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Oct 25, 2008
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今回の応用問題にたいする
解答のイメージが出来つつある。

第3回目の戦争は「経済」を
膨らませる戦争だったようだ。

各国はCDSなどの新しい武器によって、
お金を膨らませる戦いを行ってきた。

なかなか壮絶だった。
米国の投資銀行という戦闘員はすでに敗走した。

前回の新型兵器、原爆は日本に投下され戦争は終わったが


戦争は終わりを告げるのだが、
戦敗国には賠償という問題がこれから付きまとう

でも先の大戦で米国が日本に賠償を求めなかったように
日本は米国に求めないのだろう

つまり米国債の売却

賠償金の総額は日本は600兆円、中国は200兆円
勝った国はこの2国だけだ

円は戦前1ドル5円だったが、1945年には50円
その後200円、1949年には360円に固定された

ドルはマークファーバーによれば
いずれハイパーインフレになるというが


通貨安の中で復活していく米国産業は
かつての焼け野原立ち上がった日本とおなじなのだろう

アラブは戦争で原油が上がりもうけたけど
もうあまりもうけられない。

短期間のデフレののちにインフレ


勝った国も負けた国もけっこうな借金があるのでこれからが大変だ。


日本の国家の借金はGDP比で昭和19年と同じレベルだ。
日本はもう少しで米国や豪にひとのみにされそうだった。

1945年焼け野原、、、あれから63年、再び終戦
今回の戦争は「血が流れない」戦だった。

勝ったのは日本。でも600兆円の賠償金は
あきらめるのが世界の平和のためなのか


さて、これからやってくるインフレ
日本は貿易赤字に財政赤字

戦勝国だった英国が
あそこまで没落したのだが
同じ運命なのかどうか

おなじ戦勝国の中国は米国に
200兆を要求する権利を得ているが
かれが真の勝者なのか

でも米国はインフレを隠して、金利をズルして
利払い金を踏倒そうとしているけど
そんなこと続けていると、来年はだれも貸さないどころか
米国債が売られるよ、、、、

こんな素人にでもわかるズル

1929年のりんご売り、日本敗戦後の「りんごの歌」
大きな戦争の後には、なぜ「りんご」が登場するのだろう?



私の答案はまだ途中だ。








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Last updated  Oct 26, 2008 06:14:32 AM
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