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2013年01月31日
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カテゴリ: 心の道
本当の絶望に直面するとき

道を変えろと言われているようで

全く違う生き方も出来る

自他が認めるときで

それまでのとらわれから醒めるとき

新たな光りを求めるか

闇にあがき続けるか

ある意味での解放感も有る

今までの苦しみから解放されるときで



這い上がるのみと思い

心機一転の呼びかけでも有る

生きる責任、使命感を強くして

自分にしか見えないかすかな光に向かう

自主主導権奪回のときだろう

人は大きな試練を受けてそれまでのすべてを失うような絶望を感じたときは、もうだめだ神に見捨てられたと意気消沈して苦衰退の卑下者になって拗ねてしまい、神も仏もあるものかと闇に押しつぶされそうになるものだが、良く見ればかすかな光も見えるはずで、悲劇のヒーローに酔いつぶれてしまうか、光に向かうかの分かれ道に遭遇するときも有るだろう。孟子のピンチはチャンスという考え方では、”天はその人にやること為すことすべて失敗せしめ何ごとも思い通りにさせず、気力をもそぎ落とさせるような試練を与えるものだが、そこから奮起して強靭な精神力を養わせて偉大なことをさせようとするものだ”と言い、逆に言えばそのときが道を開くチャンスだと思うことを進めているのだろう。本当の絶望に直面するとき、道を変えてみろと言われているようで、全く違う生き方も出来るもので、それまでのとらわれから覚めるときでも有り、新たな光りを求めるか、闇にのまれ続けるか、有る意味では解放感もあるもので、今までの苦しみから解放されるときで、全く発想を転換して、大凶はそれ以下が無く、あとは這い上がるのみと思い、そのどん底にいる周りの今まで見下してきた人たちの様相をよく心に焼き付けて、その気持ちを良く知ることから心機一転の呼びかけだと思えば、一皮剥けた自分に成って、生きる責任や使命感を強くして自分にしか見えない光に向かえば、自主主導権の奪回が出来るだろう。人生に必ず訪れるピンチも発想の転換でチャンスに変えることが出来るということの教えなのだろう。


                            2013年1月31日

                                         琢







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最終更新日  2013年01月31日 07時29分58秒
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