日下さんの1990年の本「日本人の寿命」を目を通したんですが、、、
米国も欧州も日本の意向次第、、
当時すでに「日はまた沈む」は発行されていたんですが、、、本書でも触れています。
読んでいて、はっとしたのは、自衛隊員の給料、、、、2士クラスは
当時、西ドイツの5倍、フランスの10倍、
米国30%高+5ヶ月のボーナス
他国と比較して、異常な人件費の高さ
気がつくべきだったんでしょうね、、、この人件費の高さに
これでは国際競争力を失うわけです。
でも当時はこれが当たり前だと思っていたんですが、
それから17年、、、こんな事態を迎えるとは
いまも米兵、、イラクで年収180万くらいだとも思うんですが
彼ら、この給料で行くのは、本国では年収100万くらいだからとか
日本が他国に追いつくには、、、、もっと貧乏になるのだろうか?
追記:現在のフランス
中流階級と呼ばれるには、月1500ユーロ以上の収入があること。
日本で月収15-20万て、大学卒1~2年目くらいでは?
日本はまだまだ豊かに暮らしてる、、、、のかも
まだ相当な下があると思う、、、この国
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征野三朗さん
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