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4月30日(月)から、関空⇔ムアン空港間の定期便が就航!私も日本の実家に帰るときは、常に関空を利用しているので、うれしいニュース。よろこびと共に、利用者が少なくてなくなってしまわないようにと思う心配半分。全羅南道・光州広域市への観光なら、やはりムアン空港を使わない手はない!のですが…ツアーとか団体で、空港へのお迎えがあるばあいは、木浦市までは30分、光州広域市までは50分弱と問題なし。個人旅行だと、ムアン空港から他の地域へのアクセスに戸惑う方も。まず、 関空発・ムアン着のチェジュ航空の時刻表 (関空) (ムアン) 月 火 水 木 金 土 日 12:30-14:10 〇 〇 〇 〇 〇 18:30-20:10 〇 〇 〇 ムアン空港から光州広域市ターミナルへのシャトルバスの時刻表 (ムアン) (光州) 月 火 水 木 金 土 日★14:50-15:50 〇 〇 〇☆18:40ー19:40 〇 〇 〇★20:00ー21:00 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇☆21:40ー22:20 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇★22:10ー23:10 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇(経由地) ★ムアン空港→ソンジョン駅(KTX)→ソンジョンリ駅 →金大中コンベンションセンター→光州バスターミナル ☆ムアン空港→ムアンバスターミナル→光州バスターミナル上記のようになっていて、月曜日と木曜日の便だと、個人で光州に移動するのがちょうどいいシャトルバスが、今の段階ではないのです…。お急ぎの方は、 1. タクシーで光州市バスターミナルまでだと 所要時間は約40分で、料金は混んでいなければ6万ウォンぐらいで、 プラス高速道路通行料2,700ウォン負担いただくことに。 2. タクシーでムアンバスターミナルに行き、そこから光州バスターミナルに。 所要時間は、タクシー(約10分)、バス(1時間15分) バスは1時間に1~2本, 光州直行とハンピョン経由があるので のちほど、ご紹介します。まずは、念のため、タクシーなどもカードでお支払いできますが、現金を1万円分ぐらいは換金してお持ちになっていたほうが便利です。もう少し、詳しくは、また調べてアップします。
2018.05.01
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これは、光州広域市にあるアジア文化殿堂(ACC)の正面ゲートにある旧全羅南道庁舎です。韓国に住みはじめたころは、まだ庁舎として使われていました。もうかれこれ、十数年・・。街並みも随分変わりましたが、私自身も、変わったなあというか、成長したなあと、過去の日記を見ながらしみじみ。・・え? 年をとったなあ~の間違い?・・・まあ大目にみてください。^^また、すこしずつ、つぶやいてみたいなと思ってます。
2016.01.28
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うちのアパートから車で5分、歩くと、う~ん20分ぐらいかな・・のところにある万淵寺。そこで、リス発見! 野生だけどカメラを向けるとシャッター押すまで待ってくれました。数日後には、また別のお寺でリスに遭遇します・・その写真は、また後日・・・。^^ヾ
2012.09.03
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食後のレギュラー珈琲は、自分で入れるようになってます。ポットの中には、一人分のお湯が入ってて、とても楽しめました。^^
2012.09.01
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とにかく暑かった・・参拝用の広場は、石が敷き詰められて、白くてきれいですが照り返しがきつい・・。立ってるだけで、汗を流してしまうような感じです。今日の案内は、大学生のみなさんで日本人の方は35名ほど。二つのグループに分かれて案内・・のはずだったのに、先輩から「何事も経験です!!」とまとめて案内することに・・。ひえええッ--ヾ暑さのための汗と、冷や汗、ダブルで流しながら案内させていただきました・・。この場をかりて、学生のみなさん、ごめんなさい・・。小グループの方々のご案内は、数回したことがありましたが、最初、いきなりだったもので、しどろもどろになってしまいました。話してるうちに、落ち着きをとりもどしはしましたが、もっと勉強しないと・・と思わされました。ユネスコの世界記録遺産としても登録された光州の5.18民主運動、ただ歴史上の事実をお伝えするだけではなく、これから、このことを通じて何を目指していくのか?観光資源としては、テーマが重い・・という意見もあります。そして、そこから生まれた、さまざまなボランティア活動の様子も伝えていきたいと思ってます。
2012.09.01
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いきなり名前を「オウォルチギ」に変えてしまったわけですが・・漢字を混ぜると「五月チギ」、もちろん韓国語なんですね。オウォル=五月、チギ=背負う、担う?光州広域市の5月を担って、案内して伝えていく・・簡単にいえば「ガイド」でしょうか?光州の民主化運動、民衆抗争とも言われていますが、その記念事業を担当している5.18財団の所属で、5.18をメインに光州を案内するガイドのことを「オウォルチギ」といいます。^^とは言っても、私はまだ教育中の身でありまして、3月16日に試験を受けて合格すれば、本当の「オウォルチギ」・・合格を見越しての「改名」・・ということで、少々気が引けてます・・。ちょっと、いえ、だいぶん、ずーずーしいかもしれません・・。昨年あたりから市内に、「光州の五月を歩く」をテーマに「五月の道」という名づけられた5.18の史跡地を歩いて巡るコースが作られています。もうすぐ、案内所もオープンします。無事合格すれば、常任ではないですが、そこでお会いする方が、どこかにいらっしゃるかもしれませんね。まだまだ未完成ですが、なかなかいい感じだと思います。(どこが?とつっこまないで下さい。。)やはり、マップもありますが、解説するガイドとご一緒に巡るのをお勧めします。
2012.03.03
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まずは、なにを書こうか・・とあまりにも久しぶりで、とまどってしまいます。^^ヾ今日、光州の5.18の国立霊園(正式には「国立5.18民主墓地」となっていますが・・)で日本からいらっしゃった方々と、偶然、お会いできて・・教育中の身ではありますが、ご案内させていただきました。「教育中ってなんだ??」とお思いのかたもいらっしゃると思いますが、ただいま、5.18運動に関する専門ガイドになるために、勉強中・・・しかし、ガイド・・といってもボランティア的な面が強いかな・・とも思います。つたない説明で、ちょっと申しわけなかったと思っております。またお会いできる機会があればいいなと思いました。^^通信大学のほうは、この2月で無事卒業・・。さて、今後、どうして行くのか模索中・・というところでしょうか。そして、なんとなく、日記をかいてみようか・・という気持ちになり、こうしてしたためている次第でございます。。また、ブチッと姿を消す可能性もありますが・・よろしくお願い致します。*^^*
2012.03.02
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2009年度の2学期事情があって、市内にある中学校の日本語の授業を続けられなくなった先生のかわりに2ヶ月ぐらい代打で中学校の課外授業を受け持ったことがある。私が担当したのは、日本語の男子クラス。日本語やめて、スポーツの授業にしたらどうだろか・・・・と推薦したくなるぐらいさわがしい・・・・。45分の授業だが、実際は15分ぐらいの授業になってしまう・・。・・つぎは、たのまれてもやらない!!と、決意していたものの、一生懸命それでも勉強しようとする生徒や最後の時間にアニメのビデオを見せると、いつにない集中力を発揮して、見ている姿をみるとかわいいなあ~~と思えて、また引き受けてしまった・・・ははは。新学期がはじまってみると、こんどはクラスがふえて1年生のクラス、2年生のクラス、3年生のクラス・・・と3つになった。そして男女一緒に教える事になった。私は3年生のクラス。・・・前途多難だけど、がんばろう・・・。
2010.03.15
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正確には、韓国放送通信大学といいますが、この国語国文科に入学して、はや4年目。一応、4年生となりました。卒業論文を書ける単位は、なんとかとれていたのでそのための準備することに・・。4年きっかりで卒業するのはむずかしいかもしれませんが、しかし卒業となると、なんとなく寂しいものですね。記憶力の落ちたこの年で、必死になって勉強するのもやはりたいへんは、たいへんなんですが・・。このため視力は、ぐん!と落ちました@@でもこの試験勉強から開放されるとおもうと、うれしい!というよりは、寂しくおもえるから不思議です・・。さて、卒業まで気を引き締めて行きますかあ~っ!!!*^^*
2010.03.13
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大掃除って、けっこうたいへん!!!
2010.03.11
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同じ学科の一年生で、昼と夜のグループに分かれて「スタディ」と言って、一週間に一度、集まって勉強会を持っている。自発的にというより、学校が勧めている一つの勉強法だ。通信大学という環境で、一人自主的に勉強をして、挫折する人も多い。称して「独立軍」。“一人独立してもくもくと勉強する人”らしい。挫折も多いが、成績トップクラスには、独立軍が多いとか・・。..^^ヾ私はとりあえず、学友の輪を広げる方を選択した。そのほうが、勉強の刺激にもなるし、何より韓国語の会話の勉強になる。言葉の壁で、疎外感を感じることもあるけど、これは、外国人なら超えなければならない壁だろう。性格上、あまり悩まず、こういうものよ・・と、のほほんと学生生活を送っている。今日は、勉強を早めに切り上げて、グループのメンバーと居酒屋に・・。メンバーのほとんどは、中・高生の息子娘がいる。「いやあ、子供が、たまに塾をサボって遊びに行く気持ちがわかるよね~~」「勉強するぞって決意した親でも、たまに息抜きしたくなるものさ~~」「子供だったら、なおさらだね・・」などと、子供たちには聞かせられない会話・・。^^おーさるは、お酒は飲めないので、ジュースを飲んだ。日本だと、必ずウーロン茶とかがあるのに、ここはサイダーかコーラしかない。。。日本でのOL時代を思い出したひと時だった。。たまには、息抜きも必要さ~~~。
2007.05.24
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ゆっくりとPCの前に座ることができませんでした。今年、なにを血迷ったか、おーさるは放送大学(通信教育の学校)に入学。40を迎えるこの年で、再び勉強に励むことにした。選択した学科は、「国文科」・・・「無謀な選択ではないか・・」と、いろいろな事は言われたけれども、とりあえず入学。人の倍以上、勉強しないとついていけない感じだけど、(面白い~)と思えるので、大丈夫じゃないかな・・と漠然と思っている状態。通信大学ということもあって、同級生は、同世代のアジュマたちがずらり!今までとは、また違った韓国の世界に浸りながら前進中・・。また、期末試験が近づくと、ここから姿が消えるかもしれないな・・・。
2007.05.22
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キムジャンの季節を迎え、テレビのホームショッピングでも、キムチ冷蔵庫の販売に熱が入っている今日この頃・・。なぜか、今日、夫のパクさんが、そのホームショッピングの番組を見ていた。「?」不思議に思って、「なんで見てるの?」と聞いてみた。「いやあ~母さんが、今年、田舎のうちにもキムチ冷蔵庫買うって言ってたじゃあないか?」・・と言うので、(ほほ~っ、母さんのために、どんなのがいいのか見てるのか・・)と思ったら・・。パクさん、すかさず、こう言った。「だ・か・ら、うちにあるキムチ冷蔵庫を母さんにあげて、うちでもっと大きくて新しいのを買おうと思って~♪ 」と、ウキウキ気分モードになっている・・・。おーさるも、新しいのは嬉しいが、このせまい部屋のどこに、今のより大きな冷蔵庫をおこうというのか・・。今のだって、配達のおじさんに、「・・どこに置くんですか・・」なんていわれたのに・・。なお、かつ、うちにあるのは、キムチの味はおいしいけれど、冷凍機能がついてない機種。お義母さんが希望しているのは、冷凍できて、キムチの無い時には、どっさりいろいろな食材を冷凍できるもの。お義母さんだけでなく、妹さんからも、きっとクレームがつくだろう・・と予想される・・・。「キムチが美味しくなきゃ意味無いんだ・・(←怒ってはいないんだけど)」と言い張るパクさん。さて、この結末、どうなることやら・・・。また報告しますね。^^ゞ
2006.12.01
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干潟にすむハゼ科のムツゴロウ。韓国語でチャントゥンオ。この「ムツゴロウ汁」が、密かに人気。見た目に、食べれるのかな・・・と心配になったりするけれど、日本でも美味しい魚といわれているようです。う~ん、知らなかった・・。きれいな海の干潟にしか生息しない、栄養もたっぷりの魚だそうです。ちょうど、おーさるが住んでいるところから、車で20分ぐらい走ったところにも、この専門のお店がありました。^^全羅南道のどじょう汁と同じような感じで、韓国の味噌、エゴマの葉や、わらび等を入れて味をとり、魚は丸ごとすり身にして入れてあります。どじょうより、海の魚だから、臭みやくせが無いような感じでした。美味しくって、体があったまりそうな料理です。ぜひ、機会があれば、食べてみてください。
2006.11.28
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数日前、高級な(?)日本料理のお店で、冷茶漬けをご馳走になった。初めて聞いた時は、(えっ、ひ、冷茶漬けが、そんなお店のメニューにあるんですか?・・・)と、非常に意外な感じがした。氷の入った緑茶が、大きい器に入っていて、それに、ご飯をいれる。(ご飯にお茶を掛けるのではなく、お茶に入れるのは韓国式かも・・^^)そして、乾燥させたチョギ(イシモチという魚)を焼いたのと、一緒に食べるというものだった。このチョギも、大きくて高い、いいチョギでなければならないそうだ。氷がとけて、全体がひんやり冷たくなってから食べると、それなりに美味しかった。でも、なんとなく、高級日本料理・・と思えないのは、わたしだけなんだろうか・・・。
2006.11.24
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4月に入って、桜はもう少しかな?と思っていたら、水曜日(5日)には8分咲きぐらいになっていた。韓国の気候らしく、突然あったかくなった。^^今週の土日がちょうど花見の見ごろ・・だろうか。バスに乗って、病院までの道のりも、レンギョウの黄色と、桜のピンク色が広がっていたりして、とてもきれいだった。最近は、同年代の韓国人のアジュマの友達・・いや、知り合い?・・が増えた。同年代・・といっても、おーさるに「同年代」と言って欲しくないね・・と思うぐらい若い人もいるけれど・・。^^今までとまた違った「韓国」が見えて、なかなか面白い。しかし、付き合い方は、やはり日本人のおーさるからすると、いきなりグッと親しくなるような感じで、戸惑ってしまうこともある。どちらかといえば、韓国のアジュマたちにまだまだ、ひっぱられてる感じだけど、おーさるも努力しながら、いい友達を作っていけたらいいなと思っている。
2006.04.08
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久しぶりの日記です。年明けてから、書いていなかった、いえ、開いていなかったかも・・。去年の12月に申請した永住ビザは、無事1月に取得できました。^^だから、、といって、特別な変化もなく。更新の手続きが必要ない・・と言うことで、なんかこう、開放されたような気分にもなります・・。^^さて、今日は朝から雪。昨日までは、もう春ね!と言うような天気だったのに・・。降ったり、やんだりで積もりはしなかったものの、風は非常に冷たくて、春のロングコートでは寒くて、冬の薄手のコートというかジャンバーが必要でした。韓国にお住まいの皆様、風邪にはお気をつけて・・・。
2006.03.28
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ただひたすら、「美味しい~~」と書いた昨日の日記。もう少し、詳しく(?)いうと、、光州広域市の南区、鳳仙洞(ポンソン洞)にある「チョンジャコル」と言うお店。大通りから少し入り込んだマンション街の間にある。‘チョンジャ’というのは、チョンジャナム(家の近く又は道端の大樹)の略。‘コル’は、~谷とか~村と言う意味があって、「大樹のある村」という店だそうだ。日本でもあるけど、韓国の田舎の村には、だいたい樹齢が数百年・・と思える大きな木があるところが多い。そして、そんな大きな木の横には、椅子が置かれてあったり、村の人たちの憩いの場になっていたりする。ところで、この店がある鳳仙洞は、比較的美味しい店が多い。むか~~しの、おーさるの日記で書いた‘海草ビビンバ’や、‘美味しい手作りソーセージ’の店も、確か鳳仙洞。もっと、このあたりの店を探索(?)してみる価値がある・・と、おーさるは思ったのだった。
2005.12.25
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これは、日曜日の夜の出来事だった。お義母さんの畑の手伝いをして、夕食を食べた後、おーさるたちの家に向かった。時間は、夕方6時半ごろだっただろうか・・。すっかり日が落ちて、暗くなっていた・・・。山を降りていくと、いつもの通り道と、今まで通ったことがないが看板には「和順」と書いてあるもう一つの道がある。一度、その別の道を通ってみたい・・と思っていた、おーさる夫婦。「今日は、まだ6時半ぐらいだし、ちょっと、別の道がどうなっているか通って見よう!^^;^^」と好奇心旺盛な二人は意気投合して、いつもと違う道に・・。ちょっぴり、わくわくしながら車を走らせた。5分も行くと、前方からバスが向かってきた。おーさるたちのいる場所の近くには、行き違えるほどの幅がない。バスの方は慣れているのか、バックしてくれた。(暗いし、狭いし、大丈夫かしらん??)と、思いながら見ていると、バスの片方が、ガクンと下がった。(え、まさか・・・--ゞ)と、思ったら、その、まさか!・・だった。草で分かりにくいが、小さな川に掛かった橋のところで、バスの前輪が脱輪したのだ・・・。どんなにアクセルをふかしても脱出不可能なぐらい、完全に脱輪していた。乗客は、3~4人いただろうか・・。あまりにも、みごとに外れていて、人の力ではどうしようもなかった・・。諦めた運転手さんは、会社に電話してレッカーを呼ぼうとしたが、なんと、携帯の電波が届かない・・・・。ちょうど山に囲まれた所で、その場にいた人たち皆でそれぞれ持っている携帯を確認したが、無駄だった・・。「・・・私が、私の車で電波の届くところに出て、連絡しましょうか・・^^ゞ」と、遠慮がちにパクさんが申し出た。「ぜひ、ぜひ、お願いします!!!!」と、運転手さんに頼まれ、おーさるたちは車に乗って、来た道を引き返した・・。いつも通る道との分岐点に出ると通話可能になった。教えてもらった連絡先に電話したものの、後味が悪い・・・。おーさる夫婦の好奇心さえなければ、この事故は起こらなかったのである・・。パクさんも、何度も、何度も、「悪かったよな・・。バスの運転手にもうしわけないな・・」とつぶやいていた。おーさるも右に同じ・・・。携帯の電波の届かないところで、待っている人たちのことを思うと、申し訳なくて、その場で待つこと30分・・レッカー車が来るのを確認してから家に帰ってきた。脱輪だけで済んだものの、もし、脱輪した勢いでバスが横転して中の人が怪我でもしてたらと思うと、ぞ~~っとした。バスに対して、道をよけろ・・と強要したわけでもないし、薄暗くて草むらの下に土手があるのか無いのかも分かりにくいような環境だったので、一概におーさる夫婦のせいだとは、いえないとは思うんだけど・・。でも、でも、本当に運転手さん、ごめんなさいね~~~。m(__)m
2005.10.24
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今日は、午後から和順から、さらに田舎のお義母さんの家に行ってきた。畑で収穫した豆やコチュ(とうがらし)を家まで運んでくれと頼まれたからだ。^^お義母さんの住んでいる山では初霜が降りて、コチュの葉がすこし枯れかかっていた。2~3回、霜が降りると、もうコチュは枯れてしまって収穫ができない。「これが最後だ・・!」とお義母さんがつぶやきながらコチュを取る。収穫を終えて、しばらくすると韓国では恒例の‘キムジャン’が始まる。ここ数年、キムジャンを家でしないで、注文して済ませる家庭が増えていた。しかし、最近は、中国からの輸入キムチの品質問題や、キムチだけでなく、その他の輸入品の品質問題が起こって、自分の手で作ったものでないと安心できないという風潮が高まっている。原産地は‘国産’になっていても、もう、誰も信じない。さらに、環境にも体にもやさしい、いいものを食べようというウェルビーン旋風が吹いて、今年は自宅でキムジャンをする家庭が急増するだろうとニュースでも報道されていた。あ~もうすぐキムジャン・・と思うと、冬がくるんだな・・と、しみじみ感じた、おーさるだった。
2005.10.23
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例年より早い初雪が、今日、韓国の江原道のあたりで降ったそうだ。おーさるの住む全羅南道は、小ぶりの雨が降った。明日の朝は、5~6度冷え込むとか・・。暑さより、寒さを耐える方が好きなので、おーさるにとっては嬉しい季節・・。^^汗で、化粧が流れてしまうこともない。ゆえに、このごろ急に厚化粧になった・・・と思われているかもしれないが、ただ単に、朝の化粧がそのままのこっているだけ・・・。日記も、ずいぶん中途半端なままで、ほったらかしていたので、ちょっと気恥ずかしい・・・。ははは・・。さて、今週来週は紅葉も見ごろになるとか・・。近くの山に紅葉狩りにでかけてみようかな~。
2005.10.21
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パクさんの生まれた家を見て、美味しい魚も食べて、有意義なこともあったが、災難もあった。^^朝の9時ごろだったか・・ポツ、ポツ、ポツ・・・と雨が降り出した。直ぐやむだろう・・と鷹をくくっていたのもつかの間。結構な、ザーザー降りになってしまった。防水加工をしてある、と言っても、テントには限界がある。TT急きょ、近くの空き家を借りて、そこに非難。お昼すぎには、だいぶん小ぶりになったものの、念のため、二日目の夜はこの空き家で眠ることに・・・。パク氏ばかり三家庭の、大人6人、子供7人。皆、荷物の移動などなど、昼間の疲れもあって早めに休んだ。「明日は、朝の船で帰ろうね・・」と約束して・・。
2005.08.03
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パクさんの生まれ故郷、徳牛島(トグド)。第二日目・・。自然と早起きしてしまった二日目の朝。一緒にトグドに来た友達はまだ休んでいる様子。・・ということで、パクさんと二人、朝の散歩に出かけた。パクさんの生まれた家がどうなっているのかを確認するために。^^港とは反対の海岸沿いの道を、すこし歩くと、村に入る坂道がある。パクさんも昔の思い出をたどりながら、先を歩く。村の中心にある、日本で言う公民館(かな?)の前を通り過ぎると、パクさんの生まれた家があった。場所は、そのままだが、建物は建て直されていた。門から中を覗くと、ちょうど、船の中で出会ったおじさんが庭にいた。写真で見たパクさんのお父さんと似ている。「昔は、ここが台所で、ここに部屋があって・・・」とパクさんが説明する。8歳までの記憶で、そのあとほとんどここを訪ねることはなかったそうだ。朝早い時間だったので、家には上がらず、外に出た。そして、ず~っと、村を一周した。この島にパクさんが住んでいたときは、家が裕福で、パクさんは楽しい思い出がたくさんあるようだ。反面、厳しい「シジプサリ(嫁入り暮らし)」を強いられたお義母さんにとっては、涙涙の場所である。若い人は、ほとんど本土(韓半島)に移ったといっても、海の幸に恵まれているので、後を継いで残っている人も何人かいる。子供たちは、小学校までは、島の学校に通い、あとは本土に家を持ってそこで学校に通う。両親は仕事で本土と島を行ったり来たりしながら生活している。とっても、小さな島だけど、貧しい島ではない。どことなく余裕を感じる島だ。ワンド郡の島は、どこに行ってもそんな感じを受ける。来た道とは反対側の道を降りていくと、船着場が見えて、その隣には港が見える。ちょうど、朝の漁から帰ってきた船が行ったり来たり。船の上では獲った魚を網から外すのに忙しそうだ。おーさるも会ったことがあるおばさんが、帰ってきた船から魚を買っている。ファスンで見る魚とは、雲泥の差。新鮮で、安い!!!「刺身にして食べよう!!」ということで、一緒に来た友達とも、意見が一致。この日食べたお刺身は、本当に、美味しかった。トグドでとれる魚は、自然の魚。養殖では、ない。
2005.08.02
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今さら・・・という感は、ありますが、中途半端に後をつづけるのも、、、と思い、8/1付けで書いています。・・・^^ゞパクさんの生まれ故郷、徳牛島(トグド)。第一日目~~。無事、船に乗って約1時間半ぐらい。船に乗っている間にも、親戚のおじさんに会ったり、(あ~、パクさんの生まれ故郷に来たんだな~)と実感した。港に着くと、急な坂道があって、そこを登ると小さな四つ角がある。そこをそのまま渡ると左手に小学校の校庭が広がっている。学校を通り過ぎるともう、反対側の海が見える。^^とにかく小さい島だった。そこに80世帯余りの家がある・・ということが、すごいな~と思ったぐらいだ。港からの坂道を上がって、直ぐの四つ角から左側にのびた道の向こうに集落が固まっている。そこが島の中心で、教会や、村の会館が見える。とりあえず、パクさんの親戚の家でお昼をいただき、そのあと、テントを張った。学校の直ぐ隣にある空き地にテントを張ったので、水は学校の水道を使ったらいい・・・ということだった。・・・が、いくら捜しても、水道が見当たらない。・・--ゞ・・・どうも、水道が出るところは、学校の建物の中に作られていて、先生も用務員さんも夏休みで、鍵がしまったままだった。。。さらに、トイレも、綺麗なトイレは、もちろん鍵がかかっていて、すばらしい臭いに包まれた、伝統的な(?)トイレが校庭の奥に一つあった。^O^ゞ「野外で過ごすって、こんなものだよね・・・。」なんて、おたがい納得しあいながら、ちょっぴり途方にもくれたが、仕方ない。この時期、都会に移り住んでいる、この島の人々の息子・娘たちも、みんな夏の休暇で家に帰ってきていて、私たちが泊まれるスペースがない・・・。とりあえず、水のタンクから臨時で水を出せるように蛇口を作ってくれたので、水の心配は、解決。子供たちは早速、海に入る準備をしている。親戚のおじさんが、お魚の差し入れをしてくれたりetc....なかなか楽しい休暇になりそうだった。v^^v゜
2005.08.01
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パクさんの生まれ故郷の徳牛島(トグド)に、おーさる上陸!!!・・・・のはずだった・・。TT7月28日のお昼の船に乗ろう!と家を出たおーさる夫婦。結婚して約6年。なにかとタイミングが合わなくて、今までパクさんの生まれ故郷に行く事ができなかった。82世帯という小さな村のほとんどが親戚になる。緊張はするものの、おーさるも楽しみにしていた。朝から雨は降っていたが、天気予報では、明日には雨があがる・・とか・・。船も、運航しているようだった。・・・ところが、である。車ごと船に乗るので、乗車記録にパクさんが名前を記入していたとき、事件(?)が起こった。突然、港内放送が流れた・・。車の中では、何を言っているのか聞き取れない。放送を聞き終わった係員のおじさんが一言・・。「やあ、船は欠航だね・・^^ゝ」・・・・・ーー;--;・・・・・夫婦そろって目が点になった・・。港の海は雨が降るぐらいで、波も、風も静かだった。しかし、目的地の島の付近では突風が突然吹きはじめ、運航不可能!と言うことだった・・。そして、突風がやんだとしても、一度欠航になった船が、時間を変更して出航するということは、ないそうだ。その時間に、船が出なければ、次の朝まで待つしかない・・・。「目の前の海は、こんなに静かなのに、なぜだ~~~~!!! こんなことは、納得できな~~~いっ!!!」と、パクさんは運転席で熱くなっていたのだが、どうしようもない。--ゞ二人で、家に帰るか、港の近くで泊まるか、あーだこーだと話し合った結果・・おーさるたちの家と、港の中間地点の長興郡にあるチムチルパン(蒸し風呂・・日本の健康ランドとか、スーパー銭湯・・とかいう、宿泊もできるところ・・)に泊まることになった。そこに住んでいる友達の家にも行く事にした・・。^^でも、そのおかげで、京畿道で仕事をしていて久しぶりに帰省していたパクさんの友達とも会うことができたし、カラオケにも行った。「徳牛島には行けなかったけど、でも、まあ、よかったね・・・」と言うのが二人の感想。さて、明日は無事、島に渡れるだろうか・・・。(結果的には、無事出航しましたが・・。日記を書いている今日は8月6日・・^^ゞ)
2005.07.28
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夏休み!と言っても、子供たちの夏休みではない。7月の中旬を過ぎると、「今年の夏の休暇は、どうするか?」と言う話題でもちきり(?)になる韓国。日本で言う「お盆」は、韓国では旧暦にあわせるので秋の9月か10月になる。なので、暑い夏の休暇は、田舎に帰省するというよりは、どこかに遊びに行くという人が多い。会社も、だいたい短くて3~4日間、長いと一週間ちかい休暇をだすようだ。パクさんの会社も今日(7/27)から休暇に入った。今年は、今までおーさるがいろいろな事情で行けなかったパクさんの生まれ故郷の徳牛島(トグド)という島に行くことになった。一日、二便の船しかない小さな島。全羅南道のワンド郡にある島だ。しばらく雨もふらないし、いい天気になりそうだ・・・と期待していたのに、突然、中国付近から巨大な低気圧が韓半島に迫ってきて、一部地域では豪雨警報がでたりしている・・・。TT(オイオイ、船が出るのかな??)それでも、休暇の予定は、変更することなく強行するつもりだが、一体どうなることやら・・・。おーさるの行く道は、どうも平坦な道はないらしい・・・。
2005.07.27
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今日、和順郡和順邑の邑事務所(町役場かな?)の文化センター講座の発表会に参加した。文化センターには、ヨガ、エアロビ、韓国の伝統演芸、英会話などの講座が開かれている。そして、6ヶ月ごとにそれぞれの成果を発表する。実は、おーさるはそこで「生活英会話」を習っている。^^・・とは、言っても「週一回の2時間」で、習い始めて1ヶ月も経っていない・・。^^ゝもともと嫌いな英語だから、なかなか頭にも入ってこないのが実情だ・・。でもせめて、簡単な会話ぐらいスムーズにできたら・・・という希望と、いろんな韓国人と知り合って、もっと韓国語の会話力をつけたい・・という目標で習い始めたものだ。習っている人々の英語の実力は、さまざまで、英語の先生が考えに考えて「ミス・コリア・コンテスト」をすることになった。これだとそれぞれの英語の実力に応じて自己紹介をすればいい・・ということだった。受講生の中に、ウェディング専門のショップを経営している社長さんがいたので「無料」でカクテルドレスを貸してくれることになった。受講生のアジュマたちは、大喜び!!^O^/例にもれず、おーさるも大喜び!!!^O^//・・・だった。ドレスを合わせるときには、あれもこれも・・・と、とっかえひっかえ大騒ぎ。しかし・・、おーさるの喜びは、無残にも消え去った・・・。・・ TT ・・・おーさるが着物を持っていることを知った先生は、「ぜひ!着物を着てほしい!!」というのだ。いい着物は、暑い夏に着たくない・・というと、ゆかたでもいい・・という・・。結局、ゆかたを着て、その上、台詞も英語でなくて日本語で・・ということになった。<注>韓国のミス・コンテストには、韓国各地域の代表だけでなく、日本、アメリカなどに住んでいる韓国人の代表も参加する。・・・TT・・・あ~、でもおーさるだって、ドレスを着たかったのに・・。私たちの出し物を見て、ある人は、「日本代表が一番日本人らしく、着物もきれいにきていたね~~~」と、ほめてくれた・・。そりゃあ、そうさ。日本人なんだから・・・。--ゝ日本語だって、うまいよ~~~。・・まあ、皆、喜んでくれたから「よし」としようと思った、おーさるだった。
2005.07.21
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ソウルにある外大に、「第一回、韓国語レベルテスト」を受けに上京した。日本では、会場がたくさんあるようだったが、韓国は、ソウルと釜山の2ヶ所。能力試験もあるし、今回はやめようかな・・・とも、思った。実は、いろいろなことが起こって、申込みしていたことを忘れてしまっていた始末・・・。--しかし、払い込んでた受験料3万ウォンも惜しいし、ぶっつけ本番で受けにいった。高速バスにのり、地下鉄を2回乗り換え、あと5駅、4駅・・と数えながら乗っていると、「あの~~、外大駅は、まだですよね~~??? ^^ゝ」(←もちろん、ハングル)・・と、目の前に座っていた西洋人から話しかけられた。「私も、外大駅で降ります」と答えると、その後、いろいろ話しかけられ、お互い外大で試験を受ける受験生ということがわかった。二人の、変な発音の韓国語会話を、周りの人は、にこにこしながら聞いている・・。・・ああ、なんとなく、恥ずかしい・・・TTと、一人思ったおーさる。イタリア人だという男性は、お構いなし・・。う~~ん、国民性かな・・??なんだ、かんだと、やっと外大駅に着いた。(あ~、やっと開放される・・)・・と、思ったのは、甘かった・・。実は、そのイタリア人さん、受験票を忘れてきたらしい。・・で、近くのPCパン(インターネットカフェ?)で印刷するというのだが、「一緒に、ついて来てほしい」と言うのだ。(ええええっ!、時間ないし、いやだよ・・・男性だし・・)と思って、「時間がないし・・」というと、「あと、15分あるから大丈夫!!」だと言う。・・・ーーゝ・・・・仕方なく、ついて行った。普段は、一人でも大丈夫そうだけど、あせって一人では大変そうだったから・・。一件目は、プリンターがなく、二件目でOK。ところが、正確な受験票がでてこなかった!!・・イタリア人の彼は、途方にくれていたが、「試験会場で事情を説明したらいいよ!」という、おーさるの言葉にうなずき、会場へ・・。あのまま一人だったら、こんなに走ることはなかったのに・・・と思うぐらい走った・・。TTどうやら、受験票も無事、事務所で出してもらったようで、お互い挨拶をして、それぞれ教室に入ると、なんと同じ教室・・。それでも、後は、試験を受けるだけ・・と思っていたら、なぜか、試験の監督の人が、なにやら、そわそわ・・。なんと、おーさるが受験する教室の電源が故障したとか・・。聞き取りテストができない・・ということで、急きょ、別の教室に大移動。こんなことって・・・と唖然としながら、移動した。約1時間半の試験を終えて帰途に着いた。帰りは、何事もなくスムーズに和順に帰ってきた。^^ゝ思い出深い(?)おーさるのレベルテスト受験の一日だった。おわり。
2005.07.09
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一ヶ月余り・・の入院生活にピリオドを打って、パクさんが退院した。「ごはん!!」「は~い」「タオル~~」「はい、はい」「つめきり~~~」「・・・はい --」「リモコン~~~」「・・・・目の前にあるでしょう!!」・・と二人の会話。おーさるの一人の優雅な(?)一人暮らしにもピリオドが打たれ、いつもの生活に戻った。シオモニの手術後の経過も順調。ときどき電話で「畑に農薬をまくぐらいは、もう、してもいいだろう??^^」と聞いては、パクさんに「無理しちゃだめだ!!」と怒られている。手術後、「安静にするべき時間」が、働き者のシオモニにとっては、もったいなくて仕方がないようす。他の同じ年代のハルモニ(おばあちゃん)たちも、それは同じ。嫁が一人で畑をしているのは、かわいそうだ・・という親心で畑を手伝い、ほこりが目に入って、こすってしまい、失明寸前になって再び病院に入院した人も少なくないとか・・・。ーーゝそれを聞いて、おーさるは、開いた口がふさがらなかった・・・し、納得もできた。自分の体を省みるより、まずは食べて生きていかなければなかった時代を生きてきたおばあちゃんたち。特に、全南は、貧しく苦労した人が多い。そんなことを考えていると、もっとシオモニにも、良くしてあげないといけないな~~と思わされた、おーさるだった。
2005.07.04
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6月30日の日記・・・(今は、7月・・・)パクさんの交通事故から、1ヶ月。あっ、と言う間に過ぎてしまった。病院までバスで、片道1時間20分・・ということもあって行ったり来たりに忙しかった・・ということもあるが、またもう一つ大変なことが起こった。実は、パクさんの事故のことは、シオモニ(お義母さん)には秘密にしておいた。電話で「事故った!」なんて言うと卒倒しかねないからである。ところが突然、シオモニが「白内障の手術を6月にすることにした」と宣言された。・・・・--ゝ・・・・・こんな時に・・・・と、思ったが仕方ない。シオモニは、パクさんが入院していることを知らないのだから・・・。妹さんには、前々からシオモにが「白内障の手術をする時は、長男の家でしばらく面倒を見てもらおうと思ってるんだ!^^」と言っていたそうだ。その時は、妹さんも「オンマ(お母さん)の好きにしたらいいよ!」と言っていたそうなのだが、事情が変わった・・。そうなると入院していることがバレてしまう。それは大変!!!ということで、兄妹+嫁+婿が、そろって大嘘をついた。---あとでバレたら、恐ろしい----幸い、村の責任者が、光州市内のいい病院を紹介してくれたのだが、その病院がおーさるの家からも、妹さんの家からも遠い病院だった。結局、白内障・・でありながら10日間ほど入院することになったのだ。^^ゝあいだで、2回ほどパクさんが外泊をして、シオモニのお見舞いに行ったので、怪しまれずに、無事(?)嘘をつきとおした・・。そうして、おーさるは・・・というと、パクさんの病院とシオモニの病院を行ったり来たりの日々だった。しばらく、病院には行きたくないな・・と思った6月だった。
2005.06.30
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主人が交通事故になって、あっ!!というまに2週間以上過ぎてしまった。入院した病院が、ここ和順からバスに乗って約1時間20分ぐらいかかる・・ということもあって、行ったり来たりしてると、結構、忙しかった・・。入院当初、皆に「神様が守ってくれたね~」とか、「あなたは、もう一度、夫をもらったんだ~」と言われた。本当に、そうだな~と思った。目の前の夫は、むち打ちと打撲と擦り傷だけで、元気だった。100%相手が悪い・・・なんて言うものだから、きっと後からぶつかってきたのかな・・と考えていた。実際は、正面衝突!!!で、夫のパクさんの乗っていた車(1トントラック)は廃車になってしまったらしい。場所は、山道のカーブ。パクさんが、下りのカーブに差し掛かったとき、いきなり前から中央線を超えた乗用車が突っ込んできた・・という事だった。相手側は相当スピードを出していたようだ。その話しを聞いて、おーさるは冷や汗物だった。一歩間違えば、トラックだし、足を挟まれて骨折とか、大怪我になっていてもおかしくないような状況・・。・・・・--ゝ・・・・・・・未亡人にならなくてよかった・・・とつくづく思った。事故も、仕事中の事故ということで、個人の負担なく、治療と補償が受けられるということで、さらに一安心・・。相手側は、事故直後、「自分が悪かったです。すみません!!」と平謝りだったのに、どこかに電話をしてから、態度が急変!!自分が中央線を越えたのに、パクさんが中央線を越えてきたんだ!!と言い出す始末。結局、2度の現場検証をして、判決は、もちろん相手側が加害者となった。そうなると、罰金も高くなる。「白も黒だ!!」と言い張れば、通ってしまうようなところが韓国ではあるが、それも時と場合による。今回は、目撃者もいるし、「なんて、馬鹿なことをしたんだ・・」と誰もが思ったそうだ。おーさるは、その加害者には会わなかったが、はっきりと検証結果が出ても、保険会社からは人が来たが、加害者は、お見舞いにもこない。「態度が悪いと、2ヶ月でも3ヶ月でも入院してやるぞ!!」とパクさんは強気だ。むち打ち症だから、最低1ヶ月ぐらいは基本的に入院。いつまでの入院になるか、まだはっきりしない。おーさるの一人暮らし(?)は、まだまだ続きそうである・・。
2005.06.20
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水木と、ソウル方面に出かけていた。その最中に緊急事態発生!!!夫のパクさんが交通事故にあって入院してしまった!!TT入院・・といっても、大けがではなく、軽いムチウチと打撲で全身が痛いぐらいで念のため数日入院して様子をみる・・という程度だった。携帯で話す声が元気そうなので、ひと安心だった。電話では、「大丈夫だ!!」と言うかと思えば、「体中が痛い!!!」というし、「一人で歩けるから、予定どおりに帰ってくればいいよ」というものだから、(ソウルのあたりまで出てくるのはめったにできないし・・。元気そうだし・・)と思い、全ての予定を済まし、「遅くなったけど、今から帰るね・・」と電話で伝えると、「・・・・」(パクさん)返事がかえってこなかった。う~ん。やっぱり、すぐ帰ってきてくれると期待してたかな・・・とも思ったが、仕方ない。事故の発生は、6月1日の夕方。6月2日に、おーさるは家に帰ってきたのだが、バスの乗り換え時の待ち時間が結構かかり、夜9時ぐらいに着いた。そして、3日の今日。知り合いに車を借りて、病院に行く。仕事中の事故だったので、ここ和順から車で1時間余りかかる長興郡の病院に入院したらしい。近くに知り合いが住んでいるので、2日の日に様子を見てきてもらった。対物ではなく、対人事故だったらしいが、過失は100%相手側にあるらしく、車は打撃をうけたものの、本人の怪我は大したものではなかったので、不幸中の幸いということだろうか・・・。とりあえず、おーさるは、今からお見舞いに行ってきます。では、では、また・・・。
2005.06.03
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数日前に行った珍島。山登りをした山のふもとにあった「雲林山房(ウンリムサンバン)」。ここには、4代続いた画家の生家や、書室がある。庭園には船を浮かべることができるぐらいの池がある。日記に書いたように、ここには時間がなくて足を運ぶことができなかった。絵は好きなほうなので、残念だったが、さらに残念!!と思ったことがある。実は今日、日本人の友達と話しながら、珍島の話題になった。その友達によると、なんとこの庭園は、ヨン様主演の「スキャンダル」の撮影が行われたところだったらしい。特に、おーさるはヨン様のファン!というわけではないが、「あ~、近くまで行ったのに、話しの種に、見ておきたかった・・・・」というわけだ。そのためだけに、そこに行こうとは思わないけど、事前に知っていれば、そこに行って、写真の一枚でも撮ったかもしれない・・。そして、もし、そこにヨン様の銅像なんてあったら、やっぱりそこでも・・・。ファンではない・・といいながら、することは同じだな~~。^^ゝしばらく、なにか損をしたような気分になったおーさるだった・・。
2005.05.30
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数日前、実はおーさるは珍島(チンド)に行ってきた。田舎のおばさん、おじさんたちに混じって、観光バスで行ってきた。珍島は、東方のモーセの奇跡ともいわれて有名な、神秘の海割れが起こる観光名所。が、しかし、今回は、海ではなく山に行った。久々に自然の中で、森林浴をした。近くには美術館があったが、一家4代続いて有名な画家を排出したという。山に登ったため、美術館の方は充分見ることができなかったが、芸術の都と呼ばれるだけのことはあるな~と改めて感じた。 お弁当を食べて後は帰るだけ・・・と鷹をくくっていると、それだけでは済まされなかった・・。今は、もうなくなった・・と思っていた、ディスコタイムin観光バスが始まったのだ・・。え、これって安全のため、警察も取り締まりしているのでは・・・と思ったが、そんなものは何のその・・・。80を超えたおばあちゃんまで、踊りだした・・。当然、おーさるを含む、バスの中で若いアジュマたちも狩り出される・・。(一応、、お付き合いを・・)と思って立ち上がったが、そんな踊りじゃあだめだ!! 頭も振って、腰をまわして!!!とおばあちゃんからお叱りをうける。本当にこの人は、80歳なのか・・と思うほど、元気だ。ノリにのって、楽しそうに踊っている。数十年のキャリア(?)があな~~と感心させられるほどだ。昔は、畑仕事の合間に、こうして近所の人たちとでかける観光バスの中で踊って、日ごろの疲れを癒して(?)いたんだな~~と思った。おばあちゃんたちは、日ごろのストレス解消をし、元気に帰っていかれたが、慣れないおーさるは、くたくたになって家に帰って来た。「また、一緒にいこう!!」と誘われたが、どうしようか・・と悩んでいる・・。TT
2005.05.28
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オレンマネ(久しぶりに)ブログを開きました。^^ゝあまりにも久しぶりで、落ち着かない感じがします。4月頃から、田舎のシオモニの家に行くことが増えて、その外なにかと忙しく、ここは開店休業状態でした・・。また、ぼちぼちと、書いていこうと思ってます。よろしくお願いします。
2005.05.28
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最近、夫に内緒で始めたことがある。・・^^・・実は、コンピューターを習い始めた。無料で習えるとこがあればいいな・・と思っていたが、どうも近くに見当たらない・・。え~いっ、これも投資だ!!・・と決意して、秘密のお金(へそくりともいう・・)をつぎ込んで、近くの教室に通い始めた。教室・・と言っても、ほとんど個人指導。おーさる以外の人は、資格を取るために勉強してたり、いろいろだ。個人指導なので、休みたいときも融通が利く。夫のパクさんに、有料でならっている・・というと、「もったいない!!」と大騒ぎになるので、こっそり始めた。・・ということで、近くの友達にも今のところなにも話していない。でも、日記に書いちゃうとバレちゃうな~~~。^^ゝ(内緒だよ・・・)そこで会った、アジュマたちとの話題とか、出来事をパクさんにも話したくて、口がウズウズすることもあるんだけども、今は、がまんがまん・・。家のパソコンの周辺に、フォトショップとかの本を置いてあるので、(何か今、本を買ってやってるな~~)とは、思っているかもしれない。一応、一ヶ月の予定・・。バレない・・とは思いながら、ちょっぴりドキドキしながら、過ごしている毎日なのだ・・。^^
2005.04.09
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日本で、「おかわり」・・ほかに言い方なかったかな???韓国で、「リピート」食堂とかの、付け合せのおかずが、おかわり自由なのは有名なこと。そして、ファーストフードとか、洋食のレストランだと、ドリンクがフリーになっているところが多い。マックでも、コーヒーだけでなく、ジュースまで、フリーなのには驚いた。そして、光州の、道庁の近くの、郵便局の近くに、ちょっとおしゃれな感じのイタリア料理のお店がある。そこでも、最初にたのんだドリンクが、フリーだった。100%オレンジの美味しいジュース。出てきた料理を食べながら、(・・あら、なくなっちゃった・・)と思っていると、すかさず、「・・お飲み物は、いかがですか?^^」といって、ついでくれる。(100%で、美味しい・・)と思いながら、飲み干すと、また・・。グラスも結構、大きめで、最後に、お腹がタプタプになってしまった。・・・--ゝ・・・・調子にのって、飲みすぎ・・。こういうレストランは、夫のパクさんは、行かないので、たま~~に、友達と一緒に食べに行く。たま~~に行くから、なんとなくうれしくって、ついつい食べすぎ、飲みすぎになってしまう・・・。そのお店だけかな??と思ったら、他の店でも、同じような感じだった。つい、話し込んで、飲みすぎて、食後のコーヒーは、もういい・・って思うほど・・。この調子で、日本に帰ると、「おかわりお願いします!!」なんて堂々といってしまいそうだ・・。・・まだ、日本に帰る予定はないんだけどね・・・。^^最近の日本のレストランって、どんな感じなんだろう??
2005.04.02
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今、春のバーゲンがどこでも行われている。ロッテ百貨店のHPで、「100%当選!!」という題目に引かれて、挑戦してみた。1位には、エアコン。そして、何位だったか、忘れたが、10万ウォンの商品券なんか、とても魅力的だ・・と思ってやってみたのだが・・。結果は、一番当たる確率が高い、台所用洗剤(400ML)だった。・・^^ゝ・・そう、世の中甘くない。でも、使いもしない、ポイントだけをもらうよりは、洗剤のほうがいいかな??と思って、一応、景品交換券をプリントアウトした。さて、いつロッテ百貨店に行こうかな・・・。
2005.04.01
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リクエストを受けたエジョ料理。もともとは、全羅南道から始まったらしい・・・ということだけど・・。初めて聞いた料理だったので、まずは夫に聞いてみたら・・「え゛っ!」という、驚きの第一声・・。「おいしい?」と聞くと・・・ブルブルと、首を横に振りながら、「食べたことない!!」という。「一体、誰からそんなことを聞いたんだ~!!」と叫んでいる。(なんで、そんなにびっくりするんだろう???)と、疑問で頭が一杯になってしまった。要は、そんなものは、犬料理として名高い「ポーシンタン」のような薬膳料理で、「ポーシンタン」は、それでも家で作る人もいるが、「エジョ」は、一般の家庭では食べないもの・・・というぐらいしか教えてくれなかった。あ、それと、全南の方言では、「エジェ」という事は教えてくれた。検索で調べて見ると、生まれる前(1ヶ月前ぐらいから・・)の豚を、取り出して丸ごと料理するらしい・・。(げげげっ。)ゆえに、一般家庭では作るのは、難しい・・。(とーぜん。)専門店に頼むときも、前もって予約を入れないといけないそうだ。予約が入ってから、材料をそろえる・・。(前もってはできないよね・・。)夏の滋養強壮の薬膳料理として用いられているそうだ。食べる人は、お年寄りが多いので、やわらかく蒸料理にして食べるのが主流だとか・・。・・・・・・・。う~ん、最初のあのパクさんの驚きようが、納得できたような気がした。うちのパクさんは、「ポーシンタン」とか、「ホンオ」とか、その他の癖のあるもの(特に独特の臭いのある物)は、絶対、食べない。人が食べるのには、どうこう言わないが、勧められても堅~く断る。なのに、突然、妻がニコニコしながら、「エジョって、おいしい?光州においしい店がある?^^」なんて、聞いたものだから、たまげてしまった・・・ということだった・・。どんな料理なのか、見て見たい気はするが、どうも、食べたい気分にはなれそうにない・・・。
2005.03.26
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思いもよらない出来事で、ここ2,3日寝込んでしまった・・。・・TT・・原因は、「腸炎」・・だった。胃腸が弱く、日本でいるときから何度かかかっていたし、韓国に来てからも数回。最近は、韓国の食べ物にもなれたし、それほど強烈な胃腸炎は、なかった。・・ので、おーさる自身、油断していたかもしれない・・。お手洗いに通いつめたあげく、38度以上の熱で、ダウンしてしまった。う~~~、くやしいけど動けない・・・。「油断は大敵」「災いは、忘れた頃にやってくる」・・なんて、言葉をかみしめた3日間だった・・。TT
2005.03.24
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朝、夫と二人で外出の準備をしていると、突然、体が揺れた!地震だった!!(・・このぐらいだと、3度ぐらいかな・・)と比較的冷静に考えていたおーさる。横にいた夫は、「・・早く、ここから出よう!!」と、ちょっぴりあせっていた。小さい揺れだったけど、結構長く続いた。(実際は30秒ぐらいだったとか)あとでニュースを見ると、全羅南道の地域は3度ぐらい。立てかけてあった傘が倒れるぐらいの軽い地震だった。朝は、時間が無かったので、そのあとすぐに出かけた。夕方、家に帰って、テレビで福岡の様子を見てびっくりした・・。-----なぜか日記を書きながらも、揺れているような気がする----亡くなった人、被害にあった人のことを思うだけで胸が痛い・・。そして、今回、韓国全土を揺らしたこの地震で、韓国の人々も動揺している。韓国に地震はない!!という安全神話が崩されたからだ・・。夫のパクさんを見てもそうだ。「・・今まで、こんなに、地震の揺れを感じたことはなかったのに・・」と言っていた。もし、仮に5度6度レベルの地震が韓国で起こったら、日本よりも被害は大きくなるだろう。韓国は、高層ビル、高層マンションがたくさんある。そして、さらに人々の混乱・・を考えると、ぞっとする。最近話題のホラー映画よりも、ずっと恐ろしい・・。TT思わず、神様・・お願いしますね・・と、「困った時の神頼み」的な思いになってしまった日曜日だった。
2005.03.20
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今、マスコミを賑わせている「タケシマ」、韓国だと「トグド」・・。丸く収まる・・・ということは難しいと思うけど、まるく収まってほしいなあ~~と思う日々だ。またさらに悪い感情が高まっているようだ。だから、と言って別に誰が、おーさるに責任を取れ!と言うわけでは無いし・・。在韓日本人&主婦としての生活に大きな変化はないものの・・。見知らぬ人が大勢いるところ・・例えばスーパーとか、街中で日本語を話すのが、話づらいな・・と感じるぐらいだろうか・・。今、おーさるが日本語を教えている人とは、フリートーキング。なので、いろいろな話題で花が咲くのだが、これに関しては「どうしてこうなるんでしょうかね~~」という言葉で、早々と会話が終わってしまった・・。国と国との問題について、個人追及されることはないので「ホッ」としている。「韓流」の人気は相変わらずで・・ホント・・複雑な関係だわ・・と思う。普段、外国に住んでいる・・と言う意識も、外国人という意識もそれほど持っていない。しかし、こういう問題が大きく取り上げられる時だけは、(あ~私は韓国人ではないんだな~~)と再認識してしまう、おーさるだった。
2005.03.14
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3月に入って、雪が降った・・と思ったら、あっいう間に暖かくなった。^^韓国の四季は、ある日突然変わってしまう。春は、突然暖かくなり、夏はが来るとある日突然暑くなる。そして、ある日突然涼しくなって、ある日突然寒くなる・・・・・・と、感じていた。それを韓国の人に言うと、「突然じゃあない!!」と言われるのだが・・・。そして、当たり前のように、その気候に合わせたように、町を歩く人の装いも変わる。季節の変わり目を、とてもハッキリと感じることができる。慣れないときは、それでもやっぱり、寒いかも・・なんて考えて、冬物を着て出ると、とても恥ずかしい思いをしたことがある・・・。TT今年は、100年ぶりの猛暑・・といわれているが、ホント暑くなりそうだな~~と感じられるほど、今日のおーさるの家は暖かかった。TVのホームショッピングでも、エアコンの販売に熱が入ってきているし・・。今年こそは、我が家でもエアコンを!!!と、ひそかに決意した、おーさるだった。
2005.03.10
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韓国で、よく出前を頼むメニューの一つに、「トンタク」(フライドチキン)がある。おーさるの家でも、たった二人だけど、ときどき出前を頼んだりしていたのだが、どこで頼んでも、これと言って特別美味しいという店もなかったので最近はあまり注文しなくなった。ところが、2,3年前におーさるが手術のためソウルに行ったとき、パクさんの叔母さんの家で一晩お世話になった。そして、その日の夜中、12時ごろ・・パクさんの従兄弟たちが帰ってきて、せっかくお兄さん夫婦が来てくれたんだから・・ということで、なんと「トンタク」を注文して食べることになった。・・・TT・・・・おーさるは手術前なので、できればあまり食べたくなかった・・。そして、夫のパクさんも、「トンタク」なんて、イマイチ美味しくないし、こんな夜中に食べたくない・・って感じだった。二人で丁寧に「・・夜も遅いし、いいですよ・・」と断ったが、だからと言って、「はい、そうですか・・」と引き下がるのは、韓国式ではない!!結局、せっかくソウルまで来て、この時間に外に遊びに行くこともできないんだから、「トンタク」ぐらい食え~~~!!と、押し切られてしまった。^^ゝそして、電話をして、待つこと約20分。「トンタク」が来た。おーさる夫婦そろって、「・・じゃあ、1個だけね・・」などと言って、しぶしぶ口にしたのだが、これが、と~~っても美味しかった!!^^「お~、ソウルのトンタクは、こんなに美味しいのか?!」と田舎者くさいことを言いながら、パクさんもパクパク・・。おーさるも、(あ~手術が・・・)と思いながら、何個か食べてしまった・・。たまたま、頼んだお店が、美味しいお店だったのかもしれないが、おーさる夫婦の頭の中には、「ソウルのトンタクは、美味しい!!」と刻み込まれてしまった・・。それ以来、和順で「トンタク」を注文しよう・・という気持ちにもならない。ところで、本当にソウルのトンタクは、どこでも美味しいものなんだろうか??・・という疑問が、まだ未解決のまま、残っている・・。
2005.03.08
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そう、これは、おーさるの誕生日の日のこと・・。コメントにあった「山口県」で、思い出した。^^おーさるの誕生日を、すっかり忘れていた夫のパクさん。「・・じゃあ、プレゼントに夕食を食べに行こう!!」ということになった。「ん?!夕食は、お誕生日のディナーで、プレゼントは別じゃあないの??」という、おーさるの追求をかわし、パクさんはスタスタ歩き出した。仕事の関係で、2.5トンのトラックに荷物を一杯に積んで帰ってきたので、車にのって食べに行く・・という事は不可能なので、近くで食べることになったのだ。こういう時には、光州市にある素敵な建物のレストランで、ステーキでも食べたい・・と思ったものの、車もお金もない。^^ゝ・・かと言って、焼肉は、普段でも食べに行くし・・と、二人でうろうろ・・。お刺身専門のお店もあったが、誰もお客さんが入っていないので、やめた。そして、もう一件、日本料理の食堂(料亭?)があったことを思い出して、歩いていった。しかし、お店の前に着くと、いきなりパクさんが「だめだ・・」と言って、回れ右をした。「???」おーさる「ここは、ふぐが専門じゃあないか!!」「ふぐって、おいしいよ・・^^」「ふぐを食べると、死ぬんだ!!」とパクさん。・・それは、おーさるでも、知っている・・・ ・・・・・--;・・・・・・「しかし、今どき、ふぐを食べて死ぬなんて、聞かないよ・・」と言うと、「それは、日本で、韓国じゃあ、時々死んだり、倒れたりしてるんだ!!」と言う。 そんなに有名でもない、ふぐ料理のお店だと、資格を持っていると言っても、信頼できない・・というのが、パクさんの言い分だった。韓国人のパクさんにそう言われると、とても説得力があって、あえて、「食べてみようよ・・」という事は、言わずにその店を後にした。知らない店より、いつものお店・・・ということで、二人の意見がまとまって、結局ディナーは、『サンギョプサル』。今度は、日本料理か、洋風がいいな~~と一人思いをはせる、おーさるだった。
2005.03.03
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あっ・・という間にもう3月。日記の記入率が相当落ち込んだ状態。今月は脱出できるかな・・・。さて、おーさるの夫が、数ヶ月前に再就職した会社の社長さんは、生まれが日本の韓国人。なぜか日本が好きで、「社内旅行で日本に行こう!!!」と張り切っている。全南工場の社員全員、毎月社内旅行の積み立てをしているらしい。もちろん家族同伴だ。^^おーさるの主人が再就職したことで、通訳の心配はなくなった。そして、社長の爆弾発言!!「皆で、おーさるさんの家に行きましょう!!^^」(・・--ゝ・・冗談でしょう・・)と、思ったけど、どうも冗談ではないらしい・・。家に来たって、何もないし、観光するとこも近くにはないし、なんとか、目的地を変えてもらえるように頼んではいるものの・・。日本のどこに行ってもいいけど、おーさるの実家ツアーだけは、やめてほしいなあ・・・。
2005.03.02
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韓国では、バイロス・・といわれているが・・。コンピューターウイルス!!2日ぐらい前から、インターネットが何かおかしい・・・。と、思っていたら、なんと、やはり(?)ウイルスにかかっていた。おかしい!!!!と思って、朝、電話をかけてサービスの人に来てもらった。やはり、ウイルスと、ハードディスクの中の消耗品がひとつ、寿命を向かえていたので修理に出した。「仕事のために使いますから、できるだけ早くお願いします!!」と言うと「最低2時間は、必要ですしね・・・まあ、できるだけ早くお持ちしますよ!!^^」と、技術者のおじさん。しかし、待てど暮らせど、2時間後には帰ってこなかった・・。5時を過ぎると、営業時間外です・・・なんて言われそうだったので、早めに、催促の電話を入れた。「あと、1時間後にお持ちします~」と言われ、夕方やっと持ってきてくれた・・・。どうしようもないので、昼間は、仕事中は手抜きの対象になる、掃除なんかをしながら過ごした。帰ってきたコンピューターは、新しく生まれ変わって、なかなか調子がいい。さらにウイルス対策で、プログラムを追加してもらって、心強い。役に立たなかった、ウイルス対策用のプログラムは、削除されていた。・・・仕方ないことだけど、有料だったんだけどな・・・・・・まだ、有効期限9ヶ月残ってたよ・・・TT・・・と、ちょっぴり力が抜けたりもしたけど、新しく設置してもらったものが、性能もいいし、使いやすいしそうなので、「よし」とした。^^ゞう~ん、リフレッシュして、なんだか仕事もさらにスピードアップできるような気がする!!がんばろう!!!
2005.02.24
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夜のニュースで・・「・・サンカップル(二重まぶた)の手術を終えた、ノ・ムヒョン大統領が・・」という放送が流れた・・。(何かの聞き間違いかしら・・・)とも思ったが、隣に居た夫も、びっくりしてたので、聞き間違いではなかったらしい。画面を見ると、色の薄いサングラスをかけた大統領が映っていた。そして、カメラは、大統領の顔をズームアップ!!!あらら・・・パッチリと目を見開いたような大統領のお顔・・。不自然な感じもするけど、以前より、お若く見える!!でも、まさか!? 一国の大統領まで、二重の手術をするなんて!!!とびっくりしてしまった。^^ゞお年のため、まぶたが下がってきたため、手術をすることになったそうなのだが・・・。一国の大統領としての、身だしなみ・・なんだろうか??韓国では、女性の間で、二重の手術は、当たり前・・・になるような勢い。大統領がされた・・ということは、今後、年配の男性の中にも、手術を受ける人が、ぐ~~んと伸びるかも・・・。この話題で、今日の日本語の授業でも、また、「おーさる先生、サンカップルにしないんですか???」と追求されてしまう始末・・。ーーゞそれほど、二重がいいのかな~~と、理解できない、おーさるだった。
2005.02.18
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クジョン(旧正月)を過ごして、シオモニの家をでて山を降りていくと、山(カジ山)のふもとに「宝林寺」が見えてくる。 長興郡に、おーさるが嫁いできた当初、まず、観光コースとして連れて行かれたのが、ここ「宝林寺(ポーリンサ)」。おーさるが初めて行った時は、ちょうど冬だったので、ちょっと寒々とした感じを受けた。ただの古いお寺かな・・と思っていたのだが、これは、世界でインドと中国と、ここ全南の3箇所だけにある、とても貴重なお寺だ、ということだった。この世界で3つ、名前も、建築様式も全く同じようにつくられているそうだ。写真の庭の真ん中にあるのは、「薬水」。これも、ただのお寺水・・・だと思っていたのだが、韓国で10本の指に入るほど、水質のいい水だそうだ。知らないと、そんなすばらしいものがあっても、気づかずに通りすぎているだけだったんだ・・・と思った。^^ゞ約1300年前の新羅の時代に建てられたとか。お寺の近くの道沿いにもなにか記念碑のようなものがあるな~と思っていたのだが、それは、第二次戦争後に起こった韓国動乱の時の慰霊碑のようなものだった。ここは、山が連なり、赤軍派の人達には格好の隠れ家だったらしい。そのおかげで、この当時「宝林寺」は、一部焼かれてしまっている。今の建物は、数十年前に復元されたものらしい。宝林寺のある有智面(ユウチミョン)という地域は、約半分ぐらいの部分が、ダムとなり水の中に沈む。今は、ずい分工事が進んでいるが、当初、宝林寺もダムとして沈む地域にかかっていた。それを、貴重な文化財を沈めるわけにいかないと、設計が変更された。普段は、とてもひっそりと物静かに、山すそにたたずんでいる「宝林寺」。今度、シオモニの家に行く時に、また訪ねてみようかな・・と思いながら、お寺の横を通り過ぎた。
2005.02.17
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開通したばかりの光州広域市の地下鉄。開通した・・と言っても、一号線の3分の1ぐらいは未開通のままで現在も工事が進んでいる。具体的に予定されているのは、今のところ3号線まで。客車は、アルミニウム素材で作られていて、軽量型の電動車。韓国内で初めての国産の電装部品を使って作られていることで話題を呼んでいる・・・らしい。^^ゞ おーさるは、知らなかった・・。身障者の方のための配慮も施されているという。おーさるが気づいた点は、ホームと電車の出入り口との隙間と段差がほとんどない。踏み外す心配もないし、車椅子でも充分乗り降りできそうだ。電動車・・ということで、振動も少なく、静かだ。そして、はんらさんの日記にあったように、車両間のドアがない。こんな感じ↓↓↓↓ そして、話題の乗車券がこれ↓↓↓ 厚みは2ミリぐらいかな~。一般は、普通券(左端)で、700ウォン。割引券(中央)は、子供用。優待券(右端)は、65歳以上の年配の方や、身障者の方用で、無料・・・となっている。開通して間もない頃、ホームで電車を待っていると、5~6人のおじいさんグループと一緒になった。そのグループの一人が話しかけてきて、「普通券を見せてくれ!^^」と頼まれた。素直に渡すと、おじいさん達は、自分の優待券と見比べて、「お~~っ!ここが違うぞ~~!」と言い合って、盛り上がっていた。^m^目新しいものを発見しては、「おおおっ!」と声を上げている。・・・日本で昔、初めて列車が走ったときも、こんな感じだったのかな~~なんて思いながら、その光景を眺めていた。そして、日本だと、まず構内に入る時に、切符を改札口の機械に入れて、もう一度受け取るようになっているが、ここでは、入る時に、センサーの部分に切符をあてて、「ピッ!」と音がすれば、切符を持ったまま通り抜ける。これが、どうも馴染めなくて、おーさるは最初、もたもたしてしまった・・。--;地下鉄に慣れていない光州市民、そして全羅南道民の為に、開通した当初から、説明員が待機している。‘未来都市’‘芸術の都市’を目指す光州市らしく、デザイン的にも、がんばっているな~~と感心していると、長雨が続くと、雨漏りするなど、ずりっ・・となる所もご愛嬌・・・・としておこう・・。^^今は、赤字運行らしいが、これから予定の線が開通するにしたがって利用者も増えていくだろうな・・と思う。未完成の地下鉄、そして、未完成の都市光州広域市。これからの発展に期待したいんだけどな~~~。
2005.02.12
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