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Aug 24, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/15693228.html



日本の純債務/GDPは先進国の平均値程度
それに債務超過ではない先進国はないようだ

ならば土地の下落が加速している欧米は
10年前の日本と同様に純債務/GDPが
これから相当悪くなりそうだ

既に洗礼を受けたこの国のほうが
ましだろう。

1921年から不況だった日本は

いちはやく回復した

もっとも老人の国になってしまっているが

http://www.conference-board.org/economics/bci/

ドイツの先行指数低下が目立つ

田中さん:中長期的には金融引き締め
http://www.cipps.org/director/wordData.php?_id=70

450Kまで来たinitial claim
でも、まだまだだろう

Buffettは中国株をビットしたらしいが、
価格がおりあっていないようだ
現実主義者の彼でも、もっと下で待っているのだろう

http://sakakimr2007.blog15.fc2.com/blog-entry-41.html
不動産は血も涙もない安値買い叩きがはじまっている
まるで食物連鎖のようだ

http://www.realtokyoestate.co.jp/


かつて新車好きの日本人はどんどん買い換えていったが
あれもバブルの一徴候だった
建築費の高騰は新築需要をさらに減らすだろうが
リノベーション、、、あらたな価値観をもつ人たちも増えるかもしれない

貧乏だった頃の日本は物を大切に使っていた





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Last updated  Aug 24, 2008 08:14:20 AM
コメント(2) | コメントを書く


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Re:純債務/GDP(08/24)  
自分が思うに・・・。

第一次大戦、その後の準備期間、そして第二次大戦は。
多過ぎる若者を減らすための間引きタイムだった。
つまり、それら連続した戦争は若者大戦だったんですよ。

そして20世紀後半も戦後のベビーブームで若者が増え過ぎたけど。
前回の戦争の反省で、若いエネルギーを経済発展に向けるのに成功。

しかし21世紀初頭、それら若かった大きな団塊世代が高齢化し。
今度は老人が多過ぎる問題が世界各国で浮上中。
よって21世紀初頭の戦いは・・・・。

老人大戦!!!!!。

そうなんです、多過ぎる老人の間引きタイムがスタートしてるんです。


思えば戦前には多過ぎる若者に嘘の薔薇色世界である移民を推奨。
まんまと騙された日本の若い夫婦はブラジルなどへ行っちゃった。
そうやった若者の間引きを平和的(?)に行ったが間に合わず。
結局、第二次世界大戦による大量若者撲滅戦争によって事態は収拾した。


20世紀後半、老人の増加に危機感を覚えた各国政府は。
急激なインフレ(紙幣価値の低下)による老人撲滅第一次大戦を実施。

その第一次老人大戦後の準備期には
生活費の安い後進国へ、自国の老人を送り出す作戦も実行。
日本の老人もここ数年の報道に影響され老後を異国で過ごす者もいる。

だが、その程度の移民政策では増え続ける老人対策には焼け石に水。
それに気づいた各国政府はいよいよ第二次老人大戦を計画中だ。

第一次老人大戦ではインフレのみが主要兵器だったが。
第二次老人大戦では考えられるあらゆる金融兵器を動員するつもりだ。


そう。
若者撲滅大戦は現物兵器を使った戦争だったが。
老人撲滅大戦は金融兵器を使った戦争なのだ!。


今回のサブプライムショックは広島型金融原爆投下であり。
次回の金融ショックは長崎型金融原爆になるであろう。

そして全世界の老人は敗戦の日を迎えるのであった。


(Aug 24, 2008 11:41:00 PM)

Re[1]:純債務/GDP(08/24)  
ossanpower  さん
ラージャラージャさん

まんまと騙された日本の若い夫婦はブラジルなどへ行っちゃった。
そうやった若者の間引きを平和的(?)に行ったが間に合わず。
結局、第二次世界大戦による大量若者撲滅戦争によって事態は収拾した。

>そして全世界の老人は敗戦の日を迎えるのであった。
-----
いつの時代も結局は食い扶持を減らすために
だれかが犠牲になるのかも

それはそれまで大口をたたいて
権利を主張していた人たちです

それが証拠に炭鉱の労働争議者
かれらが南米移民募集に大量に応じたんです

九州のボタヤマ、、、
官僚の狙い通りでした (Aug 25, 2008 08:41:11 PM)

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