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2016年12月02日
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カテゴリ: 心の道
行をして理を覚る

相を観て用を使う

遍行から別境へ

作意、触、受、想、思から

欲界、勝解、念、定、慧へ

始めは型から入り

原因と結果の法則、因縁果報を知る

文明は理に叶ったものとして

理論を知って実践から体験する



応用の効く智慧になる

行に一貫性をもたせ

自分の生き方を選択する

そこで得る歓びから使命感を得て

果たそうとする道を自覚する

自分が何ものか、何をやればよいのか、天職が有るのか、そういう疑問を抱えながら一番適している道をゆこうとする。分岐点ではいつも迷いながら、厳しい現実に出遭うたびにこれで良いのか、もっと良い方法が無かったか、自分のどこがいけなかったかを想いながら、好奇心、興味のあることをやってゆく。手探りの道を夢や希望の方向に向きながら歩んでいる。行をして理を覚り、相・すがたを観て用・そのはたらきを使う。そのための遍行を重ね、やる気を出して、やってみれば、その結果どんなものかが分かったような気がしてくる。一方で、それが我欲か、正しく理解して受け止めたか、心に深く刻印して体感に入れば智慧として使えるようになる。転識得智は実践あるのみで、そこから体験と共に、物事の原因と結果の法則を知り、因縁果報の自覚ができるようになる。文明は理に叶ったもの、目に見えるもの。理論を知って実践、体験から身に付ければ、応用の効く智慧を得ることが出来て先が拓けてくる。その行に一貫性をもたせ、自分の生き方の選択をする。その途上で得る歓びから自分の使命感を得て、それを果たそうとする道の自覚ができる。その魂願はすでに自分の中に有ったことに気付くことが出来る。


                        2016年12月2日

                                        琢







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最終更新日  2016年12月02日 07時32分26秒
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