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Feb 24, 2008
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http://kitanotabibito.blog.ocn.ne.jp/

値上がり見込みで買った自宅が下がると
動くに動けない

これは不況なら簡単に解雇になり
より有利な仕事を求めて移住する
米国の雇用形態では足に鎖を付けられるようなもの

渡辺千賀さんの本でも
IT不況ではシリコンバレーで
技術者は50%が解雇された


1つ目は売り抜けて助かったが
2つ目の投資マンション35万ドルから2年で10万ドルに値下がり
テナントが住み続けた事で、、なんとか返済できたとの記載


今回の金縛りは、、、、どうなるんだろうか


住宅金融大手のカントリーワイド社を買収中の
バンク・オブ・アメリカは、返済遅延に陥っている
住宅ローンを大幅に額面割する価格で新しく作る
政府機関が購入するのはどうか?という提案を行っている

以上のことがおきれば、、、
財政赤字は相当に膨らむではないだろうか?

でも、やるしかないんだろうな



ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バフェットは株式総額600億ドル、現金が推定400億ドルくらい
これがこの1年くらいで
100億ドル株式へ、つまり70:30くらいへ

99年から積み上げてきたキャッシュポジションのうち25%


小型株のフェイズと考えて、投資資金の大きさから
どうしても銘柄が多くなるのだろう、、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は他の方のコピーです、、、

ウォーレン・バフェット氏が学生向けの講演などでよく話すもので、こんな感じの内容のものがあります。(内容はその時によって、少し変わることがあります)

「少しだけ考えてみよう。

この部屋にいる、全部の学生の中から1人だけ選び、あなたがその人の生涯賃金の10%を得ることが出来る権利を買い取ることが出来るとする。

あなたはどんな人を選ぶだろう?

一番、IQの高い、知的に優秀な人だろうか?

一番、フットボールの能力に長けた、運動神経の良い人だろうか?

私はそうなるとは思わない。

きっと、あなたが選ぶのは、誠実で、思いやりがあって、自分の行ったことを人の手柄に出来る、そんな人格を持った、信頼に足る人となるのではないだろうか?

そして、それは、全て生まれ持った才能というよりも、自らの決意次第で、あなた達自身も身につけていくことが可能な資質ばかりであるはずだ。

さて、逆に、自分が「空売り」したいと思う人物を、思い描いてみよう。

きっとその人は、自分が行った以上の評価を手にしようとしたり、人を出し抜こうとする、あなたがとても信頼に足ることが出来ないと考える人、になるのではないだろうか?

これらの一面もまた、自分が心掛けさえすれば、身についてしまうことを避けることの出来ることばかりだ。

私が大切だと思うのは、人は、自分がそうなりたいと思う人になっていく、ということで、あなたは、自分がその人の10%を買いたいと考えるような人の良い面を紙に書き出し、それを常に身に付けようと意識することで、それを得ることが出来るし、同じように、自分が空売りしたいと考えるような人の悪い面が身に付くことを、避けることが出来る。

私の指導者であった、ベン・グレアムは、彼が10代だった時にそれを行い、それに沿って生きた人だ。

そう考えた時に、あなたは、先ほどの、自分が10%を買いたいと思う人や、10%を空売りしたいと考える人というのは、結局のところ、自分自身を考えることと同じことなのだ、ということに気付くだろう。

そして、素晴らしいことに、あなたは、あなたの10%ではなく、100%の権利を持っているのだということに。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よい企業を信じましょう、、、いつの時代でも

1月に買った銘柄調べてみると
店舗の火事が多いことにきがつく

かつて同じ持ち主の店舗が火事になりやすい事態が
1930年代の米国で観察されたことがある

ただちに損切りした、、、、、





水野さんの「100年デフレ」
英訳して米国で読んだほうがよいのかも
結論はどうあれ、優れた本です。

RSSリーダーにいくつかのブログを登録
これと中央公論とマークファーバーレポートがあればよいかも



準備は終わった。

あとは世界デフレの可能性がどのくらいあるのか
考えながら歩いていけばよい

米国の財政赤字は飛躍的に上昇するのではないか?

バフェットとマークファーバーの
知恵と情報網にまかせよう

かれらには間違いを認める柔軟性がある。
こちらは受け入れる柔軟性を持っていればよい。

かなり集中して、勉強を続けてきたが
そろそろ、、、、テーマを










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Last updated  Feb 24, 2008 06:51:02 PM
コメント(8) | コメントを書く


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Re:動くに動けない(02/24)  
さすがバフェット様、いい事言うなぁ~~。

「100年デフレ」の本は昔読んだ。
妙に納得しかかったが、でも少し賛成できない。
100年というスパンの長さに説得力が無いからだ。

人間には明日の予測さえ難しい。
ましてや100年なんて・・・公明党の100年安心と同じだ(笑)。

でも一応論理的には有り得ない話でもないので。
現実に与える一つの影響力という意味で頭の隅に置いておきたい。

(Feb 24, 2008 07:32:21 PM)

Re:動くに動けない(02/24)  
あ、ちょっと質問。

「論理」と「理論」の違いを教えてください。

(Feb 24, 2008 07:33:47 PM)

Re[1]:動くに動けない(02/24)  
ossanpower  さん
ラージャラージャさん
>さすがバフェット様、いい事言うなぁ~~。

よい企業とはそんなに人を出し抜くほど努力しなくても世間をわたっていける企業ではないでしょうか?

>「100年デフレ」の本は昔読んだ。
>妙に納得しかかったが、でも少し賛成できない。
>100年というスパンの長さに説得力が無いからだ。

賛成です。60年建築保証の建設屋さんが去年つぶれました、、、、

でもタイトルは売らんかなで、出版社が決めるものかも、、、

100年デフレで、いろんなものがバブル多発時代というのも悪くないかも、、、

理論は理系的、論理は文系的?
私たちは理論的しか使わない感じです。 (Feb 24, 2008 08:00:10 PM)

Re:動くに動けない(02/24)  
この世はプラマイゼロって前回書いたけど。
物理の世界では対称性破れているらしいので。
もしかしたらプラマイゼロじゃないかもしれない^^。

例えば善悪プラマイゼロではなく。
ちょこっと善が生き残るかもしれないし。
逆に悪が少し増えるのかもしれない。
ま、どっちかがちょっとだけ多くなるのかもね。

(Feb 24, 2008 08:36:18 PM)

Re:動くに動けない(02/24)  
その集合体の中では少数が富を独占し、多数が等しく貧しくなるので。

中国とインドという大人数国家の中でもそれが起こるから。
両国の辺境の地で暮らす人は、たぶん永遠に豊かになれない。
まぁ、それはどこの国でも同じなので、いいとして。

1個の地球単位での富の配分が大きく変わるのは間違いない。
中国とインドの富裕層が新たに手に入れる富が。
どこの人達から奪われるのかが問題だ。

きっと、これまでの先進国の人達の富が等しく奪われるんだろうから。

奪われる側の一つである日本人としては。
半分諦めて対処するしかないような気がする。

中国・インドの発展と張り合って、それを阻害するのも損だし。
逆に両国の発展を促すように助力しても、ある意味損だし。
どっちに転んでも、ある程度損になるのは間違いない。

ここで言う損とは。
両国と提携して儲ける企業の事ではなく。
日本人全体の世界に対する富の独占の比率が損するという意味です。

また、もし仮に世界の富そのものを増加できれば。
日本人個人個人が現在独占している富は相対的に今と同じにでき。
損した気分、つまり生活レベルの低下を回避できるかも。

という事は。
新しい富の源泉である、原子力をバンバン作るしかないわけで。

これはエネルギーという富の信用膨張なので。
遠い未来には作り過ぎた原子炉の事故による災害。
つまりエネルギー(世界の富の)の信用収縮が待っているわけで。

あ~~~(涙)。

「人類って、何をやっても不幸しか待っていないのよ!」。

となるわけであります。

(Feb 24, 2008 08:51:56 PM)

Re:動くに動けない(02/24)  
>動くに動けない。

人間とは。

楽しい事が無いのに楽しくなったり。
悲しい事が無いのに悲しくなったり。

動けるのに動けなくなったり。
動けないのに動けるような気がしたり。

と、まぁ。
このように人間の感覚とは極めていい加減なのであります。


人間の言う事など、一から十まで妄想です。
人間の感覚にはどこかに重大な欠陥があるに違いありません。

自分の考察では。
そもそも脳の数が多くて統合されていないからだと思う。
右脳と左脳だけでも十分多いのに、他にもある!。

そう、だから人間は基本的にみんな多重人格者だ。
いつも心の中では「複数の私」がお喋りしまくってるんだ。

「あ~~どうしよう」という私。
「買い向かおうかなぁ~」という私。
「まだ暴落するんじゃない?」という私。
「世界大恐慌か、戦争だよ」という私。
「ずっとデフレだから貯金しよ」という私。
「おとなしく読書してれば」という私。
「株なんてやめなよ」という私。
「真面目に働けば?」という私。
「嫌だ、働くの」という私。

などなどなど・・・・。
(Feb 24, 2008 09:12:05 PM)

Re[1]:動くに動けない(02/24)  
ossanpower  さん
ラージャラージャさん

こめんとありがとう.

渡辺さんの本読んでみると,,
コールセンターだけでなく
ホワイトカラーの仕事もどんどんインドに外注

英語の世界は
インターネットでどんどん労働生産性が上昇している

日本語の世界はひろがりにくい
日本人の会話能力は140番目くらい
世界最低に近い,,,

これだけの先進国でありながら,
おそらく遺伝子的に問題があるのかも

もくもくとモノつくりの世界で生き残る以外に
活路を見出しにくい気がするんですが,,,


(Feb 25, 2008 01:34:43 PM)

Re:動くに動けない(02/24)  
世界が繋がってしまって、世界が小さくなったので。

ある程度は個別の国単位でこれまで通りに行くけども。
地球単位では、その国の職業適正に合った仕事しか回ってこない。

だから変にアレコレと手を出すよりも。
日本人の性格に合った仕事だけを選んでする方が賢明だと思う。

例えば、医者なら外科医に徹するとかいいかもね。
日本人って妙に一分野に拘って匠になろうとするからね。

だから日本人が目指すべきは「拘りの世界」だよ!。
どの職種が良いか判らないけど、とにかく異常に拘るべきだ。

あ、ただ、携帯電話の販売でも判るように。
世界中の企業が作ってる製品で拘り過ぎるのは逆効果だ。
日本の携帯は拘り機能を満載し過ぎて高額で売れてない。
よって拘った方が有利な戦場を選ぶべきだ。

さっき書いた外科医なんかは拘った方が患者が喜ぶ。
だって患者としては死にたくないもんね(笑)。

拘った方が客が喜ぶ分野を国家戦略で見つける努力が必要だ。

(Feb 25, 2008 08:51:15 PM)

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