わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

プロフィール

たくみ猿

たくみ猿

コメント新着

雀リカ@ Re:感(11/14) お元気そうで安心いたしました 秋🍂なくダ…
野中賢治@ Re:言う(01/07) そのとおりです。 大切だったひとを失いま…
たくみ猿 @ Re[1]:愛(06/06) K.Nさんへ 貴重なコメントありがとうござ…
K.N@ Re:愛(06/06) たくみさん おはようございます。 そうで…
n.kenji0320@ Re:考(04/22) 円環的循環いいですね!
2016年03月23日
XML

カテゴリ: 心の道
止観は

感じ、受け止め、考え、行為をチェックする

人の心境はそのときどきで変わる

事件、事態の遭遇するときの

心が動く傾向を観ておくこと

喜怒哀楽の心

瞬間的な閃きは

置かれた状況にもよるが

一定の傾向が有る



許しか怒りか、愛か

どう出るかは自分でも分からない

自然な方が分析しやすく

修正箇所も解る

自分の心をつかんでおくこと

摩擦が少ないように心掛けること

人に迷惑をかけることは極力避けるべきだが、気が付かずに無意識に迷惑や困惑を与えている場合が多く、される方の心情を思えば、あまり好きに成れず、嫌ったり、憎んだりすることが多く、自分が何かをしようとすれば否定的になったり、邪魔をする方に回ったり、やること為すことがうまく運べずに失敗することも多い。自分に悪意が無くても、他の気に障ったり、怒らせたり、困らせたり、その時の心境如何で予測不能な行動に出てしまい、後で収拾がつかなくなって困り果ててしまうことも多い。仏教にはその自分の心を観るために止観が有って、事件や事態に遭遇するときに自分がどういう態度をとっているかを観ること、感じ、受け止め、考え、行為で色受想行識、観自在、どういう心で受けて、どう考えながらどういう行為に出たかを観ながら、どこでストップをかけるべきか、対立の原因がどこに有るか、未熟な対応をどこで気が付くかを観た上で、その原因を修正浄化することができる。そこから得る智慧は、何が起きてもその場で結論を出すことには危険が伴うこと、味方を増やすより敵をつくらないこと、どんなときにも明るく機嫌良く対応できる自分であることを自覚することだろう。他に迷惑をかけたり、困らせたり、人の心をかき乱したりして摩擦を起こさないような自分であること、その上で自分が何をしたいかの自覚をもっていることが大切なことだろう。


                          2016年3月23日

                                        琢








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年03月23日 07時06分36秒
コメントを書く
[心の道] カテゴリの最新記事
  • 2026年08月01日

  • 2026年07月31日

  • 2026年07月30日



【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: