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2013年01月20日
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カテゴリ: 心の道
視覚聴覚は正常でも

求めるものしか記憶に残らない

聖徳太子は数人の報告を同時に聞き分け

大村益次郎は時間で戦況を見て

義経は戦術に長け

信長、秀吉は戦略を使った

平和に成っても心の戦いはいつも有る

見たいもの聞きたいものしか留めず

見渡すことが出来ていない



他の迷惑が見えず

他の人生をも変えてしまう自分に

成仏する資格が有るかと思えば

いつも改めて浄化することが必要で

そこに思いやり気配りの大切さを思う

人は自分の都合の良いようにしか捉えていないもので、すべて自分にとっていいように解釈してしまうところが有る。失望を感じていればすべてが暗く、そこに希望の光を探そうともしないまま絶望を感じてしまう。状況判断が甘く、見逃している部分に気が付かない場合が多い。自分に失敗が多かったのはそういう部分が多く、視覚聴覚は正常にもかかわらず自分の求めるものしか記憶に残さず、他の意見も聞かず、見落としが多かったように思う。聖徳太子は数人の報告を同時に聞き分け、大村益次郎は戦況を時間で把握し、義経は戦術に長け、信長、秀吉は戦略を使っている。平和に成っても心の戦いはいつも有るもので、見たいものや聞きたいものだけを意識に留めて見渡すことが出来ていない分、見逃す部分が多すぎて迷い、葛藤を増やしているのだろう。他の迷惑が観えず、他の人生をも変えてしまうことに成ることにさえ気が付かず、こんな状態で成仏する資格が有るかと思ってしまう。いつも明るい方を見て、自他を暗くしてしまう部分を改め、浄化することに精進し始めて思いやり、気配りの菩提心・愛の大切さが解かって来るのだろう。


                            2013年1月20日

                                         琢






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最終更新日  2013年01月20日 06時38分34秒
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