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楽天市場カード決済代行あんしんサービスが始まってからもうすぐ一ヶ月。そろそろお店の対応も固まりつつあるようだ。このBLOGのコンセプトである消費者の立場から発言すると概ね問題ないように思える。店舗側にはクレジットカード番号はわからず、消費者としては安心して注文ができる。だが、しかし。。。当初消費者にデメリットがなかったように思えたこのシステムも店舗側の対応により、不便な部分も露呈しつつある。いろいろ見てみるとだいたい4つに別れる。パターンその1 全商品でクレジットカード取りやめ店舗。パターンその2 共同購入取りやめ店舗。パターンその3 共同購入でクレジットカード取りやめ店舗。パターンその4 同時梱包取りやめ店舗。(同じ買い物籠は当然可)パターンその1 全商品でクレジットカード取りやめ店舗。餃子の王国さんが実際にクレジットカードの利用を停止してしまった・・・パターンその2 共同購入取りやめ店舗。加藤珈琲店さんのこの共同購入は8月7日を最後に終了しており、自動的に別のページに飛ぶような設定に変わった。パターンその3 共同購入でクレジットカード取りやめ店舗。卵の庄さんの共同購入は昔、どの決済方法でも選べるだったのが、コンビニ(各種お支払方法の詳細)がデフォルトとなっており、・「郵便振替」・「コンビニ決済」・「銀行振込」の3つが選べると説明に書いてある、形に変わった。パターンその4 同時梱包取りやめ店舗。(同じ買い物籠は当然可)釜庄さん(いつ店名を変えたのだろう???それは置いといて)同梱方法についてのご案内で書いているように、クレジットカードを利用する場合は、同時梱包できませんという内容に変わった。おそらく注文数が多い店舗が、クレジットカードの注文を1つ1つ認証することが出来ない。=自動認証をかけている。という状況の中、仕方がなく上記4つのパターンを選択しているのであろう。共同購入関係が特に多いようだ。楽天側もおそらくこういった事情をわかっているだろうから、しっかり対応して昔の利便性に戻して欲しいと思う。注文数の多い店舗がんばれ!各店舗の情報は2005年9月18日に基づく。その後、対応が変わる場合もあるので気づいたら教えてください。追記;餃子の王国さんは一時停止中という説明書きも残っているが、クレジットカードが復活している模様です。9月19日
2005.09.18
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読売新聞朝刊の記事で楽天がネット、専業銀行設立を検討しているという情報があった。報道によると、楽天は既存の銀行と共同出資して、2006年度にネット専業銀行を設立。ネットショッピングの決済業務のほか、個人や企業向け融資を手がけると報じている。いよいよ楽天が金融の総締めくくり?の銀行をスタートさせる模様。ユーザーとしてのメリットは、1.口座を作ったらポイントがもらえる(500ポイントと予想)2.振込み手数料なしで、楽天でお買い物が出来る。3.低利率で融資を受けることが出来る。などが予想される。予想の根拠は以下の通りです。1.楽天カードで2,000ポイント、楽天証券1,000ポイントだったので、銀行だと500ポイント程度ではという予想2.振込み手数料なしという根拠は、元々楽天市場と出店企業とのポイントを含めたやりとりがあるので、手数料なしで出来る可能性が強い。更に、振込み手数料なしだと、商店全体が活性化すると予想される。3.低利率で融資というのは楽天証券の最安値という戦略を見るとわかるが、楽天が後発で進出する場合は、低料金設定でシェアを確保するという動きが多い。楽天からプレスリリースも出ていないので、まだなんともいえないが、競争が起きるというのは、消費者にとって、メリットと思える。金融系は、サービスが悪くなる心配?がないから安心できる。王国さん早くクレジットカード復活させて!
2005.09.17
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なんと楽天アフィリエイトで成功報酬の料率が50%を超えたお店が登場しました!元気にやせる研究所という管理栄養士が健康と栄養を考えて創ったダイエット食品を販売しているというお店だが、商品も、管理栄養士が美容と健康を考えて作ったナチュラルバランスダイエット3,980円やナチュラル・バランス・ダイエットお試しセット3,980円といったお試しセットから管理栄養士が薦めるナチュラル・バランス・ダイエット14食入り5セット+オリジナルシェイカー49,500円継続利用商品まで幅広い。しかも10日以内なら返品可ときている。まさしく勝負ですね。でも料率50%と知って買う人がどれくらいいるのかも是非知りたい。ただ、一個売れて最低2000円近くいただけるには、非常にありがたいので、がんばってこの料率を続けて欲しいものである。※料率50.1%は2005年9月6日現在。
2005.09.07
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楽天がアメリカの大手アフィリエイトサイトリンクシェアを買収したというニュースが流れた。リンクシェアといえば日本でも三井物産と合弁会社を作っている、アフィリエイトの超大手。これまで楽天は、サービスをすべて既存ユーザーに向けて作り直されており、旅の窓口→楽天トラベル、DLJディレクト→楽天証券etc....と抱える膨大な会員向けの新サービスがほとんどであった。(ところで、infoseekは楽天検索にならないのだろうか???)実際に、旅の窓口にも、楽天証券にも楽天ポイントがつくようになって、得したと思っているのは少なからずいるはずである。しかし、今回の買収は、我々ユーザーにとってほとんど関係なく思える。プレスリリースの中でもあるように、今回の買収は、アメリカ進出の足がかりとのこと。楽天はこれを第二の創業と捉えるくらい大きな意味を持つように思える。これに成功するのか、楽天市場で作り出した利益を全部吐き出してしまうのか。非常に興味深いところである。ちなみに株価は、92,000円と大きな伸びでスタートしたが、結局前日比-400円の88,400円で終了した。市場の評価はなかなか厳しい。
2005.09.06
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