5月15日の 「手書きPOP向上委員会」 のテーマは
「数字を使ったPOP」
数字といっても金額のことではなく、
「★1日50個限定!!」
「★100人の人に聞きました!」
「★創業120年の伝統・・・」 といった数字のことです。
ただし、 表示される数字は『事実』でなければなりません 。
ウケ狙いで適当に水増ししたり、曖昧な数字では信用を失いますから・・・
POP制作のお題はこれからの季節ほしくなる「除湿機」と
行列ができる人気のスィーツ。雑誌に掲載された記事を元に
たくさんのアイデアあふれるPOPができました。


事前のグループ討議で出た意見(左)を元にぼくが作ったPOPです。
制作にあたって気をつけた点は
1、色使い・・・水に関係あることなのでブルー系で、白とのコントラストで
「さわやかさ」なイメージを。
2、初心者にもわかりやすいようにポイントを短くわかり易く ・・・
3、POPの基本は「Buy NOW」です。つまり今買ってもらえるように。
接客のときに必要な要素が揃っていること。
だからメーカー名、商品名、価格はいつもセットです。意外に多いのが価格の書き忘れ。気をつけましょう。
もう1点はスィーツのPOPです。行列ができるほど人気のスィーツなので
その行列そのものが「生きたPOP」。だからいまさら何を・・・って言う意見も
ありますが「絶賛される理由」「わざわざ何十分も並んでまで食べたい『価値』とは?」
がPOPの伝えたいポイントです。
僕の作品 ↓ 和菓子の老舗 群林堂さんの豆大福のPOPです。
★文京区音羽 群林堂 豆大福のPOP
「創業○○年」「1つからでもご購入いただけます」といった表現に具体的な数字を使ってます 。(※創業九十五年・・というのはこの場合仮で入れた数字です)



★銀座ピエールマルコーニのチョコパフェのPOP ★モンシュシュの堂島ロールのPOP
なんと1680円なり!
他の皆さんの作品です。見ているとほんとに食べてみたくなります。
和菓子と洋菓子ではお店の雰囲気、商品の個性がまったく異なります。
チョコパフェの場合はカラフルでポップな雰囲気が言いの意に対し
和菓子は落ち着いた「渋い」雰囲気があっています。お店や商品のイメージにあった
色使い、デザインが大切です。
さて、毎月行われる「手書きPOP向上委員会」ですが、回を重ねるごとに
皆さんのモノを見る視点や、POPの表現力などがグングン向上して来ました。
僕も負けないようにもっと勉強します。
POP向上委員会 7月のテーマはワイン July 19, 2010
月刊「商業界」に載りました October 12, 2009
POP向上委員会 8月のPOP制作 August 15, 2009 コメント(2)
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