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2012年01月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『天体』

地球は一度の自転で1日

太陽を一周して1年

木星は12年で一周している

古来から天体を見て易学が出来たのだろう

宇宙全体には周期が有って

その周期と地上の現象との関連から

地上の地震や自然現象を推測していた

日食や月食もそうだろう



人も観察すればその傾向が見えてくる

考古学で過去を知り

天文学では未来を想像できる

宇宙規模の思考に国境は無く

地域性はその基盤の上に成り立っている

古代エジプトのピラミットから6000年前を研究し、最近は南米のマヤ文明の遺跡から2012年12月に世の終わりが来るという予言めいたものが注目を浴びている。紀元前200年位前からマヤ、アステイカ、インカ帝国の変遷を遺跡から見ることが出来て、天体の周期をどの地域でも毎日肉眼で見ながら宇宙の周期と地上の現象を関連付けて来たことが判って来ている。ナスカ高原の地上絵や2500mの山に有った都市マチュピチュが有名だが、宇宙に周期的に起きることと地上の現象が相互に関連していることが判って来ている。其処から陽明学、気学、易学、陰陽道も天体のデーターから割り出されてきたのだろう。日食や月食もそこからで宇宙の慣性の法則から計算してその日や時間まで判るように成
って来たのだろう。人の中にも宇宙が有ると言うが、其処にも慣性の法則が有って、一定の分類やシステム化が出来てその修正法があるのだろう。易学ではその人生の流れを予測してかなり的を得た答えが出ているように思う。今地球には宇宙の何かの周期が重なっていてこの地上に起きている天変地異もその関連からかも知れないが、天工と人工が重なって起きてきている現象なのかも知れない。宇宙規模で見れば人一人の心の中の宇宙に国境は無く、そろそろ地球家族的な思考が必要に成って来たのかも知れない。

”国と国との境目が命の境目であってはならない”


             2012年1月10日

                             琢







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最終更新日  2012年01月10日 06時34分29秒
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