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2026年03月23日
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カテゴリ: 心の道
有と無の違いを心に

有るものは無にはできず

空じるには工夫が必要になる

人は無から便利をつくり出す

アイデアから発明へ

見えないものから観えるものへ

煩悩、カルマを空じるには

とらわれの転換、気分転換で

転依・てんねが必要になる



邪気のとらわれを滅して

別のとらわれをつくる

人は陰と陽、表裏一体のもの

禅定して空じることの工夫

かたよらず こだわらず とらわれず

ひろく ひろく もっとひろく

心の領域を広げ

ひろい視野で配慮すること

いつも何かにとらわれて一喜一憂している自分の心が有る。煩悩、カルマは無にはできず、抑制に努めること、他の迷惑にならないように心掛ける。人の心の中はすべてがとらわれで、凝り固まれば害に成ることが多い。有を無にすることはできず、空じるには工夫が必要になる。仕事のとらわれだけではストレスが溜まってしまうからリクリエーションが必要になる。すべてのものには陰と陽が有って表裏一体に成っている。人の心も時として別のとらわれに転依、気分転換が必須のものになる。空じるとはそういうことで、あることに凝り固まった心に別のとらわれを与えることで心が動くことが出来てくる。袋小路や絶望も通過点の一つだが、自由自在の心に成れば解放することが出来てくる。空じなければそこで留まって停滞して深化の妨げに成ってゆく。禅定して空じる工夫が必要になるだろう。それを自然体に保つこと、有るがままの自分であること、裏表で全く別人に成らないように日頃から心掛けておくことだろう。

裏を見せ 表を見せて 散るもみじ


             2026年3月23日














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最終更新日  2026年03月23日 04時19分17秒
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