わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

プロフィール

たくみ猿

たくみ猿

コメント新着

雀リカ@ Re:感(11/14) お元気そうで安心いたしました 秋🍂なくダ…
野中賢治@ Re:言う(01/07) そのとおりです。 大切だったひとを失いま…
たくみ猿 @ Re[1]:愛(06/06) K.Nさんへ 貴重なコメントありがとうござ…
K.N@ Re:愛(06/06) たくみさん おはようございます。 そうで…
n.kenji0320@ Re:考(04/22) 円環的循環いいですね!
2009年05月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『四つの力』

観力は本質を観る力

浄力はその欠点を浄化する力

発力は浄化された自分を保つ力

結力はその自分と再結する力

除霊はその時だけで

内に在る魔は残っている

気休めでなく

悪因切断の実践と



それぞれに必要な菩提心で

八正道を白い道とする

人は誰も四苦八苦しながら生きているもので、それにはそれなりの原因を抱えながら、それ気が付かないものです。他人から見れば見えているそうですが、他人の話や反応を素直に受け入れることもできず、自分のこととなると本質を見分けることは難しいものです。大体は感じているもので、それを正し、浄化することが自分からアクを抜き取ることになって楽になるものでしょう。誰の心にも魔はあるもので、それを封じ込めることになるのも浄化の力でしょう。仮の自分は生まれ育ちの中で形成され、変化しているものですが、もともと心の中に潜在している意識に魔があるもので、なかなか封印できないものかもしれません。その仮の自分を浄化しながら、維持して、本来の自分で生き抜いていくことには相当の力がいることだと思いますが、それをするために生まれてきたと言いますから、それが人生だと思うしかないでしょうね。外に、悪因は霊の作用だと言って、除霊してもらっても、すぐに元に戻ってしまうそうで、それは自分の心の内にある魔を封印し続けないと、ただの気休めになるだけのようですね。悪因切断をしながら、善因の開墾をする努力は持続的精進を積むことで
、それにはそれぞれに必要な菩提心を育んでいくことが、最高の因・自分と再結することになると言います。正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定のチェックをするのが八正道で,いつもこのまなざしで生きていくほうが良いといわれています。
やるっきゃないんでしょうね。本来の自分を取り戻すにはそうなんでしょうね。

山百合に 見られて上る 杉木立

清水の流れ 鳥の歌声


     2009年5月23日

                          琢






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月23日 06時49分45秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: