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2020年01月17日
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カテゴリ: 心の道
カオスへの対応は

どうかかわってどう処置するかで

人生の滅に繋がってゆく

どのような滅を望んでいるかは

途上の通過点を見ながら

絶えず修正を加える必要が有る

どんな青写真を描いているか

対応に与えられる現実

その積み重ねで



過去の歩みと与えられる現実

その延長線上に未来が有る

修正すればその方向が変わり

着地点が変わって来る

逃げず、諦めなければ

願いが叶うときが来る

歩みの途上には多くの問題が出て来るが、それをどう解決するかは人それぞれ方法が違う。四諦は苦、集、滅、道のことで、どのような夢や希望の青写真を描くか、無知や未熟に与えられる障碍や試練をどう超えてゆくか、滅してゆくかでその心が観えて来る。途上の問題はすべてカオスでどう滅してゆくかはその人の生き方になっている。描く青写真の具現化は、途上の通過点・中果を修正しながら絶えず方向を変えてゆくことになる。どう終わらせれば満足できるかの滅、その積み重ね、延長線上に未来がある。方向転換をすれば着地点も変わってくるもので、自分流の歩み方ができrのが人生だろう。描く滅・目的、目標は、過去の歩みと与えられた現実を観ながら修正できるもので運命は変えることができるものだろう。逃げたり、諦めて放置すればその延長線上の未来は決定的だが、可能性を追うほどその着地点・未来・滅は願いを果たす方向に変えてゆくことができるのが人間の歩みだろう。


                       2020年1月17日

                                          琢





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最終更新日  2020年01月17日 06時21分55秒
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