れたいいレンズだと思います。これからはこのレンズでスナップをバンバン撮ろうと思っています
2006.08.23
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甥っ子×2人が東京に帰ってしまいましたが、実はここ3日間で一緒にガンプラも作成してました私は何を隠そうファーストガンダム世代で、ガンプラに関しては20年以上前からかなりの量を作ってきた経験がありますので、甥っ子達にとっておじちゃんは言わばガンプラ教室の先生のような存在である。オマケに私の部屋には、塗料や小道具も一通り揃っている。。。上の甥っ子(中2)は、専らプレステも得意だが、ガンプラにも結構精通しており、「ネモ」のMG(マスターグレード)をスプレーで塗装して完璧に仕上げた。下の甥っ子(小5)は、私の様なファーストガンダム世代しか知らない世代とは違い、旧作から最新作のガンダム系に至るまで熟知しているガンダムオタク。もちろんまだ細かい塗装や加工はできないが、ガンプラも結構作ってきている。ちなみに彼は「陸戦型ガンダム」を作成していた。一方私はと言うと、やはりファーストガンダムに登場する「MS-09 ドム」のHG(ハイグレード)なるモノを久々に頑張って作成してみましたまずは正面から機材:EOS5D + EF50 F1.4 USMちょっとポーズをば…機材:EOS5D + EF50 F1.4 USMま、ここ2年ほどは時間がない為ガンプラ作成はしておりませんでしたが、やはり楽しいものですねとはいえ、まだ作成していないガンプラが4つもある…
2006.08.19
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今回も手っ取り早く過去フォト2ヶ月ほど前に撮影した身近な虫たちの写真です。本当はもっと寄って撮影したかったんですが、中には逃げてしまうのもいてコレが限界でした。。。機材:全てEOS30D + TAMRON90mm F2.8 MACRO他にもチョウはいましたが、アゲハチョウだけは逃げなかったんでなんとか撮れました。いずれは「チョウ」かな「ガ」かなカミキリ虫です。久しぶりに間近で見ました。体長2cmぐらいで小さかったです。大きめの蜘蛛です。巣を製作中みたいでした。こちらはハナグモの一種。5mmほどしかありません。紫陽花の中に住んでいます。最後はかたつむり。って虫じゃないだろぅこの様に都会の中にあっても、よ~く目を凝らせば見えてくる生命もあります。地球に暮らすのは我々人間だけじゃなく、こんな小さな虫たちもしっかり生きているんです。地球規模で考えると、人間もひとつのちっぽけな生命体なのに、こんな小さな生命を生かすも殺すも私達人間次第というのは何とも皮肉なものだと感じます。。。
2006.08.17
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今日から姉家族(甥っ子2名含む)が来て再びにぎやかですプレステの相手ばかりさせられていますがとりあえず手っ取り早く過去フォトです…動物の横顔フォトばかり拾ってみました結構横顔って味がありますね機材:全てEOS KISS DN + EF70-300 F4‐5.6 IS USMフラミンゴです。モノクロにするといい雰囲気。ヤギの長~い横顔こちらは彫刻ですが…ラストは百獣の王(って表現古っ)子守が落ち着いたらまた撮りに行くとするか
2006.08.16
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今日はたくさんの写真を鑑賞した。まずは前売り券を購入していた「世界報道写真展」を鑑賞後、併設の写真展「大地に生きる」→キャノンギャラリーの「TRI-ANGLE(三人の視点)」と言う3つの写真展をはしごしたのだ。やはり、報道写真の持つメッセージ性・エネルギーに心を奪われる事になった。災害の渦中の人々・戦火の悲哀・地球環境の危機・事件や事故の一瞬・社会の裏側etc…テーマは様々である。とにかく言葉で説明するのは、とてもヤボである。写真の構図やピント、解像度がどうのこうのの世界とは全く異なり、心に直接訴えるモノが全てだと思う。そこに撮影者の意図するモノがあり、その一瞬に出会う為に、今日も世界中のどこかで自らを危険にさらし続けていると言えよう。続いて併設の写真展。こちらは全くテーマが異なる。「大地に生きる」という題の通り、アフリカやネパールといったアスファルトの地面ではなく正に大地に生きる人々の生活を切り取っている。無邪気な子供の笑顔・日々の糧の喜び・貧しくともたくましく生きる人々の日常を自然な目線から捉えており、心温まる内容であった。最後に訪れたオマケ?の写真展「TRI-ANGLE・三人の視点」は、3人の写真家がそれぞれの好きな場所で撮影した日常のスナップを組写真(3枚一組)形式で出展しているモノであった。3人の共通点は、写真という作品を撮ろうとしない、いわゆる本当の意味での日常の何気ない一瞬を捉えたものばかりだ。舞台と表現方法をそれぞれ簡単に説明すると、ヨーロッパのモノクロスナップ、神戸周辺でのモノクロスナップ、ネパールやアジア圏でのカラースナップという形だ。でも何故だろう普通の瞬間を捉えたモノばかりなのに、何か訴えかけるモノがある。舞台も色の形式も違う組写真なのだが、3枚が一組になった時のハーモニーとでも言おうか、何とも表現しがたい力を持った雰囲気なのだ。感慨深く見入っていると、唯一カラーで表現をされている写真家の方(三谷氏)が、何故かモミ手をしながら話しかけて来たのである。「この写真はね~ネパールの何とか地方の子供でね… で、プリンターはねぇ~特殊なドータラコータラ… これ何てどうですか?レンズはカールツァイスのホロゴン15mmでねどうですこの写り…」などなど延々マニアックなお話を30分ほど聞かされた…。挙句の果てには写真を買ってくれと言い出すのではないのかとも思えた…しかし、恐らく60代初老であろうその人の瞳は始終輝きを持っていた事。そして写真に対する情熱にこちらが圧倒されてしまった。この様に写真展三昧の一日を過ごす事で、世界と向き合う事・日常と向き合う事・自分と向き合う事が短時間でできた様に思う。そして今後の生きるパワーをも受けた良い一日となったとしみじみ感じた。
2006.08.15
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12日から今日まで兄の家族が来ていたので、ここ3日間ほとんど甥っ子と姪っ子の遊び相手として奮闘していました当然の事ですが、子供ってホント無邪気です。私達大人はこの無垢さを一体ドコで忘れてしまったのでしょうまずは、炎天下の公園でサッカーの相手です。何故か2人対1人、おじちゃんとっても不利だぞぅ機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USMこちらが休憩中してても、まだボールを追い掛け回してます…その元気さがうらやましい機材:EOS5D + EF24-105 F4L IS USM汗を一杯かいてシャワー後のデザート機材:EOS30D + EF50 F1.4ホント旨そうに食べますねてか私はスイカが苦手なので、私の分まで喜んで食べております機材:EOS30D + EF50 F1.4いろんな思い出を残して本日東京に車で帰ってしまいましたまるで台風が過ぎ去った様な感じ機材:EOS30D + SIGMA28 F1.8子供の撮影はとにかく難しいです。大人の意志とは関係なく動き回るし、おちゃらけて変な顔をしたりでなかなかまともに撮らせてくれません私達はいつの間にかそんな一瞬の出来事は忘れ去っています。でも写真ならそんな瞬間を残す事ができるのですだから写真って面白いと改めて思うのでした
2006.08.14
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実は昨日、甥っ子や姪っ子達の子守りの合間をぬって、前々から予約していたモデル撮影会に参加してきましたまずは7月15日にも撮影した相良てんかさんです。グラビアアイドルを目指し目下修行中との事。今回は自身3回目の撮影会らしいのですが、徐々に表情の硬さも抜けてきている様に思います。頑張って欲しいです機材:EOS30D + EF50mm F1.4 USM続いて初めましての谷麻紗美さんとても初々しくてポワ~ッとした雰囲気が魅力的です。機材:EOS30D + EF50mm F1.4 USMもう一枚麻紗美さん機材:EOS5D + EF24-105mm F4L IS USMポートレイト撮影のキモはピントと構図取りだと思いますが、まだまだモデルさんにポーズの指示が上手くできてないなぁ~それはきっと私がシャイだからだと…まぁとにかく、回を重ねる毎にポートレイト撮影の奥深さと面白さにすっかりハマッている自分が怖い今日この頃なのです…
2006.08.13
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世間はスッカリお盆モードですねぇ。昨日からお盆休みという事で、東京から兄夫婦と甥っ子と姪っ子達が帰ってきており、子守三昧のために更新するヒマがありませんでしたで、子供達がやってくる前の日(8/10)に、昨年から行ってみたかったイベント(奈良燈火会)を撮影してきました。ロウソクの炎だけなので、フラッシュ無し&手持ち撮影は大変苦労しましたが、2日間サボった分少し多めに写真をUPしてみました機材:EOS30D + EF50 F1.4 USM EOS5D + EF24-105 F4L IS USM奈良といえば…ボランティアの方々がロウソク一本一本に火入れをして行きます。お寺(興福寺)もライトアップアチコチに灯篭が立っており夜道を照らします。竹で編んだオブジェクトが雰囲気を盛り上げます。(浅茅ヶ原会場)中にはロゴ入りもあり。(浅茅ヶ原会場)浅茅ヶ原会場全体の雰囲気はこんな感じ。広大な芝生に点在する燈火が素晴らしい灯篭に沿って歩くと、春日野園地に着きました。こちらは規則正しく燈火がちりばめられています。燈火をアップで。(春日野園地)続いていよいよメイン会場の浮雲園地です。とにかく圧巻ですコレは淡色のエリア。ピンクと白のコラボエリア。続いてグリーンと白のエリア。こんな演出もまるで天の川竹を斜めに割った中にロウソクを点し、文字を描いてます。コレは「花」と言う文字の一部です。ラストは三色同時&ロゴ入りカットいかがでしたか三脚持参派、携帯電話撮影派の人々(多数派)をよそ目に、手持ち一眼カメラ撮影派(少数派)だったので、案の定失敗写真のオンパレードでしたが、カメラ側の高感度撮影性能に助けられた感じでしたしかし、ホント素晴らしい景色にかなり癒されました来年はしっかり機材を揃えて再挑戦しようと思いながら会場を後にしました
2006.08.12
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先週、亡きおじいちゃんのタンスの中からとっても懐かしいカメラ↓を発見した。機種名:OLYMPUS-PEN EE-2機材:EOS30D + EF50mm F1.4 USMこのカメラは、過去60~70年代に一大ブームを巻き起こしたと言われる「ハーフサイズカメラ」であり、1フレームに2枚の写真が撮れる。つまり24枚撮りのフィルムなら48枚撮影可能で、当時としては画期的なシリーズであったらしい。マニアのサイトはこちら。主な仕様としては、D Zuiko 28mmF3.5と言う単焦点レンズを搭載し、シャッタースピードは1/60固定、焦点距離(ピント)は3.2m固定です。早い話がピント合わせの必要がなく、絞り値を被写体によって変えてシャッターを切るだけというとっても割り切った作りなのです。で、写るかどうかも分からないまま、ついつい嬉しくなり早速フィルムを装填し、ここ2~3日間スナップ感覚でアレコレ撮影してみましたとりあえず10枚ほど連続でどうぞ…(ピンボケやアングルの良し悪しはご愛嬌…)てな感じで、ピントが合えばコントラストも強くナカナカ侮れない描写をします。小さくて軽くほとんど何も考えなくてもパシャパシャ撮れるので、今で言う使い捨てカメラの感覚と言えば分かりやすいでしょうか。ホント楽しいカメラですこれからもたまに持ち出しては遊んでみようかと思ってます
2006.08.09
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映画の感想を書き残す事でその時の自分の感性や心の持ち様が分かる。本日は素直に最近観た映画の感想を述べてみようかと思う。なので写真は今回なしかなり前にレンタルDVDの新作情報を観ていつか借りようと思っていた作品だ。主演は好きな俳優のうちの一人ニコラス・ケイジ。設定は、シカゴのローカルテレビ局で毎日2時間カンペを読むだけで、仕事上では特に不自由なく暮らすバツイチ独身お天気キャスター。しかしプライベートでは顔を知られている為、街を歩けば「当てにならない天気予報士(ウェザーマン)」としてしょっちゅうファーストフードを投げつけられたり、時には有名人扱いされてオイシイ事も起こったりする生活を営む毎日から物語はスタートする。彼には様々な過去からひきずる心の葛藤や問題がある。父親の存在・子供の成長・元ヨメとの仲・仕事上のビッグチャンスなど。彼の性格は単純でかなりのおっちょこちょい。特に何か優れているという訳でもなく、過去にピューリツァー賞を受賞した偉大な父を持った為、常にそのカタブツで威厳に満ちた父親の大きな壁を越えられずに育ってきた。隠れて執筆している小説も、元ヨメにはバカにされ、父からもほとんど評価されない。離婚したヨメの家で暮らす息子は、一時薬物におぼれやっと更生した後も様々なトラブルに巻き込まれ、娘も学校でいじめられていろんな物事に対して無気力になってしまっている。父親として何とかしようとするが、持ち前の単純さとおっちょこちょいさでいつも中途半端。子供の為に元ヨメともヨリを戻そうとしても、やはり性格のせいでますます険悪になり、結局は他の男に取られる始末。劇中にあふれるニコラス・ケイジの情け無い表情や、良き父親になろうと奮闘する姿は味わい深い見所なので見逃せない。そんな中2つの事件が起こる。ひとつはニューヨークのテレビ局からの全国ネット出演のオファー。もうひとつは父親の癌告知。。。この映画で最も印象に残ったセリフがある。それは余命いくばくかの父親が、仕事上でのビッグチャンスは目の前にあったものの、元ヨメを失い希望の糸口を見失っていた主人公に対して語りかけたフレーズだ。「 You always worry about your kids . There's always looking after … …This shit life .we must chuck some things . We must chuck them in this shit life . There's always looking after . You have time .」「 親はどんなに大人になっても子供の事を心配する。 それが親心だよ。… …人生はクソだ! ”捨てる”ものも多い。 捨てるんだ! それがクソ人生だ。 親心は別だよ。お前には時間がある。」ホント心にジ~ンと来ましたねぇ。まさにこのセリフがこの物語の全てと言ってもいいでしょう。で、ラストはどうなったのかはヤボになるので書きません。興味がある人は観て下さい最後に自分なりにこの映画のテーマをまとめてみるとこうなります。「人生は天気予報と同じで思うように行かないもの。前に進む為には、 時に捨てなくてはならない大切モノもある。それが人生だ。」う~ん、深い。。。てか、感想ほとんど書いてねぇ~
2006.08.08
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タイトル通り、本日はいろいろ雑用があり、大阪梅田をうろつきました。まずヨドバシカメラのカメラ売り場を物色。様々な新商品をいじくり回した後、ポジフィルム×1本とモノクロフィルム×1本を購入。続いて、キャノンQRセンターに預けていたレンズ(EF70-300mmIS)を取りに行きました。とりあえずQRセンター前でテストショット光学系の部品を全て交換したそうですが、今度動物園等へ試写に行こうと思ってます。機材:EOS30D + EF70-300mmISその後すぐ近くのハービスホールで8/9から開かれる「世界報道写真展2006」の前売りチケットを買いに行きました。初日に観に行こうと思ってます。ノドの渇きを満たそうといつも行くお気に入りの「シアトルズベストコーヒー」でマッタリココでは決まって、アイスアメリカーノダブルショットとマフィンかスコーンをオーダーします。見晴らしの良いお気に入りの席です。機材:EOS30D + EF-S 10-22mmやはり中古カメラ屋めぐりは欠かせません。3件目のお店で、前から目をつけていたCONTAX Ariaの状態がかなりいい中古を購入してしまいましたしかし、装着するお目当てのカール・ツァイスのプラナーT50/1.4はありませんでした。何日かかけて探しまくります機材:EOS5D + EF50mm F1.4 USM最終的に再びヨドバシカメラに行きカメラ雑誌を立ち読み。外に出るとキレイな夕焼け空が機材:EOS30D + EF70-300mmIS結局、カメラ&写真三昧の内容となりました次はフィルムカメラ用にスキャナーが欲しくなっている自分が怖い…。
2006.08.07
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何となく、夜の街に輝くネオンサインの写真を集めてみました機材:全てEOS30D + SIGMA17-70mm DCいつもいい匂いが漂ってますぅしかも安い前を通る度、入ってみたくなるレトロなカフェバー。ビールでも飲んでスカッとしたいって飲めないけど…看板だけでおしゃれな雰囲気を漂わせてます。このお店もナカナカ渋いですよミニルミナリエ看板の横に募集要項→容姿・年齢不問・当方ブス揃いってスゴ過ぎ…。怖いモノ見たさで入店してみるのもアリま、今回もネタ切れバレバレだったようですね
2006.08.06
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大阪の最高気温は37度その真っ只中よせばいいのにちょっと遠出して堤防までphoto散歩した。最近のお散歩スタイルは、マリメッコのショルダーの中に、カメラ&ipod&BOSEのHEADPHONE&飲み物&タオルを詰めて、音楽を聴きながらしっかり歩くってのが定番。さて、タイトル通りあまりの快晴で日当たりが強かったため、本日のSNAP撮影は専らモノクロにセットしてごまかしてみましたで、今日のお散歩レンズは久々に大好きなLレンズを使用。やっぱり解像度・コントラスト・ヌケ・色乗りどれをとっても素晴らしいですねぇ機材:EOS5D + EF17-40mm F4L USM20分も歩けばノドカラカラ木陰が恋しいです…。釣り人はいるのですが、釣れた場面に遭遇した事は一度もないです、何が釣れるのかも不明春風橋を渡っているところ。日陰で一休み。おぉなかなかナイスなアングル芝生の真ん中に謎のドーム発見下には何がやっと水門まで来ました。ん「馬こうもん」って何だかエロチックそう見えるだけで実は毛馬閘門と言いう名の水門です。すぐ横には、何とあの俳人与謝蕪村の生誕地があります。「春風や 堤長うして 家遠し」と書いてある様です。ここで一句…「夏の日や 堤にそよ吹く 熱風ぞ」…てかマジで暑いとりあえずゴールです。たまにこのベンチで日に焼いてます。ふと周りを見渡すと同じ人種が数名います。。。ま、こんな感じで、散歩&写真撮影&日焼けをして汗とストレスを発散してきました
2006.08.05
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2ヶ月ぶりに行きつけの美容室に行ってきました。今回は思い切ってイメチェンすべく、強烈パーマをかけました機材:EOS30D + SIGMA28mm F1.8 EX DGお店の外観です。カレコレ2年以上ずっとココでお世話になってます。とりあえずソファーに座り、店長さんとヘア雑誌をめくりながらイメージを決めました。アシスタントの女性にうながされ、とりあえず洗髪です。「かゆいとこないですかぁ~」っていつも聞かれるけどうなずくのみ…。タイトルの「ショートアフロ」製作中パーマ液をつけて時間を置いている間、ヒマなのでお店のイメージショットなど。。。お店の雰囲気はこんな感じ。真ん中の男性がいつもお世話になってる店長さんです。快く撮影OKしてくれました。約2時間かけて「ショートアフロ」完成できばえは、少し控えめなスキマスイッチ写真はお見せできませんので、アシスタントさんのサンキューショットでお別れですホントクリクリパーマはメンテが楽です何もつけなくても洗いざらしでOKでも社会復帰できる頭じゃないなぁ
2006.08.04
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本日は皆様に懐かしき昭和の時代にご招待。少し前だが7/29の産経新聞の夕刊で、実にそそられる記事が載っていた。ここで紹介されている「ネーポン」なる不思議な飲み物が飲める貴重なお店が、実は自宅のすぐ近所にあるのだ。一部のマニアにはちょっと有名らしく、自分もずっと前から気になっていたものの、1度も足を踏み入れた事がなかったので、今回意を決して入ってみましたのでレポートします。機材:EOS30D + SIGMA28mm F1.8 EX DG昭和の匂いが漂う外観。「コーヒー」ではなく「コーヒ」なのです。のれんをくぐると、お客はいない。とりあえず今じゃ珍しい「ベンチシート」に座り、「レイコー※」をオーダー。 (※レイコーとは冷たいコーヒーの意味。大阪でしか通じません。)程なく、このレトロなカウンターで50年前のおねえさんが、「レイコー」を震える手でゆっくりと注ぎ、お水と一緒にプルプルしながら持って来てくれました。。。ちなみに「レイコー」は¥200だった。上を見上げると、手書きのお品書きがあります。何と殆どが今時¥150しかもこっちは何故か「コーヒー」と書いてある写ってませんが「こぶ茶¥150」てのもありました。ベンチシートから外を望む。平日は15時に閉店、休日は午前中に閉めてしまうそうである。おねえさん(談)4人掛けのテーブルもありますが、殆どの客は一人で来てベンチシートで漫画を読むというのが通らしいまた味のある椅子・テーブル・ガラスですなぁ。時計を見ると閉店10分前だったので、すかさず目的の「ネーポン」を持ち帰りでオーダー。お値段はお店で飲むと¥150。持ち帰ると¥300なり。しかも空き瓶をお店に返すと¥150が戻ってきます何てエコなお店だぁ~。。。反対側は「NEPON」と表記され、ロゴの下に「果汁10%・黄色4号・5号」という何だか怪しい文字。。。いかがでしたか行ってみると良く分かりますが、雰囲気は細部に至るまで古き良き昭和のオーラが漂っていて、ホント行って良かったです。しかもネーポンは年内で販売終了なので、限定ものデッドストックなる言葉に弱い私にとってはいい買い物でした。大切にとっておくと将来プレミアがつくかもね
2006.08.03
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昼食後、本屋さんに立ち読みに出かけた。本を購入した後、フイに公園のベンチで読書したくなったので、川原の公園に向かった。いつもの様にカメラ片手に公園散歩しましたのでSNAPなどを…。機材:EOS5D + EF50mm F1.4 USM花を見るとつい撮りたくなります。。。まだ半分はつぼみでした。大学の漕艇部の艇庫前。木陰がいい感じ…。お魚のカタチに盛られた花壇です。なんとなく目が合って…集団羽化の名所生きるってスゴイ。。。大木に絡まる植物。生命力を感じますねぇ。反面こちらは心無い人間のいたずら。。。わざわざ名乗らなくてもねぇ。締めはお得意の花フォト。この後、日の当たるベンチに座り(無料日サロ状態)太陽が傾くまで読書してました。たまには外で本を読むのもいいもんですね
2006.08.02
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最近昼夜逆転生活になっている私は、早起きがツライ…。本日は朝9時からハローワークに行きゃなきゃならなかったので、少なくとも朝8時には起きる必要がある。結局中途半端に眠ると絶対起きられないと判断した為、一睡もせず勉学に励んでいた。。。不思議とそれ程疲れはない。簡単に朝食を摂り、目的地までいつものように炎天下を歩いて向かった失業保険の給付を受ける為、ハローワークには定期的に行く必要がある。今回は「初回認定日」いわば「晴れてあなたは無職ですよ」という烙印を押される日でした。手続きが終わり、係員の案内で職業相談なるものに行って下さいという指示の元、階下に下り事務的に対応してくれる係員と軽く相談をすました。時間はお昼時。太陽は真上。空腹を覚えたのでとりあえず梅田の街に向かう事にした。と、その時いつも行くカメラ屋の中古コーナーを物色していたところ。出会ってしまったのですほとんど見かけないEOS-1Vの中古しかも値段が相場より格安この機種は、キャノン製銀塩カメラの最後にして最高峰なのだ。(キャノンは今後銀塩カメラの開発を凍結しているのでこれからはデジタルカメラ開発にシフトして行く方針だ。)しばらく、思い悩んだがその場は一旦引き上げ、高揚を落ち着かせるべくいつものカフェに行きお茶した。思うに、どうやら人間ってヤツは、何もかも便利になると不便で手間のかかるものを懐かしむ傾向があると感じる。最近はもっぱらデジタル一眼撮影ばかりで、枚数を気にする事なくバシバシ撮影していたし、その便利さ面白さにハマリまくっているのだが、やはり写真本来の「一瞬を切り取る醍醐味や一枚の重み」、「出来上がりを待つドキドキ感」のありがたさを忘れかけてた身には、やはり原点回帰を望んでしまう。結局、再度お店に行きじっくり実機を確かめた上でご購入…その後、ヨドバシカメラでネガ&ポジフィルムを数本買い、原点回帰を本格的に深める為、前々から読んで見たかった「写真の学校の教科書」なる本をヨドバシポイントで購入。この本は、写真の基礎が分かり易く非常に簡潔にまとめられた名著で、ビジュアル的にもいい写真が収められているので、今まで勘に頼っていた写真操作や撮影方法の理屈がちゃんと説明できる様になり本当に勉強になる。機材:EOS5D+ EF50mm F1.8 USM気が付くと忘れていた空腹感がフイに襲い、炎天下の中フラフラトロけそうになりながら彷徨った挙句、いつものラーメン屋に飛び込み空腹を満たした。昔から憧れのプロご用達機EOS1系が今手元にある。様々なレンズを装着しては、レリーズ、クロスでフキフキ&ブロワでシュッシュッしながら悦に入っているホントトロけそう…。
2006.08.01
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最近動物園撮影に行ってないなぁ~。入院中のEF70-300 IS USMが退院したらまた行こうてことで、今回も過去の写真倉庫から。。。さてドコの動物園でしょうか答えは最後に…機材:全て EOS KISS DN + EF70-300 IS USM「私、キレイ」「あぁ~奥歯に挟まったぁ~」「お、俺も~」「あちゃ~」「うっ上からモノが落ちてくるぅ~」「バッカじゃね~の」「わしゃ知らん寝るっ」「あぢぃ~よ~もぅダメ…」てな感じでセリフを付けてみました。場所はパンダでお馴染みの「王子動物園」でしたぁ~
2006.07.31
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お天気が良かったので、ジムトレーニング前に川原の公園でPHOTO散歩カメラは5Dお散歩レンズはSIGMA28mm F1.8 EX DCです。まずは旬な被写体から。そこら中で鳴き声が響いてました。やっぱ寄れるレンズは便利ですさぞ登り辛かったでしょうねぇとりあえず、ゴロンとしますかふと上を見ると百日紅(さるすべり)が花を咲かせてました。近くにはアベリアの白い花が一杯ピンクと黄色のコラボレーション。少し歩いたところにある謎の水車顔がヒリヒリしてきたし日も傾いてきたのでそろそろジムに向かおう
2006.07.30
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過去の写真倉庫から「人のカタチ」をテーマにピックアップしてみました。街を歩いていると、いろいろなモノや言い方をする「人のカタチ」に出会えます。機材:全て EOS kiss DN + SIGMA17-70mm DC能楽協会の壁面です。いい仕事してますねぇピエトロおじさん。テカッてますねぇ神戸中華街お茶屋さんのマネキン。なぜ照れてるんだろう中華街の恰幅の良いおじさん像。和み系エスニック料理屋さんの壁面です。ライトアップされてちょっと不気味ですま、こんな風にネタ切れの場合は過去のSNAP写真を紹介して行きます
2006.07.29
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元会社の同期の友人が、お仲間を集めて男女4VS4でコンパという名の飲み会を開いてくれました。ただ、遅めに始まったのと全員そろったのが結構遅かったので、一次会のみで解散となってしまいました…もちろんその場は楽しい会話を楽しむ事ができましたが、何だか不完全燃焼結局、女性陣は終電がある為、徒歩で帰れる距離に住んでいる男性3人でどこか行こうという事になり、僕が強引に「CLUB」で燃えようとお誘いしてしまいました。。。CLUBと言えば、先月元会社の後輩と六本木で行きましたが、関西では久々のCLUB活動となりました。今回のCLUBは初めて行くところだったので、何枚かSNAP写真を撮ってみました。機材:EOS5D+EF50mm F1.8エントランス。JR高架下にありナカナカ雰囲気が良いところでした。大好きなラム酒系を何杯飲んだ事やら…ミラーボールがお出迎え。音楽ガンガンでもホールはガラ空き空いていたので2階席は進入禁止。ちょっと選曲がラウンジ系でサワヤカ過ぎましたなぁ~。内装も雰囲気を盛り上げます。踊り疲れたらココで一休み。でもあまりダンサフルな感じじゃなかったんで男同士ココでマジトークに花を咲かせてしまいましたそしてしたたかに飲んだなぁ~。時計の針は午前3時。ふらつく足取りで家路につきました
2006.07.28
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現在手持ちのレンズ2本とカメラ(EOS30D)は、キャノンの修理センターに入院中なのです(左)EF85mm F1.8 USM (右)EF70-300mm F4-5.6 IS USM右側の70-300mmレンズは、canonのサイトにある様にモロ対象製品であった為、無償で調整してくれるとの事。確かに300mm側での撮影時にチェックしてみたのですが、左上部分の解像度が明らかに低下する現象が見られました左側の85mmレンズは、ポートレイトレンズととして定評があったんで1ヶ月程前に購入しましたが、ピント位置が後ろにズレる後ピンなので、ボディーと一緒に調整に出しました。ズレ具合は↓の通り…。上記写真は、メジャーを斜め45度から絞り開放で撮影しピントチェックしたのですが、5cmの部分にフォーカシングしているはずなのに4cmの部分にピントが合ってしまってます。何度やっても明らかに5~10mmほど後ピンだったのです瞳にピントを合わす事が多いポートレイト撮影では致命的と言えますねぇ。ま、噂ではカメラボディー(EOS30D)にも後ピン傾向があるとの事ですし、蛍光灯下の撮影ではより顕著な後ピン傾向になるらしいので、この際ボディーの調整も含めて治療しちゃおうと思った次第です。結局8/8まで修理センター預かりになってしまいましたが…。今まで快適にcanon製品を使用していましたが、ココんとこ不良品に良く遭遇しますなぁ~これからは、ちゃんと確認してから購入する事にしようと思いました
2006.07.27
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少し前、本屋さんでとある写真集に目がとまった。写真家は本城直季氏、題名は「small planet」。実際の風景をミニチュアのジオラマのように撮っていて、目からウロコが落ちた思いだった。写真関連のサイトを見ていても、結構こう言う感じの写真に魅せられてマネしたり、レタッチ術等の紹介があった。実際どうやって撮影しているのかいろいろ調べて行く内に、いくつか方法がある事を知った。1・特殊レンズで撮影する方法→写真技術で言う「逆シフト」という技法ができるレンズで撮影する。canonのレンズで「TS-Eレンズ」という高価なものを使えば可能。2・フォトレタッチソフトを使う→adobe社の「photoshopCS2」という12万円ぐらいするソフトを使い加工する。(やり方)しかし、いずれの方法も10万円以上かかり趣味程度でやるには現実的ではない。そこで、今回は「タダでミニチュアチックな写真を作ってみよう!」をテーマに自分なりに挑戦してみたのでご紹介したいと思います。まずは、下手くそですが作例から…いかがでしょうなんちゃってミニチュア写真に見えませんかで、いかにして作成したかと言うと、実はGoogleの無料でダウンロードできる画像管理・編集ソフト「Picasa」を駆使して作成したのです。ちなみにの元画像はこちら。機材:EOS5D+EF50 F1.4 USMの元画像はこちら。機材:EOS5D+EF50 F1.4 USMさて、大まかに「Picasa」での手順を紹介します。。。1・まず見せたい部分を「トリミング」します。 ↓2・「サチュレーション」で色飽和をさせてTOYっぽくする。 ↓3・場合により「シャープネス」をかける。 ↓4・「色温度」「明るさ」「シャドー」でうそっぽい雰囲気にする。 ↓5・場合により「グロー」をかけて光を拡散させる。 ↓6・「ソフトフォーカス」でサイズと度合いを調整し前後ボケを再現。(ココがキモ!) ↓7・「傾き調整」でらしく見えるよう画像を傾ける。 ↓8・最終的にもう一度上記4の手順で微調整。まぁかなりリサイズしてますので画像の解像度を落としてますが、実際は結構らしく見えてますのであしからず最後に、をさらに加工してみましたとまぁ、こんな風にお金をかけなくても何とかできるモンですね
2006.07.26
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晩ご飯を食べ終わり、まったりしていると、遠くの空で轟音が鳴り響いたそう、天神祭の花火大会が始まった様である。昨日花火撮影はしたいと書いたが、人ごみの中に行くのはちょっと気が重たいし、機材も揃ってないしなぁ~と、しばらく悩んでいたのだが、年に1回だしダメもとで挑戦するかと思い至った。今までの写真撮影の経験と勘を頼りに、手元にある機材で何とかしようと決めてからは準備が早かった。しかし問題はどこから撮影するかである。移動にあまり時間はかけられない。既に花火は始まっている。。。こんな時、私の少ない脳みそがフル回転して結論を出した。「隣の7階建ビルの屋上が確か登れるよなぁ~えぇ~い登っちゃえ」「しっかりした三脚が無いし、レリーズ(※)も無いけど何とかなるやろう」 (※レリーズとは本体のシャッターボタン押さずにシャッターを切る為の道具。シャッターを切る時のカメラブレを防ぐので長時間露光では必須である)とりあえず、EOS5DにEF24-105 F4L ISを付け、安~い三脚にしっかり固定して隣のビルの屋上によじ登った。予想通り誰もいなかったし見晴らしも良かった。そこから約1時間半ほど夢中でシャッターを切り続けた。。。撮影設定:バルブモード・F11固定・ピントは無制限にセット・ISO100・露光時間1~3秒機材:EOS5D+EF24-105 F4L IS+SLIK800スターマインかなコレもスターマインだろうしつこくスターマイン。アップでどうだもういっちょあらもうフィナーレてな感じで、撮影後かなりトリミングやレタッチはしましたが、初めてにしてはなかなかエキサイティングな撮影になったと思ってます。次回花火撮影する時は、機材を揃えて下調べしてからにしようと痛感しました。てか、ブレまくるし失敗写真のオンパレードやったなぁ…
2006.07.25
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マイパソコンには外付けハードディスク(250GB)を増設しているが、大量の写真ファイルで一杯になりかけているDVD-R等のメディアに落とせばいいのだが、何だか面倒臭いので本日意を決して安い外付けHDを購入する為、梅田のヨドバシカメラに徒歩で向かった。途中、神輿を担ぐ威勢のいい声が響き渡っていたので思わずシャッターを切った。近くに寄って撮ってみた。そう言えば、明日は天神さん(天神祭)なんだ。という事は花火の打ち上げもあるなぁ~。と思いながら通り過ぎた。お目当てのHDはちょうどタイムバーゲン中250GBのUSB接続HDが¥12,800+ポイント18%だったので即決してしまった。。。これでまたバンバン撮影できるぜぃ外はもう暗くなっており、天神祭の会場となる近所の川原をしばし探索して家路に着く事にした。橋には提灯が灯ってました。川原には、前夜とあって夜店が立ち並んでおりました。定番の金魚すくいです。機材:EOS5D+EF50 F1.4 USM明日は大花火大会ですが、通の大阪人は祭りに出向いたりはしません。幼い頃から毎年の様に行ってたので良く分かってますし、人ごみを見に行く様なモンです。テレビで十分。花火撮影にも挑戦してみたいのですが、あんな人ごみじゃあ三脚立ててスローシャッターなぞ不可能です。それにホコリがひどくてカメラも傷みます。。。そう言えば、昔はこんなにビルが無かったから家の前から花火が見られたけど、今じゃ音しか聞こえないなぁ~。
2006.07.24
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夕方からモ~レツなになるとは知らず、おのれの筋肉を追い込む為今日もジムに行った。その途中の神社では毎年恒例の夏祭りが催されており、あまりの懐かしさの為、私の足は自然に夜店の明かりへと引き込まれていた。その場の雰囲気をに収めたいと思ったが、あいにくので撮影はお預け思えば小さい頃、この祭りの夜店が楽しみで、なけなしの小遣いを握り締め、いつも兄に連れられて来てたなぁ~としばし感慨にふけりながら境内を歩いた。中でも一番の思い出は「東京コロッケ」なる夜店だ。ちょっと記憶はあいまいなのだが、どんなお店かと言うと、眼鏡をかけたおじいさんにお金(いくらだったのだろう?思い出せない…)を払うと、パチンコ玉を1個渡される。縦型のパチンコ台には「はずれ・5個・6個・7個」と言う数字のスポットがあり、少しでも大きな数字を狙いすまして引き金を引くと言うものだった。入った数字によってコロッケの数が決まる、言わば当時の自分にとってはかなりドキドキワクワなギャンブルだった。「東京コロッケ」の味も忘れられないモノで、1個の大きさは1cmぐらいで単にイモを丸めて串に刺しにして衣で揚げ、特製ソース!?を1回くぐらせただけの素朴な代物だ。しかし当時の私にとっては何故かこの上なく美味しく感じた。なけなしの小遣いをはたくのだから、その1玉に込められる意志は相当なもので、かなりの気合で引き金を引くのだが、私はいつも「はずれ(4個)」で、兄はこの時とばかり強運ぶりを発揮してほとんどいつも大当たりの「7個」だった。この3個の差はかなりのインパクトというか屈辱感ががあったので、私がイジケてると兄はかならず1個分けてくれたっけ。。。そんな懐かしい思い出にひたりつつ、しばし昔とは様変わりした夜店の数々を眺めていた。もちろん、もうあの眼鏡のおじいさんの姿はない。あの「東京コロッケ」…いつしか今度は腹一杯食べてみたいものだ。。。
2006.07.23
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先週初のモデル撮影会に参加して、すっかり味をしめてしまった私は、本日野外撮影会に参加しました。ちょうど天気も良く撮影にはもってこいのシチュエーションでした数ショット紹介する前に今回は少し語らせてもらいます写真撮影の楽しみと言うのは「一瞬を捉える難しさと味わい深さ」にあると思います。被写体の持つ一瞬のきらめきを、自分の狙った意図で撮影する為に、撮影者はシャッターを押すその瞬間までにイメージを膨らませ、様々な条件を考え、また技術を駆使してその瞬間を切り取ろうとします。条件とは、その場の天候・光の入り具合・光量・背景の雰囲気等を撮影前に観察し、どういう雰囲気で撮るかを考えます。次に技術とは、条件を加味し、ファインダーを覗きながらカメラ側の設定(露出・ホワイトバランス・絞り値・シャッタースピード・ISO感度・ピント位置・構図等)を自分の撮影イメージに近づける様、一瞬で判断してシャッターを切る技術を言います。特にモデル撮影会は、限られた時間内で、そのモデルさんの魅力をどう引き出したいかを観察し、撮影イメージを膨らませ、条件を判断し、技術を駆使してシャッターを押すという写真撮影の醍醐味がその一瞬に凝縮されている、言わば撮影の腕を上げる為には絶好の機会ではないかと思っている。もちろん、モデルさんの魅力を見出すセンスや構図のセンスなど、感性の部分も大切で、こういうトレーニングを繰り返していく内に磨かれます。また、写真家の優れた作品をたくさん見ると言う事で、撮影イメージ力も磨かれます。とは言え、本格的なモデル撮影はまだ2回目なのでエラそうな事は言えませんが、密度の濃い時間を過ごす事で、自分の撮影センス・技術も少しばかり向上した様な気がするのでホント楽しいです。他にも、被写体に最適なレンズの選択、画像処理の楽しみなどもあり、とにかく写真撮影というのは奥が深いので、また今後何度か語らせてもらう事とします。んで、今回一部をご紹介今回は900ショットほど撮影しました撮影場所:靭(うつぼ)公園モデル:嵐 優子さん・高見 真由子さん優子さん機材:EOS5D+EF24-105 F4L USM真由子さん機材:EOS30D+EF50 F1.4 USM優子さん機材:EOS30D+EF50 F1.4 USM真由子さん機材:EOS5D+EF24-105 F4L USM
2006.07.22
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ここんとこ大阪はずっとでしたが、お昼過ぎからました少しジムトレーニングをサボっていたので夕方から行きましたということでトレーニング前のスナップなど…。ジムのとなりは、超高級高層マンションです。機材:EOS30D+EF50 F1.8ジムの外から。さぁ~ひと汗かくか機材:EOS30D+EF50 F1.8疲れたので今日はもぉ寝ますぅ~
2006.07.21
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昨日の続きです。後半は涼しげなクラゲさん特集をどうぞ撮影時設定:ISO1250~1600・F1.4~F1.8・シャッタースピード1/40~1/200機材:EOS30D+EF50F1.4USMマッシュルームぐらいの大きさでキュートです。全長2m近くある長~いヤツ。ナマコちっくなクラゲさん。映画「Abyss」を思い出しました。こちらはイソギンチャクちっく。例えは悪いですが、まるで「キノコ雲」。スーパーマリオのキノコ風。この浮遊感がたまりません。。。どこにでもいる「ミズクラゲ」ですが照明によって幻想的な光を発します。以上、クラゲブースはとっても楽しかったです
2006.07.20
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本日は水族館撮影に挑戦しました。場所は大阪港の海遊館です。ホント何年ぶりに行ったことやら…。夏休み前でおまけに天気もだったので空いてましたただ、って動き回るし水槽は暗いし撮影は大変でしたが…エントランスゾーンのエイです。ファニーフェイスですね機材:EOS5D+SIGMA15F2.8fisheyeいろいろなトラウトがいました。昔釣りに行ったよなぁ~。。。機材:EOS30D+EF50F1.4fisheyeレンズでfisheyeを狙いましたが、イマイチ…機材:EOS5D+SIGMA15F2.8fisheyeまるで鎧を着ているかの様な重厚感です。機材:EOS30D+EF50F1.4イワシの大群。機材:EOS5D+SIGMA15F2.8fisheyeスズキの一種みたいです。機材:EOS30D+EF50F1.4深海ゾーンの巨大なカニさん機材:EOS30D+EF50F1.4明日は後半を紹介します
2006.07.19
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大阪は今日も雨どこか撮影に行きたいがムリですねぇなので、本日は昨日のファッションショーの写真を現像してお家プリント作業をしました。結局300枚中見せられる写真は約70枚ばかし。そのうち父親にチェックしてもらい、プリント指示があったのが33枚でした。この写真を業界の新聞社に渡すそうです。。。クワバラクワバラで、結局1枚だけ記録のため載せようと思った次第です。だいたいこんな雰囲気で西日本のテーラーの方々が自作自演で解説を交え技術的なポイントを披露する趣旨のモノでした。機材:EOS5D+EF24-105 F4L IS USM+speed light430EXこの方達はテーラーになりたての若手さん達で、初めて自分の手でスーツを作った様です。なかなか決まってました。
2006.07.18
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今日一日ファッションショーのカメラマンとして参加した。機材も万全の体制で臨んで撮影枚数は300枚。概ね成功したが、初めての外部ストロボ撮影の難しさに始終苦戦した写真をアップしたいところですが、皆さんが期待している様な趣旨、例えばコレクションモノとか音楽や照明が凝った内容とかモデルがイケてるとか…というものではないので、悲しいかな見せられるような代物ではありませんし、思う様なイメージに撮れなかったのが悔しかったので、載せたくないのです。なので、ショーの帰りにヒルトンホテル周辺で撮影したスナップ写真をどうぞってワケ分からん展開ですみません機材:EOS30D+EF50 F1.4 USM(本日デビューレンズ)天井に巨大なモビールがありました。そう僕はモビール好き。エルメスのウィンドウ。結構ショーウィンドウ見るのって好きです。シャネルのウィンドウ。どうせならこんなモデルのファッションショーを撮りたかった…。アーティスティックな広告発見本日の結論、やっぱ明るいレンズっていいなぁ~
2006.07.17
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本日はネタがないので今まで撮ったスナップ写真の中から「水辺の風景」をお届けします今は無きEOS KISS DN時代の写真もあります近所の川です。キラキラした水面を見ていると癒されます機材:EOS KISS DN +SIGMA17-70DCとある噴水です。ライトアップがキレイです。機材:EOS KISS DN +SIGMA17-70DC最後にモノクロ&逆光で狙った水面の輝き機材:EOS30D+EF50F1.8明日はいよいよファッションショーの撮影だ の準備でもすっか
2006.07.16
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本日、初のモデル撮影会とやらに参加しました「あぁ~ついにカメラ小僧の仲間入りか…」という声が聞こえて来そうだが、参加したのにはれっきとした深~い真面目な理由(言い訳)があるのだ。ひと~つ今迄ポートレイトだけはまともに撮影した事がなかった為、コレを機に撮影の幅を拡げてスキルアップしたかった。いつも花や風景やスナップ写真ばかり撮っていたから気分も変えたかったし…。ふた~つ来る7/17に洋服業界のファッションショーの撮影を依頼されたので、真剣にストロボ撮影の練習する必要があったからだ。ちなみに私の実家が洋服屋で、父親が作ったスーツが出品され、その写真が業界の新聞や雑誌に掲載される予定なので絶対失敗できない。。。話を戻すが、そのモデル撮影会というのは、大阪市内のとあるスタジオで2名のモデルさんが、前半は衣装、後半は水着に着替えて撮影し放題という趣旨で、参加費用は90分¥4,000、相場ではかなり安い方だ。僕がスタジオに着く頃には、既に8人ほどの同人種の方たちが、機材をセッティングしながら今か今かとモデルさん登場を待ちわびていた。程なくタレント会社のスタッフが現れ、お金を徴収→照明ON→2名のモデルさん登場→モデルさん自己紹介→撮影開始という運びになった。モデル撮影なんてホント初めての経験だったので、最初は要領も分からずオドオドしながらしばらくは他の人たちを観察し、まずはモデルさんに「よろしくお願いしま~す」と明るく声をかけていよいよ撮影を開始した。それから90分間はあっと言う間に過ぎた。デジタル一眼レフを2台持って行ったのだが、夢中でシャッターを切ったので、結局撮影枚数は600枚にも及んだ。多分自分の顔は始終ニヤけていたかもとまあ、とにかく今日はホントに新鮮で充実したひとときを過ごせました驚いたのは、家に帰って撮ってきた写真をパソコンで見ると、自分がまるでプロになった様な錯覚を覚えるほど、見事にキレイに写っている。(ま、コレはほとんどカメラやレンズの性能に助けられてるんですけど…)マジでくせになってしまいそうです最後に、少ないですが本日のベストショットをどうぞ…。ていうか画像デカ過ぎたかも由理さん機材:EOS5D+EF24-105 F4L ISてんかさん機材:EOS30D+EF50 F1.8
2006.07.15
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本日もジムで軽く汗を流してきた。気が付けば、ジム通いの習慣もマル2年が経過している。ホント2年前とは比べ物にならないぐらい自分の肉体が変化している。昔と今を比較してみると、体重は74kg→57kg、体脂肪率は33%→13%、ウエストはデニムのサイズが34inch→28inchでもブカブカと言う具合。2年間かけて徐々にウェイトダウンしているので、健康的にヤセたし魅せる筋肉もついた。もちろん、ジムでの運動だけでなく食生活も徹底的に見直した結果なのだと強く感じている。とりあえず余談ですが、最近のフィットネス内容(約3時間コース)を紹介すると、1:まずランニングの30分前にアミノゼリーを飲み込みます(脂肪を燃焼し易くする為)2:全身を丹念にストレッチ3:30分間で600kcal消費を目安にランニング(距離は6~7kmで速度が12~14km/h)4:腹筋運動をゆっくりと限界まで行う(普通の腹筋→左右にひねり→足上げ腹筋)5:ベンチプレスで自分の体重ぐらいをメインに5~8セット6:フライ(ひじを胸の前に引き寄せる運動)負荷37kgで3セット7:背筋系のマシーンを3セット8:肩(菱形筋・三角筋・僧帽筋系)マシーンでそれぞれ3セット9:上腕三頭筋(腕の裏側)マシーンで3セット10:上腕二頭筋(ちからコブ部分)20kgのバーベルでゆっくりアームカール5セット11:余裕があれば、足りない箇所をマシーンで数セット行う12:筋肉のクールダウンの為、再び全身ストレッチ13:大豆ペプチド飲料を一気飲み(筋肉疲労が和らぎます)14:サウナに直行(10~12分間)&シャワーでスッキリ15:BCAA系の飲料を買い、爽快感と共にジムを後にすると言った感じで3~4日に1回規則的に行ってます。とまあ、かなり長い前置き(というか自己満足)になりました事をお詫びします。で、今日のテーマ「ワキ腹のお肉をスッキリさせるいい方法を発掘しました」(パ、パクリ)自分の部屋には、いつの間に購入したのであろう、数々のフィットネスギアが転がっている。定番のバランスボールに始まり、ヨガマット、腕立て用ハンドル、フィットネスチューブなどなど…。「家でもやるかぁ~」と言う声が聞こえてきそうだが、もはや病気の域なのでしょうがない。フォーギブミーさておき、コレだけ運動して脂肪は減っても、このワキバラ肉はなかなか取れてくれなかったし、他の部分は大量に汗をかいても、ここだけはあまり燃焼した感覚は薄かった。そんな時、深夜のTVショッピングで怪しい外人がワザとらしく宣伝していたアイテムに目に止まったのだ。そのアイテムとは「ターボセル」だとは言えさすがにマユツバモノだな、と慎重派の私はその場でオペレーターに電話する事はしなかった。しかし日を追うにつれ「あれを着るとあの部分に汗かくよなぁあのアイテムは良いのかも知れぬなぁ」という悪魔のささやきが大きくなった。おまけに東京に住む姉に「ターボセル」の事を聞く機会があったので、聞いてみたところ「アレええでぇ~」とオススメの言葉が返ってきたのだ。やはりのささやきは自分を突き動かしてしまった。結局ネットでアレコレ検索し、ウエスト部分だけのヤツその名も「Shaper」¥5,250(税込・送料込)をクリックしてしまった…。2日後、早速装着したのだが、やはり女性をターゲットにした製品なので、ウエスト部分に女性らしいキレイなクビレが出来てしまう(別に男やからいらんけど…)。凄く締め付けられるといった違和感はなく、程良い圧迫感がお尻の上から背中の真ん中辺りまで襲う。ちょうどサラシを巻いた格好になるといったら分かりやすいだろうか。姿勢も伸びて見た目も良くなる。その効果はと言うと、今まで10日間ずっと寝てる時間以外、家にいる間と運動する時に積極的に巻いているが、本当に「ウシロワキバラ肉」が横から見てもスッキリしてきたのだウエストを計測すると2cmへっこんでるし、巻いている周辺のお肉も心なしか柔らかくなって更にヤセそうな雰囲気まで漂わせている。ホントにびっくりである。売れているのも深~く納得。とまあ、個人差はあると思うが、結構オススメアイテムなのではと自分では思ってる次第です。が、しか~し 困った事が2点ある。1:あまりに汗をかくので、長時間使用すると「香ばしい匂い」を放つ事。2:「あせも」ができてとってもカユイ事。(私は肌が弱いので…)結局、世の中パーフェクトな事なんてナカナカないなぁ~というのが今日のオチ…
2006.07.14
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私は現在無職(プ~)だ。実は思うところがあって、5月末付けで11年勤めた会社を辞めた。何故辞めたのかと言う詳しい経緯はここでは書かない。別に会社の給料が安過ぎるとか、人間関係が悪かったという事もなかった。ただ、5年後に同じ会社で働いている自分の姿を想像した時「ゾ~ッ」としたからだ。と言ってもよく分からないかと思うが。。。もう会社に行かなくなって2ヶ月経過したが全く後悔の念はない。むしろ目標に向かって前進しているこれからの自分の人生が楽しみだと言う気持ちの方が強い。とまあ、前置きはこれぐらいにして本題。機材:EOS30D+SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC全国で真夏日を記録した今日、失業保険の説明会の為に徒歩でハローワークに行った。説明会の内容は、失業給付を受ける際の今後の予定や重要事項の説明であり、コレに出席しないと給付がもらえない、いわば私の様なプ~の誰もが必ず通る道らしい。とは言え、片道40分間炎天下でのウォーキングはなかなかハードだった。会場に着く頃には汗ダクダク…のどカラカラ…顔ヒリヒリ…。会場には既に老若男女100名ほどの人がいただろうか、今まで職安なんぞ関わる事もなかろうという生活をしていた自分にとって、ある意味現実を目の当たりにした様な感覚だった。庶民的な感覚かもしれないが、自分が積極的に「もらえるものはもらおう」と思ったきっかけは、もちろん収入がなくなった現実に不安感を覚えた事もあるが、最近見た昼間のワイドショー(堂々と見れちゃうプ~の特権)で雇用保険の実態レポートを見た影響も実はある。このレポートがこれまたヒドい内容であった。ヒドいのはこの財源のあきれた使い道。一般的に厚労省が、雇用を促進するため私達の給与から天引きして国民みんなで失業者を支えましょうという趣旨で集められ、私の様な「プ~」に失業保険を給付するのがほとんどだろうと思っていたのが、実は大間違いだったのです。その大半が別のモノに化けているのです。詳しくはWEB→http://mbs.jp/voice/special/200602/22_2137.shtmlこのヒドい現実も目の当たりにして、今日の会場の現実をと思うと、何だかいたたまれない。何かおかしいぞニッポン社会と思わざるを得ない。と同時に、日本で普通に生きている限り、他の貧しいと言われる国々の現状に比べたら、「貧富の格差」なんぞ身近に感じる事は少ないが、しかし普段は目に見えてないだけで、実はドコの世界にも確実にあるのではないかと感じた。そしてドコの世界にも私利私欲に走る人間が必ずいて、世界を動かしているのだと錯覚している人種がいるのだとも思う。あぁ~酒でも飲まないとやってられない 飲めないけど…。機材:EOS30D+SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC
2006.07.13
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唐突だが、魚眼レンズは楽しい購入してまだ100ショットほどしか撮影していないが、それがもたらす特殊な映像世界は、ホント感動モノである。<レンズについて>焦点距離は15mmであるが、対角線上は180度の画角なので、下を除くと余裕で自分の下半身全てがファインダーに入る。おまけにずっと覗いていると気分がワルくなる。かなり被写体に寄れるので、近くのモノをデフォルメするのには持って来いなレンズです。たま~に普通の画面に飽きた頃に付けてみると、再び新鮮な気持ちにさせてくれるから大好きなアイテムなのです。下手くそですが、何枚かアップします。今後は水族館等で試すのもアリかなと思ってます。機材:EOS5D+SIGMA15mm F2.8EX DG DIAGONAL FISHEYEまずは大阪梅田のハービス周辺で2枚ほど。。。光が差し込んでいたので、上を見上げるとこんな世界が…。ハービスエントのエスカレーター。酔いそうです先月東京に遊びに行ったときにパシャリ西新宿高層ビル群、しかも早朝5時半頃です都庁を見上げたところ。コレやからカメラってやめられまへんなぁ~。
2006.07.12
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昼食後、郵便局に行ったついでに片手に近所を。都会であってもカラフルなにめぐり合えるものですね機材:EOS30D+SIGMA28mm F1.8所見:昨日は50mmでのSNAPでしたが、APS-C機では焦点距離が長過ぎました やはりお散歩レンズは17~40mmあたりが美味しいかと。。。夏のと言えば…。赤~青~黄色~ピンクや白もいや~の撮影は、やはりマクロレンズの方が向いてると実感しかし今回から画像の解像度ワルワルですねぇ~。ちょっとリサイズし過ぎたみたいリサイズ方法を検討せねば
2006.07.11
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