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2009年08月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『怨憎会苦』

獲得の世界は戦いで

勝つものは更に求め

負けるものは苦衰に落ちる

敗者は怨み憎しみを育て

勝者もいつかは敗者を体験し

人の苦しみを知る

戦いの無意味を子供たちは知らない

子供たちは忘れることを知っている



”病は気から”

その実践を子供たちは出来ている

上の明るい方を見ながら

生まれた時にはなかった心が生きていくうちに、その人の与えられた条件【血・地・知】によって受ける影響と出会うものやことによって、偽我・仮我が形成されていくのでしょう。生きるためには衣食住は必須の条件で、これを獲得する為に戦いは避けられず、勝つものは更に求め、負けるものは何も得られず敗北感が増殖し、怨みや憎しみを育てることになるのでしょう。成功失敗は五分五分で、勝者も敗者を体験するようになっています。良心や菩提心は人の苦しみを学ばせてくれるのでしょう。生きるための糧を得るために働くのですが、そこに戦いが生じるのは当然でしょうが、目的は別のところにあるように思います。人は自己顕示欲、自我我欲、自己保存で戦うために殺し合いまでする新皮質能を持っていますが、子供たちには良心・菩提心のかけらがあって、戦いの無意味を知らずに笑顔で遊ぶ楽しい方を選ぶでしょう。忘れることを知っていて、気分を変えていくから、怨み憎しみの根を持っていないのでしょうね。病は気からといいますが、怒らず、怨まず、憎まずに、いつも穏やかな心でいれば、病気にはならないといいます。子供たちはその実践が出来ていて、上を、明るい方を見て、地雷で目、手、足をとばされても傷が癒えたら、笑顔で楽しそうに遊んでいます。発展途上の国の子の笑顔の方が、先進国で豊かに育った子の笑顔より、本当を感じてしまいます。


  2009年8月2日

                      琢
----- Original Message -----
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To: ??????@yahoo.co.jp>
Sent: Saturday, August 01, 2009 9:10 AM
Subject: 1日の日記










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最終更新日  2009年08月02日 08時51分08秒
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