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2015年01月29日
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カテゴリ: 心の道
競い合いで人は進化する

日本では紅白に分れ

欧米では南北に分かれる

どれが正しいかではなく

力量を競い合う

紅白の起源は源平の戦いからで

下剋上や弱肉強食も

自然の摂理だろう

強いものが生き残るが



道を間違える場合が多く

人生の歩みでは生き甲斐を求め

快苦を超えた域に達したいと願う

気力に刺激を与える競い合いは

試練を克服するためには必要なのだろう

無目的、無気力の人が多いと思うが、誰にも今生で果たす使命が有るはずで、それを見付け出す道が人生上の冒険とも言えるだろう。潜在意識の中にもってきているものを思い出すことで、その道を歩めば迷いが無くなって、手応えを感じながら悔いの無い歩みができる。道には快苦がつきものだが、それを超えたところのものをを求めて歩むことに成っている。快は気力、意欲を培わせるものだが、それは長くは続かず、殆んどが苦のようなものだが、苦を超えることで人は進化し、次の試練のための智慧に成っている。競い合うことで人は進化するもので、日本では紅白、欧米では南北に分かれて、どれが正しいかではなく、力量や団結力を比べながら、気力や意欲を自分の自信につなげているのかも知れない。歴史を見れば、紅白は源平の戦いからで、天下統一のための下剋上や弱肉強食も自然の摂理なのだろう。強いものが生き残るように成っているが、単なる二見に終始すれば、道を間違えたり、悔いを残したりしてしまうだろう。人生の歩みは、それにとらわれない生き甲斐を求めるもので、それは快苦を超えたところに有る領域を求めようとする、どう生きるか、どうあらんとするかの状態を求めるものだろう。気力や意欲に火をつける競い合いは、試練を超えさせるためには必要なことだろう。負けたくないと言う心が強靭な精神力を培わせ、上には上が有ると思えば足るを知ることに成るのだろう。


                         2015年1月29日

                                       琢








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最終更新日  2015年01月29日 06時50分26秒
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