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今年の晩秋は晴天で、暖かい日が続いている。こんな年にはシロバナタンポポが目立って咲く。そして、お正月前の寒いときに丸い綿毛が完成したりする。
2015年10月31日
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桜は春に限定されるわけではない。秋に咲く桜もある。ジュウガツザクラは秋、春の二度咲く。ただ春の花の方が大きいという。
2015年10月30日
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この木は野生もしているが、庭園にも愛用されているらしい。『らしい』というのは、その方面に知識がないから。したがって、写真は『すごいな』というおおざっぱな気持ちを表している。
2015年10月28日
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ナンキンハゼの花は私の『意識』に触れなかったせいか、写真を整理しても見当たらない。対して、葉っぱの形が可愛い紅葉と、冬空に寒々しい白い果実は『絵』になった。
2015年10月27日
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イヌタデ(赤まんま)はどこにでも生えているが、今、刈り取りを終えた田んぼの畦に目立つ。 写真はタデ一色の大群落、しかも左右二色に分かれている。赤い左側がイヌタデであることは間違いない。しかし白っぽい右側がなんというタデなのか、決められないでいる。
2015年10月25日
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花梨とは素敵な名前だが食したことはない。生食は無理で、カリン酒やジャムにする。カリン酒には『咳止め』という薬理作用があるとか。写真の樹はたぶん、枯れて無くなっている。
2015年10月24日
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ハナミズキは街路樹にも、家庭のシンボルツリーにも多い。紅葉の写真にも果実が写っているのだが、紅葉と同色で区別がつかない。落葉すれば、果実が寒空に強調される。
2015年10月23日
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このグミは近所の山にたくさん自生しているもの。そこへは車が駄目で、自転車でも坂がきつい。花はゴールデンウィークごろ、果実は最近撮影した。 果実を2、3かんでみたが、まだ酸味が強い。ただ渋味はそうでもなかった。
2015年10月22日
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昨日のノイバラもそうだが、撮り下ろしの写真。好天続きで紅葉の色が冴えている。
2015年10月21日
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ノイバラは野生の一重に咲くバラだが、同じ場所に毎年、安定して咲くことがない。したがって、花も果実もこれぞというショットを捉えにくい。写真はまあまあのショットか。
2015年10月20日
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わが街にはモミジバフウの街路樹が多い。とくに広島大学東広島キャンパスの並木は色づきが揃っているし、建物を使ったような構図を撮りやすい。写真の背後には山陽新幹線の最高点あたりが写っている。
2015年10月18日
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清楚な感じの白い花に比べ、なんとグロテスクな果実か。果実全体のサイズや『球』の繋がり方は様々で、どんな法則があるのだろうか?
2015年10月17日
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山の柿と言っても山で栽培している柿の意ではない。森で様々な木に囲まれて自活することになった柿の木のことである。里からタネを運んだのは鳥か獣か。ここまで大きくなれば、もう困ることもないだろう。
2015年10月16日
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茨城の田舎にいた時はスカンポと言っていた。このブログを書くまで、イタドリが雌雄異株であることを見落としていた。つまり、イタドリは美しい花を咲かせる野草だなと思って撮った写真。
2015年10月15日
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このフジバカマはお店で買ってきたもので、園芸種だと思う。野外で見かけたことがあるが、絶滅危惧種ゆえそれも自生していたのか疑わしい。 フジバカマの花をなんとなく見ると、短い糸が絡みあったイメージ。しかし、触角のような白い糸が小さい『壺』から飛び出し、その壺は5個セットになっているのが判る。
2015年10月14日
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ヒマの果実は一度覚えれば忘れない派手な装いだ。対して下部の花(雄花)は、果実を撮ったらついでに写っていたという感じ。ヒマシ油(ヒマ種子の油)が昔、下剤に使われていたのは、消化管の酵素で分解されないから。
2015年10月13日
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先日投稿したタラノキと今日のウドについて、花序の写真だけを見せられて、それぞれを言い当てられたら、相当の植物通だろう。それもそのはず、同じウコギ科で、名称についてもウドの古称(つちたら)を通じて繋がりがある。
2015年10月12日
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最近は見かけなくなった花の一つ。だが、霜が降りるまで安定して咲き続け、真夏の暑さにも強い。花がら摘みも必要ないので、横着者に向いた花。ただ、はかなさを感じさせないせいか飽きが来る。
2015年10月11日
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名前からして昨日のコムラサキの突然変異体を連想させる。果実を色付ける、たぶんアントシアニンの完全な合成ができなくなっているのだろう。
2015年10月09日
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この色はアントシアニンのなせるわざか。白内障から脱すると青色系が本当に美しい。写真とは別に、うちに生えるコムラサキは鳥が運んだもの。
2015年10月08日
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大きくなったタラノキの白い花序は、濃い緑を背景としてとても目立つ。黒っぽく熟した果実は、ヒヨドリやツグミなど、鳥の好物ですぐ食べられてしまうらしい。写真でも果実の無い軸が残されている。
2015年10月06日
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黄葉を前にハギにはたくさんの果実が成っている。果実の先端の短いらせんは何のためだろう。
2015年10月05日
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ハギの花はもうとっくに終わった。それだけ秋が深まったということ。花にも古典があるとすれば、ハギは古典に属する花だろうか。
2015年10月04日
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香りは快くて、有名だが、花そのものは腫ぼったい。
2015年10月02日
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そろそろキンモクセイの花の時季だろうか。選ばれた写真の大木は石垣の上に生えるので、見上げる高さだ。事実とは違うかもしれないが、キンモクセイの香りのシャワーを浴びる気分。
2015年10月01日
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