休職している間 ずっとフォローをしてくれていた内勤の女性
休職前もお世話になっていたけど復職したときも デスクの片付けを手伝ってくれた
木曜日に興奮して帰社したワタクシの話を第三者の立場で聞いてくれたりする人。
彼女は障害者枠の採用になっているので周りから誤解されることが多い
ワタクシには親切な彼女なのでちょっと可哀相
ワタクシの心の風邪も理解してくれて
『それは考えすぎだよ。。。でもそう考えちゃうんだよね』
とワタクシの愚痴を聞いてくれたりアドバイスをくれたりしてくれている
そんな彼女が昨日
『私は生まれた時から足が悪かった。幼稚園の時は気がつかなかったけど小学生の時に人と違うことに気がついたんだよ、親にも何度も自分の足のことを責めたりしたけどお母さんは黙って聞いているだけだった。そして少しずつ自分を受け入れられるようになったんだよ』
知り合って10年近くなるが初めて自分の体のことについて話をしてくれた
もちろん彼女の障害については知っていたから重たい物を持っている時は
『大丈夫?他に誰かその仕事する人いないの?』と聞いたことはあるけど
彼女の気持ちまでは考えたことはなかった
自分の話をしてくれた時 涙が出そうになった
彼女に同情したのではなく自分の甘さを知ったから
彼女は子供の頃から自分と上手く付き合う方法を身につけていたのに
ワタクシは自分を追い込むことと周りを責めることしかしていなかった
それが出来ないのがワタクシの病だけど
周りを気にしていたら仕方ないんだな・・・
自分から周りを切り離そう
見返りを期待してはいないつもりだったけどホントは期待していたんだなぁ
だから友人だと思っていた人との誤解、メンバーだから声がかかると思っていた期待
全部切り離して考えられるよになれば楽になれるかもしれない。
また内勤の彼女にお世話になっちゃった
彼女はそんなこと思ってないと思うけどね。
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