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2013年08月23日
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カテゴリ: 心の道
小説を読めば



その中にいる自分



映画を見れば



その中に引き込まれている



情景を思えば



そこに行っている自分



心だけはどこにでも行ける



"以心伝心"は互いに同じことを思い



祈れば神仏に伝わり







協力者も現われる



体はこの現象界にものでも



魂は別次元のものだろう



何かに集中していれば他のものが見えず、一瞬自分から抜け出したような感覚のときも有る。リスペクトすればそのように成りたくなって、感 動すれば自分の夢や希望の目標を掲げ、達成している姿を思い浮かべる。人の潜在意識の中には、そう有るべきだと言う常識のようなものとそうしたい、こう有りたいと言う好き嫌いの願望のようなものが有って、個人差が千差万別で、幼い頃から他と違う心の奥の魂の次元のものをもっていて、前世から持ってきた遺伝子としか言いようの無いものが有る。唯識では、六根【眼・耳・鼻・舌・身・意】、七識のマナ、八識のアラヤが魂の中の意識の蔵に入っていると言っている。小説を読めばその中にいる自分、映画を見ればその中に引き込まれている自分、情景を思えばそこに行っている自分、心だけは好きなところに行けて、好きな自分でいられる。"以心伝心"は同じことを相手も思っている状態で、喧嘩別れ をすれば、その同じ場所、同じ時間にその相手のことを思い心から謝罪しながら念じることで、それが相手に伝わって仲良い状態に戻れるという人もいる。祈れば神仏に届いて、協力者や仲間、同志も現れ、自分を咲かす良き縁に成るものが現れる。体はこの現象界のものでも、心や魂は別次元のもので、"病は気から"と言って心の作用が体を左右するもの、病を作り出すものなら、全く違う心、その奥の魂と共に心を入れ替えれば、不治の病も消えてしまうことも有るもので、自分を変えることで全く違う道を歩むことも出来て、信じ切ることで無限の可能性が開くのかも知れない。



人間の可能性は、信じなければ開かない扉を幾重にも通り抜けた先に有る         高橋佳子著『千年 の風』







                                                                  2013年8月23日



                                                                                  琢






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最終更新日  2013年08月23日 06時31分44秒
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