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Dec 31, 2007
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カテゴリ: 日常
今年もご訪問いただきありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。


私のほうは、中国株と外貨MMF(USD,NZD)を主体に
今年前半を過ごし、10倍株などを得ました。

また後半は2年ぶりくらいに、日本株を買いましたが
主体は優待株などでした。日本株は-3%くらいです。


全体でみると、まずまずの年でありました。
ただ、少々時間がとられすぎのようです。


これまでずいぶん集中して勉強してきたので


来年は株価を3か月に1回くらいみて、
何か買おうかなど
考えるような生活を望んでいます。

また賢人たちの行動を確かめながら
そのあとをついていくような感じかな
バフェット、マークファーバー、ジムロジャース

米国の真のPERと長期利率を
1881年からあらわしたものです。
緑は商品の時代、赤は長期金利の山と底です。
移動平均線は太陽の黒点周期11年で考えるようにしています。
2033年、、、私が76歳までのもの



1932年には住宅ブームがあったようですね
いまと似てるんですよね

1822,24,88年の借り換えは
危機になったが,,,,,,
1932年:英国の住宅ブームとともに行われた国債借り換えは


「神の見えざる手」というのは、
借金の多い各国政府のことなのでは?
なんて、思っているんですが、、、

ニクソンさんが金との兌換を停止した1970年代以降は
お金の価値が相対的に低下したため、
企業価値に対して、1880年ー1970年よりも
もっと高いお金(高いPER)が支払われるようになった
様子が、、、、このチャートではわかると思うんです。

また1930年代の英米の短期金利は1%以下です.
これは今の日本とそっくりですよね.

しめくくりに株価変動研究の権威およびケースシラー住宅指数の
シラー博士の言葉を
「イメージによる心理変化の大きさが、世界同時不況を引き起こすに十分だと言い切るにははっきりしないことが多すぎる。だが、可能性はある。個人消費の悪化や、投資伸び率や世界の国内総生産(GDP)成長率マイナス1%という事態を引き起こすには、ちょっとした大衆心理の変化があれば十分であり、残りは市場の波及効果が担うだろうからだ。」

ちょっとした大衆心理の変化,,,,
そうなんです.明るい心が経済を活発化させるんです.
たぶん,それだけのことなのかも





探し物.jpg





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Last updated  Dec 31, 2007 03:24:56 PM
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