音伽奏誌
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9月18日(月・敬老の日)、大倉山記念館で、おやこコンサートをします♪「まだ早いかしら?」という声もあり、訊いたら6ヶ月、とか言うことがつい最近あったんですが、いいえ、大々歓迎です!!!昼夜の区別がまだない新生児期を過ぎたら、2ヶ月ぐらいから、いつでもいらしてください。遠くから電車に乗って来る方は、もう少し後がいいですが、抱っこ紐で外出できるようになったら、もう、頃合です。というのも、0歳~1歳は、全身で周りの環境を吸収する時期。モンテッソーリの乳幼児インストラクターの方によると、それは、世界中、どんな環境においても育つように、そういうことになっているんだそうです。なので、必要な機能は、どんどん強化されていくのに比べ、使われない機能は、どんどん退化していくのだというのです。それは、私もほんと、実感していることで、赤ちゃんが生の音楽を聴いている様子は、「赤ちゃんが集中して聴いているのが気配でわかる」と、盲目のフルーティストが言うくらい。1歳を過ぎると、だんだんその感じが消えていきます。それでも、毎月聴いていると、2・3ヵ月後には聴けるようになってきて、お話と組み合わせることによって、また、集中力は増してくるのですが、お話ナシで、音楽そのものをどのぐらい聴けるか、というと、0歳から聞き始めた子がやはり聴く力はあるな~と感じています。大人の判断で、「まだわからない」ときめないで。たとえ寝てたって、音楽は、身体に入っていますので。それに、まず、お母さんが心地良くなれる。お母さんのHappy♪は、子どもにもHappy♪です。
2006年09月14日
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