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2009年01月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『自覚』

空虚なとき

違うと思うとき

不満が膨れるとき

批判的なとき

気付きの前ぶれ

感情を平成に保つ

気を長くして受け入れる

相手の非より自分の非を観る



破滅 衰亡 の原因を作らない

素直に心を裸にする

昨日は母の三回忌の法事でした。朝の大阪は雪がやねや車を白く包んでいました。新幹線から見る富士山は半分上が真っ白く輝いて、静かで堂々としていて、まさしく美しい日本を象徴する誇らしさを、胸にきゅんと感じる姿でした。
自分を清めてくるれるような畏敬の念が湧き上がってきました。
空虚な気持が心を覆い、不満や物足りなさが膨れ上がり、ものや人に批判的になっているときは、自分の至らなさを気付く前ぶれのようなときでしょうね。すぐにカッとして自分を失い、悪い方向に感情の脚本を書いてしまって、それを表に出してしまった行為は消すことが出来ない、色にだしてしまった不覚としか言いようがありません。二年も前に戒めとして掲げたことが、未だに直っていない未熟さを感じて、感情を抑えて平成を保つことの難しさを今さらのように感じてしまいます。気を長くして、はやる自分の気持を抑えながら人の話をよく聞くことの大切さを思います。最後まで何を言いたいのかを聞けば、相手の非を責めるより、自分を正すことの客観的なヒントをいただけるように思います。快暴流、苦暴流のよくやる自己顕示や、快衰退の自己保存を抑えて、その結果として迎える破滅や安逸や衰亡の運命を辿らなくても良いような自分にならなくてはと、富士山が示してくれているような気さえしました。素直に自分の心を裸にするときが必要だと思いました。


     2009年1月26日

                          琢






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最終更新日  2009年01月26日 08時35分12秒
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